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物語を創る者として

小説を書く方もそうでない方も、創作をする者全てに。物語を創る者として、文章力などのスキルよりも大事なものがある。それを書いていきます

こんばんは!

寝る前に枕の横に置かれ
心地好いまどろみへと落ちるまで
時には夜更かしして、時には子守唄代わりに
ほっと一息吐いて読める……

そんなアナタ文章になりたい。

どうも、沁です(・ω・)b



さて、前回の「□■ 深海の魚 □■」にて味を占め
再び書いてしまった「□■ ミタサレル □■」も完結しました。

という訳で今日は「□■ ミタサレル □■」の制作過程なんかを
遅い時間につらつらと書き綴ってみましょう。

ある日、音楽を聴いてました。
何の音楽かは全然覚えていないのですが
ジャズ系のノリの良いものだった気がします。

確か、その時は眠くて横になりながら
うつらうつら、と心地好いまどろみの中で
「何か書きたいなー」
と漠然と考えていました。

僕は普段、考えが変な方向に飛んでいく事が多いです。
何か考え事をしていたと思ったら、ふと突然
「なんでスプーンってスプーンって名前なんだろう」
と変なことを考え出す奴です(爆)

そのせいなのか、時に変な映像を考え出すのですが
僕が何の脈絡もなく思い描いたのはコンビニ

客がいるにも関わらず強行的に起こるコンビニ強盗
恐怖に怯えるお客様方。
ヤケに冷静なコンビニ店員

「あれ、なんだコリャ」

というのが第一感想。
ただの強盗風景なんて書いてもつまらんがな、なんて
思っていたのを覚えています。

そんな事を考えながらも頭の中では
その映像の中の人々が勝手に動き続けて

コンビニ店員は大人しくお金を渡し
強盗が店を出た瞬間に、文房具のハサミを掴み
レジから飛び出して強盗を背中から一突き

周りの人々が喚くざわめきの中
強盗犯を見下ろしながら自分の眼鏡を押し上げた

そこで映像が終わっちゃった。

で、「□■ ミタサレル □■」を書いたのですが……

あれ……コレなんか色々う(´・ω・`)



という結果になってしまいました。
まあ、大々的な内容は変わってないし
別にイイヨネ!(σ・∀・)σ