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PMZEROのブログ

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日本人からノーベル賞受賞者がでた。
私より5歳年上である。
Ips細胞の研究の成果だ。
自分一人だったら諦めていたとの事。
一緒に失敗を繰り返し、諦めず研究した生徒達のお陰だと。
企業も同じである。苦しい時こそ力を合わせて苦境を乗り越えてこそ、意味ある仲間達である。
ノーベル賞でなくても、誰に誉められなくても、目指す方向が同じであればと・・なかなか寝付けずニュースを見ながら思った。



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 先日、いつものお好み焼き屋さんに行った。

一人でビールを飲んでいると、何処かで見た方がお店に。よく見れば実家の近くの方であった。お米屋さんを経営されておられるのである。昔に少しお話しただけで殆どといって関わりがなかった。

私の事に気づかれ、お酒も手伝って話に花が咲いた。「昔はトゲトゲしかったでかなり!」と・・・確かに!

まぁー昔にくられれば少しマシになったかな?と自分に言い聞かした。

流石に色々な場面で活躍されていた事もあるのか、はつかしくなるくらい見られている。近所のお兄さんとしか思っていなかったがもう還暦を過ぎておられた。

そこで胸にグット刺さった一言!「お父さんが、いつも壊れた機械を修理している姿を見たら、この会社は大丈夫だと思う」と・・・

実家に会社の粗末に扱われた機械などを、持ち帰りブツブツ言いながら、何時も修理をしてくれているのである。どんなものでも必ず治すのであるが、最小限金を掛けず治すので又すぐ動かなくなるのがたまにキズではあるが・・・

見る人は、見ておられるのである。私でもきっと同じことを思うであろう。言葉では言い表せないほど奥深いものがあるのである。

それから暫くして、今度何処かで逢ったら飲みに行こうと言われ握手を交わした後、店を出られたのであった。

 それに打って変わって今日の出来事である。朝から工事の打ち合わせで、創業時代からお世話になっている社長さんと合流。

現場の説明が済んで世間話になった。結構、私と同様、従業員には苦労されているみたいだ。

そこで又ドキッとするキツイ一言!詳しい内容は言えないが、我社にシロアリ人間がいるらしい。

確かに人を沢山、抱えていると避けて通れない問題かもしれない。

その社長さんは、我社の事を思って忠告して頂いたのが言わずと理解できた。

放送局みたいな人間から聞いたと言われたので恐らくその内噂にはなるであろうが。

 私もここ20年間様々な人間を見てきた。内外的にである。人間不信になっても仕方がない位。

当の本人は、最初は悪いと思いつつ慣れっこになってしまい、挙句には平気で犯罪に手を染めるのである。不祥事が発覚した時には、もう遅し、立場も信用も無くし、挙げ句の果ては取引先に「弊社とは全く関係ない人物」ですとお触れが回るのである。家族も惨めな思いをして挙句に引越しである。

そんな人間を何人も見てきた者からすれば、人間所詮弱いものだと悲しくなるのである。

必死に会社の為、日々真面目に頑張っている仲間達に対しての裏切り行為でしかないのである。

シロアリを駆除するのは簡単であるが、先日の親父の話を他人から聞いて、シロアリが出ない環境を作るのもトップの仕事だと痛感したのである。ガーン

 今日、新しく導入した機械のメーカーの技術担当者さんが、機械の能力アップの為にデーター等を取りにこられた。

机に置かれているバインダーに挟まれていた紙を何気なく見たら、裏の文字が写っているのである。

恐らく用済みの紙であるに違いない。

この会社は堅実に事業をされている、れっきとした中堅の機械メーカーさんなのである。

昨日も同じよう事があった。

天下の大企業である関西電力さんが高圧電線の事で来社された。

説明を受けるのに「白黒で申し訳ないですが・・・」と白黒でコピーされた画像を差し出された。

色々説明を受けて本題は終わり、世間話にと。

帰り際に私が「関西電力さんも東電さんみたいに厳しいいですか?」と訪ねたところ

「厳しいですよ。だからさっきの写真も白黒なんです」と

なるほど!!

これが企業なんだと実感させられた。

コストダウン、経費削減と、やはりしっかりしている企業ほど徹底しているのだと痛感したのである。

我社の社員が大手企業で果たして通用するだろうかと。

何も、両社共経営者がケチとか始末家という訳ではないであろう。逆にオーナー社長でない為、そんな事には無頓着なのかもしれない。はてなマーク

やはり利益を出さなければならないという使命感からであろう。恐らく会社ぐるみで取り組んでいるはずである。前者の技術担当者が自らの行為でしているならば、こんな人材は引っ張りだこだろう。

 特別な事では無い、みんな自分の事になれば結構始末家なのである。きっと

落ちたタバコは拾って吸うし、少しでも安い所で買い物をするし、可哀想なくらい値切り倒す。自分の所有物が壊されたり、紛失すれば激怒するし、必死で探すのである。オマケに給料が1000円でも少なく計算されていたらプンプン逆に多けりゃ、知らん顔にひひ。こんな人間に限って言い訳や出来ない理由を言わせればピカ1なのである。

人の事を自分のことの様に出来るようになり、当たり前の事を当たり前に出来てこそ信頼されるのだと感じた今日の出来事でした。

我社にも1人2人と信頼出来る人間が育ってくれれば必ずオンリーワンの会社になるだろう。私も含めグッド!