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物語を創る者として

小説を書く方もそうでない方も、創作をする者全てに。物語を創る者として、文章力などのスキルよりも大事なものがある。それを書いていきます

こんばんは! 沁です!

実は今日は更新するんだぜ( ̄ー ̄)んふふ

最近は間隔が空いちゃう事が多くて
本当にご迷惑お掛けしてます(^^;



因みに今日はゲストとして僕の友人の
マルショウさんに出演して頂いております。

え、マルショウさんって誰かって?
ニコニコ動画でゲーム実況をしてらっしゃる
癒し系の生放送主であります。声がお優しい( ´艸`)
マルさんの放送はこちらです。
出演料代わりに宣伝(笑)


さあ、では参りましょう!


-----------おやつ-----------

やってまいりましたー!
なんと番外】は、なんと10回目!
そんでもっておやつの第2回目です。

まさか僕個人の書き方講座
一番長くなってしまうとは(笑)



さて、先日お話したおやつなのですが
実は別のおやつも、あったりしちゃうんです( ´艸`)ムフフ

では現実の話でえてみましょう。



例えば友人喫茶店ご飯に行く時って、ありますよね?

というわけで、僕はマルさんと喫茶店に行って
コーヒーと一緒に二人でデザートを頼む事にしました。

ベイクドチーズケーキレアチーズケーキで悩む~!(><」
「僕はレアチーズケーキで(スパッ」
「あ、じゃ、じゃあ僕はベイクドの方で……っヽ(;´ω`)ノ」

と、別々のデザートを頼む事になりました。
言うまでもなく優柔不断な方が僕です(`・ω・´)キリッ

そんなこんなでデザートが来るわけです。

でも、ベイクドレアで迷っていた僕としては
ベイクドだけじゃなくレアの味も気になって仕方がない(><

マルさん、半分こしません?(´・ω・`)」
「いいですよ~」
「わーい!(〃∇〃)」

と、こんな風に相手の味も気になった時に
半分こしたりする風景って誰でも一度はあると思うんです。
あ、言うまでもなくテンション高い方が僕です(`・ω・´)キリッ



半分でなくとも、人の食べているものって
なんだかヤケに美味しそうに見えちゃって
一口だけ食べてみたいなー、なんて思う事ありませんか?

何も食べ物だけじゃなくて、その人物や文章に対して

この人の文章ってすごいなー
この人の考え方って面白いな
この人は普段一体何を考えてるんだ?
この人が○○したら楽しそう

なんて思うような事が度々あると思うんですね。

そんな時に僕が何をするかって言うと
ふと衝動的にその人の考えを、おやつのように
つまみ食いさせてもらいます(笑)



今日の何気ない会話中のお話。

「タバコに爪楊枝。んー、本格的」
「次元ですね。いつもあのひとくにゃくにゃのタバコすってるいめーじ」
「マルさん。なんかネタちょーらい」
「なんの(笑)」
「小説の。なんか一つの言葉でいいから~。それをタイトルにして短めの書くから~」
「えええええ。じゃあ、響き、とか?(笑)」
「響き。おけーい。じゃあマルさんにも講座に登場してもらおう」
「ええええ(笑)」
「実はこの会話は講座用です( ´艸`)」
「∑(-x-;)」

会話の最中に突然書きたい衝動に駆られて
突拍子もなくそんな事を振ったりします。



普段、物語を書かない方であっても
タイトルだけならいくらでも湧いて来ますから
案外、自分が思った事もないような
タイトルテーマが出て来たりして
結構、楽しいです(笑)

こんな感じでテーマタイトルだけもらって
その場限りの短文なんかを仕上げるのは
コレはコレで美味しいおやつです(^^

本格的に、というよりも、ふと
「あ、今なにか短くてもいいから書きたいなぁ」
なんて思う時に、身近な人に聞くと
意外と筆が進みます

そして、場合によっては長編になってしまうような
そんな素晴らしいネタも時には出てきたり……( ´艸`)



さて、そんな事をしていると
「パクりじゃん?」
なんて言われそうには言われそうなんですが
実際はそんなことなかったりします。

今の話でに挙げるなら僕とマルさんですが
僕がマルさんにタイトルをもらって書いたからと言って
マルさんも同じタイトルで書いたとしても
僕とマルさんでは話の内容ガラリと変わってしまうので

パクりも何も、気にしなくても
全然違うモノになっちゃいます(^^ゞ

大体、小説や漫画に
「パクりだ!」
「盗作だ!」
なんて言い出したらキリがないですからね(--;