こんにちは。
焼き鶏の煙りの中からまたまた現れたブルーベリー職人です。
実に長い間燻されていました~~
さて、ずっとブルーベリー普及活動を行ってきているわけで、
2022年5月に購入したホンダ・オデッセイは、3年半の時を経て、
20万キロに達しました。
前モデルも42万キロ(6年間)、その前も40万キロ(6年くらいかな)でしたので
この15年間、変わらぬペースで日本国内を走り抜けています。。。
何故にそこまで走るのか???
理由は明白です。
ブルーベリーを通じて皆さんの明日を一緒に見たいから。
きれいごとだ、と昔は言われました。
でも、そうやってずっと走ってきました、昭和原人の私は。
いまどき、この時代、Youtube も インスタもあるじゃん。
無駄な動きじゃん、といわれています。
でも違うのです。
このブルーベリー事業はYoutube だけで成立するものではないのです。
もっと言えば、農業はモニター画面だけをみてできるものではありません。
そこが面白いところなんです。
先日12月7日8日の二日間にわたり、またまた大きなイベントを開催しました。
岐阜県川辺町にある「ブルーベリーファクトリー岐阜」さまにおいて
切って切って切りまくる「パワー剪定会」なるものを開催しました。
初日の写真です。
二日目も同じくらいお越しいただきました。

中部東海~九州までの西日本で主にまとまっているライングループ(伊吹会)があります。
(関東、北海道、東北、四国、九州もあります)
そこの活動で剪定講習会、SNS集客勉強会、農園経営など園主さん同士で
かなり活発に
情報交流、意見交換、盃交換🍶などを行っています。
この活動はアンマズハウスグループの大きな特徴でして、
他社ではこのような園主同士の横のつながりや情報交流はかなり薄く園主さんが孤立している、とも聞きます。
そうした園主さんから、「アンマズハウスは情報のやり取りが活発でうらやましい」とも言われています。

今回の剪定会は、いつもの座学(経営談議、勉強会など)は抜きにして、
剪定の数をこなすことを目的にしたものです。
2日間の延べ人数は60人弱で、1500本余りのブルーベリーを剪定する大変な盛り上がりでした。
たぶん、皆さんも行かれたことがあるブルーベリー農園園主ばかりです。
遠くは栃木県益子市のあそこ、埼玉県さいたま市のあそこ、徳島県のあそこ、などと
遠距離にもかかわらず駆けつけて頂きました。
みんな必死です。
だからこそ、一人でできる事の限界もよくわかってらっしゃる。
せっかくじゃないの、いろいろ話しましょうよ~
ウチでブルーベリーをやるととてもとても楽しいですよ。
隣り合っていても単価や売り方、味のひと工夫など、あれこれ話はつきないのです。
余談ながら、今回のイベント、前夜祭、本祭、後夜祭、とこちらも盛りだくさんでした。