メイク・サム・ノイズキャンペーン 待望のアルバム発売!!
メイク・サム・ノイズキャンペーン 待望のアルバム発売!!
ジョン・レノンの曲をU2、クリスティーナ・アギレラ、グリーン・デイら現代のトップアーティスト28組がカヴァーしたコンピレーション・アルバムが、6月27日ワーナーミュージック・ジャパンより2枚組CDとして発売されます。
2005年に始まったアムネスティのグローバルな音楽キャンペーン「メイク・サム・ノイズ(声をあげよう!)」のために、オノ・ヨーコ氏はジョン・レノンの全作品を無償で提供してくれました。
すでにウェブサイトからダウンロード配信をしている曲を含め、これまでに約60組のアーティストがレコーディングに参加しています。
今回のCDには、U2、R.E.M.など世代を問わず不動の人気を誇る大物のほか、クリスティーナ・アギレラ、ジャック・ジョンソン、アヴリル・ラヴィーン、ブラック・アイド・ピーズら10~20代から圧倒的な支持を得ているトップ・アーティストたちが参加しています。
その他セネガルやシエラレオネ、メキシコ、ブラジルなどからも世界的なアーティストが参加し、『#9Dream(夢の夢)』をカバーしているR.E.M.は、10年ぶりにオリジナルメンバー4人がレコーディングに臨むなど話題性も豊富です。
このCDの販売収益は、アムネスティのダルフール危機に関する活動に役立てられます。
ヤフーボランティアのインターネット募金~子ども兵士版
子ども兵士の問題は、これまでアフリカの政治的な紛争、民族間の紛争の枠組みで語られることが多くありました。その場合、遠い日本にいる私たちとは関係の無い、かわいそうな子どもたちという捉え方が多かったと思います。
しかしこの映画で描かれたダイヤモンド・・・日本はダイヤモンド世界第2位の消費国です。
ダイヤモンドを武器購入費に充て、子どもを誘拐し兵士にする。
紛争のどさくさに違法なダイヤモンドの採掘を行う。
そういった武装グループにとっては、紛争は長引けば長引くほど金を手にすることができるわけです。
ダイヤモンドを消費する私たちとアフリカの子ども兵士の間に密接な関係があることをこの映画は知らせてくれます。
映画の最後に「アフリカにはまだ20万人の子ども兵士がいます」と流れます。
なかなか減らない子ども兵士。
ひとりでも多くの子どもたちが武器を捨てられるよう、キャンペーンにご支援をお願いします。
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/203001/index.html
ヤフーボランティアで「すべての子ども兵士が銃を捨てるまで」(募金テーマ)で500円より募金を集めています。
このページの募金にご協力いただくと、壁紙をすべてダウンロードできます
(「今回のみ」の場合は募金後7日間、「毎月定額」の場合は常時)
書籍の出版、講演会・イベントの開催、CSR活動などでこのテーマを展開する予定。
ぜひともご協力お願いいたします。
お友達にもお知らせください。
ヤフーボランティアのインターネット募金
ヤフーボランティアのサイト右側にインターネット募金のコーナーがあります。
「インターネット募金」では、壁紙をご購入いただくことで、購入金額全額を募金できます。
募金額は500円~10万円のなかから選べます。
この新着募金の中に、アムネスティ・インターナショナル日本の児童労働反対キャンペーンが加わりました。
この壁紙作りには、画像の選定からえらく手間暇かかったんですよ。
4枚の画像を4種類のサイズで作りました。
アムネスティのデータベースから、なるべく明るい写真を使って作成しました。
気持ちが暗くなってしまう写真が多いですが、探せば良い写真もありました。
どうぞ皆様どんどんダウンロードしてくださいね。
そしてアムネスティの壁紙でモニターを飾ってください。
(1000円以上のご寄付で壁紙のダウンロードができます。)
オンライン寄付の新しい形です。どうぞ壁紙を購入してください。
こういった寄付ができることをお友達の皆様にもぜひともご紹介ください。
また、この募金の情報を、あなたのブログ、サイトに簡単に表示できます。
アムネスティ日本の募金テーマ「 働く子どもたちが学校に帰るまで」の中に
ブログパーツがございますので、どうぞご参照ください。
働く子どもたちが学校に帰るまで
http://
またインターネット募金TOPページ
http://
の「新着募金」欄にも掲載リンクがあります。
これから他NGOによる新規の募金テーマがどんどんアップされる予定です。
みなさまがさまざまなところで紹介くだされば、広く寄付を集めることができます。
どうぞよろしくお願いいたします。