文菜を疑似体験「冬のなんかさ、春のなんかね」第2話視聴ネタバレ感想
「冬のなんかさ、春のなんかね」第二話を視聴しながら、ネタバレ感想。ゆきおが送ったあこや真珠のイヤリング…調べたら七万くらいするものだった。《Petit Claire》あこや真珠 イヤリング 3.0-3.5mm K14WG ベビーパール 普段使い カジュアル楽天市場ある冬の晴れた日。古着屋に来た客に付き合って外まで出て接客する文菜(杉咲花)。日常の風景から始まった。喫茶店・イスニキャクで遅めのランチ、エビが乗ったパスタとサラダを食べながら、店員の和地くん(水沢林太郎)や店長のジョーさん(芹澤興人)とクリスマスの過ごし方について話す。「クリスマスは恋人と過ごしたい?」文菜は過ごさなくてもいい派だが、恋人のゆきお(成田凌)は過ごしたい派。うーんどうでもいい話。でも、そんなどうでもいい話を積み重ねていって、知り合いが友人になって、友人からなにがしに発展したり断絶したりしていくんだったなって懐かしくなった。歳重ねすぎると、会う人全員にはやらなくなるなぁ、自分が興味をもつ人がどんどん明確になっていくから。【中古】 パンとバスと2度目のハツコイ(初回生産限定版)(Blu−ray Disc)/深川麻衣、山下健二郎,深川麻衣,山下健二郎,今泉力哉(監督、脚本)楽天市場【中古】 アイネクライネナハトムジーク 豪華版 / 今泉力哉 / アミューズソフト [Blu-ray]【メール便送料無料】【最短翌日配達対応】楽天市場ちひろさん【Blu-ray】 [ 今泉力哉 ]楽天市場出版社にこれから出す本の相談に行く文菜。次の本には「ロマアセク(ロマンティック・アセクシュアルの略。 他者に恋愛感情を抱き、性的に惹かれないセクシュアリティ)」の友人をモデルにした梢という女性が出てくる。でも、書いているものに文菜は納得できていない。どこかモヤモヤするのだという。編集者も同様の意見を持っていて、文菜が「梢」をどう思っているのかを問う。「うらやましく思っている」と答える文菜…。何故なら「私は人より簡単に人を好きになってしまえる。性的にも性的なことを抜きにしても」でも「彼女は彼女のことが好きな男性と真剣に向き合っている。私にはそれができない」と。彼女のまっすぐさへのあこがれを語る。編集者は、ひとりひとり違うわけ「ロマアセク」でも、だから、「ロマアセク」の人が“コウ!”と決めつけるのではなくて、彼女個人について書けばいいのではないか。梢という人物を描くときも「ロマアセク」の代表としてではなく、彼女の魅力や細部を描ければいいのではないか。と提案する。文菜は「ちょっとだけスッキリしました」と答える。クリスマスイブ。文菜はゆきおと一緒に「椅子」を買い、しゃれた店でディナーを楽しむ。ゆきおはクリスマスプレゼントまで用意していた。真珠のついた耳飾りだ。翌朝、ゆきおの家で目を覚ました文菜。コーヒーを淹れてもらい、ゆきおから「よかったら、夏くらいに一緒に住まない?」と提案される。文菜は笑顔を見せるが、即答することができなかった。古着屋でともに働く友達のエンちゃん(野内まる)。彼女が「梢」のモデルだ。彼女は好意を持たれている男性との「つきあい」に負担を感じ、「フル」ことを考えている。自分が「ロマアセク」だと告白しているが、それでもいいと言ってつきあってもらっていても、結局相手に我慢をさせるだけなのが辛いと…。帰宅後、文菜は小説の続きを書く「一緒に住めるし結婚できるけど、どうしても触れることができない。キスをしたら、セックスをしたらなんて考えることはできない。触れられないから…というただその一点のために…。もうこんな人は現れないのかもしれないのに、だ。」文菜は、本気で人を好きになれ、相手のことを思いやれるエンちゃんがうらやましい。もしいま、ゆきおに別れをつげられても、文菜は悲しむこともないと思うからだ。「真剣な悩みから生まれる問いは尊い」と文菜は思う。クリスマスを彼女と過ごさなかった和地くんは「絶望」した様子で文菜に話しだす。彼女から「好きな人ができた」と別れを切り出されたのだという。クリスマスはその男と会っていて、寝てはいないけれど、拒絶したという。拒絶したってことは、そういうところに居たということだよね、と文菜は指摘。和地は文菜がゆきおにフラれる心配をしていないことを知ると逆上し、「相手の方が自分を好きで安定している恋愛なんて楽しいんですか?」と文菜の恋にダメ出しをする。喫茶店のマスターは和地の失恋を聞いて、明日休むことにしたら連絡してと言って帰っていく「失恋は時に、死ぬよりも辛いから」という名言を残して。自分の恋愛に口だされたことに腹をたてた文菜は和地を置いて喫茶店を出て行ってしまう。街を歩きながら…まちくんのまっすぐな思いにも“嫉妬”したと独白する文菜。「そんな恋愛楽しいですか?」と言われたのが効いた…。その夜。小太郎に呼び出され会いに行く文菜。小太郎も彼女に振られたグチを文菜に聞かせるつもりだった。「そういうとこじゃない?彼女にフラレて好きな女に会いに行く」「小太郎とはつきあえないけど。それでよければ、ホテル行こ」と強引にホテルにいく。ところが、小太郎はソファから動かず謝るばかり。「勝手に特別にしてごめんなさい。でも会えると嬉しくて」と、文菜のことは好きだが、これは何か違うのだと寝ることは拒否する。「なんかさ。なんかね。やっぱなんでもない。聞かないの?」「言いたくないんでしょ。じゃあ、聞かないよ」布団に包まり、文菜はつらつら考える。利用している。利用されている恋人のゆきお小説家の先輩私を好きな小太郎ロマアセクのエンちゃん性的なことが絡むか絡まないか大切なことが話せるか話せないかゆきおは優しい優しいのにそれだけでは満たされないのだろう穴が開いている、穴が埋まらないその正体がなんなのかわからないもはやそれが人で埋まるものなのかどうなのかわからない人のことはすぐに好きになるけど本気にならないようにしているつまりそれは自分のことしか好きじゃないのかもしれないああ…この独白が、ドラマの主題なのかも。彼女の中でメラメラ燃える満たされることへの渇望自己肯定と自己否定彼女のこの思想以外、画面の中はどこにでもあるような、すぐ隣でおきている平和な日常で、誰かの数時間で、何もしていないようで何かが起きている時間が丁寧に。とっても丁寧に紡がれるのが…心地よかった。好きなバイト先での接客の時間や、恋人に淹れてもらった美味しいコーヒーを飲む時間や、腐れ縁の男友達と絡む時間や、大事な友達からの大事な相談事を文章にしたためてしまう時間、まるで自分事のように追体験、疑似体験した気分になれる演出でした。おかしいなぁ、私は文菜の価値観やセクシャリティには、普段共感しないのに。最後、泣き笑いで閉めた。鼻でシャボン玉をつくる小太郎。あ、春町先生がいる。Red Vines レッドバインズ ブラック リコリッシュ 1588g [並行輸入品]Amazon(アマゾン)Red Vines レッドバインズ リコリッシュ 2268g [並行輸入品]Amazon(アマゾン)次回第三話あらすじ年末。文菜(杉咲花)は富山の実家に帰り、高校時代の友人たちとプチ同窓会をしていた。そこに遅れてやってきた元カレの柴咲秀(倉悠貴)。久々に再会した柴咲は相変わらず魅力的だ。二次会のカラオケでは、二人が別れた理由で盛り上がる。遠距離にビビった柴咲は、文菜の上京をきっかけに、試しもせずに別れたのだ。今はそれぞれ恋人がいる。翌日、雨の中、父の墓参りをしていると、昨日会ったばかりの柴咲から「明日ちょっと会えないかな?」と電話がくる。あ、そうか。今回がクリスマスだったから、今度は年末年始なのか。突然実家に帰るんだなって思っていたのだけど、きちんと時系列があったわ。これは冬から春までのお話だった。『富山に帰省「冬のなんかさ、春のなんかね」第3話 漁船が並ぶ新湊内川の景色が素敵だ…』今週は視聴しながらネタバレ感想です。富山の撮影場所なんかも検索してみました。サブタイトル:その距離とタイミング年末、文菜(杉咲花)が富山に帰省。高校時代の…ameblo.jp