今月で46歳になってしまった。
先輩方には、46歳なんてまだまだガキだ!と言われそうであるが。
でも実際にそうなのかもしれない。
新聞には、センター試験の問題と解答が掲載してある。
私には、何が何だか分からないチンプンカンプンな問題である。
自慢では無いが、学生時代には中々の、馬鹿であった。中途半端では無く、高校では留年をしたくらいの馬鹿であったのだ。
まぁそれはさておいて、一流の大学を出た優秀な人材が現実に、この世の中を動かしているのは、事実であり、それも若手のバリバリがである。人間性とかは別問題で・・・・・
法律を作ったり、我々の生活を支配しているのも、その様な人間なのであろう。キット
私のような低学歴の者は対抗のしようがないのが現実である。
貧しい時代の偉人は別として
でも悲観する事は全く無いのである。
自分に信念と情熱を持って何事にも取り組む事が大事なのである。
先日の成人式であるが、目に余る位に調子にのボッツた新成人が目立ったが、それも成人である。30歳になっても同じことは無いであろう。それは成長するからである。中には、30歳を超えても天然記念物のような奴もいるが。逆に、本当に素晴らしい若者もいるのも事実である。
若者には若者の考えや行動の仕方がある。私たちもそうであった。
46歳の私が、今の軽薄な若者と同じ調子で言動を行っていれば、あのオッサン調子悪いと言われるのがオチである。若者だから許されるのである。という事は、46歳のオッサンは許されないという事は、もうガキではないですよ!立派な大人なんだから言われているのであろうと・・・・納得![]()
オッサンは、おっさんらしくしろと言うことなのであろう。
ガキと大人の境目はどこなんだと????
30代で通用していた事が、46歳にもなれば馬鹿にされる事も多くなってきたのも確かである。
例えば、一般常識や礼儀などである。
そんな教育も受けていなかっつたし、聞こうともしていなかったので仕方が無いが・・・
まぁ兎に角日々勉強で馬鹿にされない様に50代を目指そうと思うのである![]()