本当はどちらなのだろうか? | PMZEROのブログ

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 昨年から、あちらこちらで耳にしたり、目にする事が多くなった太陽光発電である。

特に考えさせられるのが、メガソーラーである。

設置された方や計画されておられる方に怒られそうであるが、20年間の買取制度が有る事が勿論、前提であろう。

確かに原発に依存していた結果、この度の事故が太陽光発電を後押しをしているのは間違いないであろう。

買取価格も普及させる為の設定であろうが、結果的に利用者の負担になるのは当然である。

そこで思うことがある。本当に心から環境問題を考えて大規模な太陽光発電をされておられるであろうか?恐らく投機目的の設置が大半であろうと思うのである。

私も実際に考えた事も正直有るが、資金なんて当然無い。

大半の方は、資金的に余裕が有る企業なのであろう。

お前たちが出来ないからやってやるんだと言われそうではあるが・・・・確かに!

でも国が推進するならば、せめてメガソーラーに限っては電力会社がすれば良いのにと思うのである。

まぁ賛否両論はあると思うが、まだまだこんなことを言っている私は、無知なのであろう。きっと

 昨日、お偉い方との懇談での話の中で、お金を残すのか、人を残すのかと言う話題に。

メガソーラで20年後に得た利益が人に投資されればどれほど素晴らしいかと・・

それより、20年後の日本が心配なのである。今手を打たなければ日本の財政より、日本人としての心や精神が破綻してしまいそうでならないのである。

なぜなら、今現在50%位は破綻している気がしてならない。

今一度、先人の教えや思いを振り返ってみようと思うのである。