こんにちは^^新潟市西区中央区を中心に、ママと赤ちゃんのための育児をもっと楽しくするヒントをお伝えしてるベビーマッサージ教室の大越優美です。
赤ちゃんが生後2~3ヶ月になると、手の動きも活発になってくるので、口元に触れた手や指を反射的に吸う行為が見られたりします。
ただ、指をしゃぶると前歯が前方に出るなど、歯並びが悪くなるんじゃないか、衛生面は大丈夫か、してもいいものなのかと心配に思ったりしませんか?
指しゃぶりは、赤ちゃんが成長する過程では、とても大切なことと言えます。
赤ちゃんにとって、自分の指は一番最初のおもちゃなんです。
ママのお腹の中でも、指しゃぶりはよくしていたりします。
指をしゃぶると、手の指に唇の温かさや感触、口から指を出すと、指についた唾液がスーッと蒸発していく涼しさなどが脳に伝わっていきます。
口には、指が動く感触や、爪がとがっていると唇や舌に触れたときの痛さが脳に伝わっていきます。
産まれてすぐの赤ちゃんは、自分の体がどこまでなのかということがよくわかっていませんんが、こういった触れることと、触れられる刺激が脳を育てるんです。
もし、あまりにも長時間指しゃぶりをして気になるようだったら、話しかけたり、スキンシップを図ったりして気分転換したり、他の興味ありそうなことを誘ってあげるといいですよ。^^
触れることを基にした実験で、こんな驚きの調査結果まで出ているんです。
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