京都のブルーベリー職人~独立起農の夢先案内人

京都のブルーベリー職人~独立起農の夢先案内人

ブルーベリー養液(水耕)栽培ってホントのところどうなの?という方。設備メーカーのホームページではわからない実態がここでご覧いただけます。さぁ、あなたも魅惑のブルーベリーワールドへ!!

ブルーベリーの養液栽培(水耕栽培)メーカー代表が語る、赤裸々の日々。ホームページではまだまだ語りつくせない日々の活動をここで報告します。
メーカーの実態、生産者の本音はここからつながります!!

新年がまいりました 。

 

風の時代と言われています。

 

これまでの価値観がどんどんうすれ、

 

精神的な充足感へシフトしていく時代ともいわれています。

 

もちろん日々のあれこれ、煩悩はつきないのですが・・・

 

 

ともかく新しい時代の風を感じています。

 

いままでこうだった、からこれからもこうだろう、とか

 

お前もそうだったじゃないか、これからもそうだろう、とか

 

それではつまらん時代だと思います。

 

 

 

新しい風が吹き始めたから、

 

 

新しい帆をはらねば

 

受け止められません。

 

 

新しいことを始めます。

 

 

2026年

 

 

昭和101年

 

 

新しいことは古いことを捨てるではなく、

 

それを踏まえてやるから新しいのです。

 

 

さぁ、行って参ります。

 

 

 

 

おつかれさまです。

ほーーーーーーーーんんとひさしぶりぶりにブログ参入です。

 

もー毎日がブルーベリー&オクスリ漬けの日々。

サラリーマンやめて18年、辞めて本当によかった。

 

ブルーベリー養液(溶液ではない)栽培に関わって早や、四半世紀26年目です。

前職時代から延べ700か所の園に関わって参りました。

 

あまりの忙しさにブログから離れてしばらく・・・

 

誰かのブログに、こんな記事があったのでびっくりしました。

 

「ココチップはコガネムシ対策として云々・・・」

 

はぁぁぁぁ??

んなもん、コガネムシ対策になるわけねーだろ。

もしあるとすれば、

バラス(砕石)か、最近出てきた〇〇〇〇〇〇だと思う。

 

どこの誰が言い出したのか知りませんが、

ここではっきり断言します。

 

当方アンマズハウスは、コガネムシ対策、としてココチップを投入していません。

あいつらにんなもん役に立つはずがない。

 

ココチップを投入した意図は

 

①雑草抑制(よーするにゼロではない)

②地温上昇抑制

③アクアの飛散防止

④水分の安定、

のこの4つです。

後にも先にもコガネムシ云々、などとだれが言い出したん???

 

ほんと、責任とれよな。

 

 

んじゃ、またオクスリ買いにいってきます。

 

今日もまた一段とお肌がきれいですね__と女性に言われたブルーベリー職人でした。

(ほんといわれた)

 

 

あ、〇〇〇の数はテキトーですので、無駄なエネルギーを使わないように(笑)

 

 

 

 

 

こんばんは。

怒涛の関東4往復、第3弾を終え、帰京の途中で軽トラに当て逃げされたブルーベリー職人です。

幸い、けがもなく、ミラーがかつん?といったくらいでした。

右折待ちをしていて、対向車の軽トラがなんか近いなーと思っていたら、

運転しているひげ口のおっさんがぽかんと口を「◎」のかたちに、

そうそうカールおじさんのボケたかんじのおっさんでしたわ。

くそー、と思ったけどもうやり過ごすしかない。

ううう、まだ3年ちょいしかたってないのに、

まだ20万キロしか走ってないのに、

ムシだらけで汚れたミラーはどこに傷があるのかわからない・・・

 

さて、前回の話にも通じるのですが、

昨今のSNSだけでは農業はできないという話。

もちろん、逆もまた然りで、農業も現場だけでは、生産するだけでは食っていけない。

で人間だから、トーゼン、楽を求めます。

しんどい事は後回し、汚れることもいや。

汗なんかかきたくない、お金も使いたくない。

で、気が付いたら周りは同じことやってる連中ばかり。

そこに埋もれてしまって自分を出せない。

 

フォロワー数が増えても収入も立ち位置も自分らしさの出し方もどんぐりの背比べ。

しばらくは息をひそめて周りをうかがって、

ココだという自分の得意な事、

やってても疲れない事、

ワクワクする事に狙いをすまして

徹底的に行動する。

人が東を向いていたら南を、北を向いていたら東を、と軸足、方向、深度、をとにかく変える。

徹底的にやってみる。

バカみたいに(実際いわれていました)走ってりゃ、そのうち体力も、メリットもどんどんついてくる。

お客さんもついてくる。お金もついてくる。

そりゃね、時間もかかりますよ、結果でるまでは。

でも、時間がかかればかかるほど、先に手を出したほうがいいのです。

真似されてもすぐ追いつかれないから。

 

昔あったテレビコマーシャル(今は放送禁止)

桃井かおりさんの「最近バ〇が多くて困ります」てのが、

今じゃ、

「最近賢いひとばかりで困ります」てのに変わっちまったね!!

皆さん、もう少し●カになりましょうよ。

人のケツついていったって、草どころかおならしかもらえないですよ~~。

 

昭和原人のつぶやきでした。

 

 

 

 

こんにちは。

焼き鶏の煙りの中からまたまた現れたブルーベリー職人です。

実に長い間燻されていました~~

 

さて、ずっとブルーベリー普及活動を行ってきているわけで、

2022年5月に購入したホンダ・オデッセイは、3年半の時を経て、

20万キロに達しました。

前モデルも42万キロ(6年間)、その前も40万キロ(6年くらいかな)でしたので

この15年間、変わらぬペースで日本国内を走り抜けています。。。

 

何故にそこまで走るのか???

理由は明白です。

ブルーベリーを通じて皆さんの明日を一緒に見たいから。

きれいごとだ、と昔は言われました。

でも、そうやってずっと走ってきました、昭和原人の私は。

 

いまどき、この時代、Youtube も インスタもあるじゃん。

無駄な動きじゃん、といわれています。

でも違うのです。

このブルーベリー事業はYoutube だけで成立するものではないのです。

もっと言えば、農業はモニター画面だけをみてできるものではありません。

そこが面白いところなんです。

 

先日12月7日8日の二日間にわたり、またまた大きなイベントを開催しました。

岐阜県川辺町にある「ブルーベリーファクトリー岐阜」さまにおいて

切って切って切りまくる「パワー剪定会」なるものを開催しました。

初日の写真です。

二日目も同じくらいお越しいただきました。

中部東海~九州までの西日本で主にまとまっているライングループ(伊吹会)があります。

(関東、北海道、東北、四国、九州もあります)

そこの活動で剪定講習会、SNS集客勉強会、農園経営など園主さん同士で

かなり活発に生ビール情報交流、意見交換、盃交換🍶などを行っています。

この活動はアンマズハウスグループの大きな特徴でして、

他社ではこのような園主同士の横のつながりや情報交流はかなり薄く園主さんが孤立している、とも聞きます。

そうした園主さんから、「アンマズハウスは情報のやり取りが活発でうらやましい」とも言われています。

 

今回の剪定会は、いつもの座学(経営談議、勉強会など)は抜きにして、

剪定の数をこなすことを目的にしたものです。

2日間の延べ人数は60人弱で、1500本余りのブルーベリーを剪定する大変な盛り上がりでした。

たぶん、皆さんも行かれたことがあるブルーベリー農園園主ばかりです。

遠くは栃木県益子市のあそこ、埼玉県さいたま市のあそこ、徳島県のあそこ、などと

遠距離にもかかわらず駆けつけて頂きました。

 

みんな必死です。

だからこそ、一人でできる事の限界もよくわかってらっしゃる。

せっかくじゃないの、いろいろ話しましょうよ~

 

ウチでブルーベリーをやるととてもとても楽しいですよ。

隣り合っていても単価や売り方、味のひと工夫など、あれこれ話はつきないのです。

 

余談ながら、今回のイベント、前夜祭、本祭、後夜祭、とこちらも盛りだくさんでした。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

ひさしぶりに大雨の静岡に入ったブルーベリー職人です。

夕方にはからっと青空。

じゃー、いきやすか、おクスリをもらいに⇒日本酒

さっきまでの豪雨はなんだったの?でも寒い。

今日はあったかいおクスリがいいな~~

 

お商売をしていると、けっこーな確率で「妙な人」に出会います。

(おめーもな、って、いやいや、私のことはまずはおいといてくだされい)

今日はそのような人が昔いた(もう縁を切った)のですが、

たまたま消息が聞こえてきたので、なんというか、

接客商売には向かないひとだったんだな、と、つくづく・・・

 

自分の意見はごり押しで、立派な理屈を並べ立てる、

相手の心情はお構いなしに相手の意見も立場もまるで無視。

かかわった人、紹介した人にも泥を塗り付け、知らん顔。

とにかく自分都合最優先、でお商売のルールは無視。

しまいにゃ、こちらの仕入先まで荒らしてくれました。

仏のというか、阿弥陀如来のアンマもさすがにブチ切れましたよ、ほんんんんっとに。

 

たまたま、今日顔を出した取引先でその話が出て、、、

いや~~そこにまで大変な泥を塗りたくってくれてました。

 

で、思うわけです。

お商売をやるのに、頭の回転が速いに越したことはないですが、

早すぎるのもいらん。

普通に生活できている人なら普通に売り買いをすればいいのではないかと。

奇をてらうでもなく、だますとかでなく、

淡々と、誠実に、こつこつ続けていけること、

一度来てくれたお客さんがまた来てくれること、

自分も、お客も、世間様もすべてがハッピー。

 

だいたい、理屈をこねる人はこねくり回す、ほじくりまわすのが趣味なので、

まともにかかわらなくてよろしいです。

幼稚園にいって粘土でもこねとけ。

 

で、先のひとがどうなっているか、ときいたら、

ひょっとしてまさかの「廃園」!!

いえいえ、関わっていないので知りませんが。

 

人付き合いの苦手な人、はたくさんいらっしゃいます。

わたしもそうです。

でも相手を怒らせて、あきれさせて、人から見放されて行く・・・

このような人はなんていうか、マイナスの波動をばらまいているだけ、です。

人を喜ばせて、楽しんでもらって、それを楽しめる人、

それが身近なところでもできないなら、

夢を楽しんでもらうブルーベリー観光農園は非常に大変ウルトラ難しいのでは、とも思うのです。

だって、園主が楽しんでいないのに、なんでお客さんがたのしめるのよ??

ありえないですよね。

 

ということで、今日も焼き鳥の煙の中へ消えていきます・・・

またいつの日にかお逢いしましょう。