私の師、中山隆嗣先生が、この度、武道文化の奥深さを海外の方にもお伝えするために、英文翻訳出版のプロジェクトを推進しております。

そのため、皆様にもご案内させていただきます。
ぜひ以下のリンクからご覧いただき、ご支援いただければと存じます。





何卒よろしくお願いいたします。

日本から世界へ! 武道文化の奥深さを英文翻訳出版で

私の師である中山先生がクラウドファンディングを実施されます。


http://camp-fire.jp/projects/view/76972?token=2am3bc9h

このリンクではまだご支援いただくボタンがありませんが、本日ファンドの受付開始となりますので、改めてアップしたいと思います。

ぜひ一度ご覧お願いいたします。




「テストするモノ批評誌」という肩書きで、パソコン、スマートフォン、AV家電、その他日常品などを広告抜きで批評する雑誌なのですが、晋遊舎の「MONOQLO」4月号に中山隆嗣先生が掲載されています。2月19日に書店販売されているので、ご覧になった方も多いかもしれません。

 

 

今回はマッサージ器の特集で整体師としての立場から、一般の人では気づきにくいことなども含めてコメントされています。

 

 

また、実際にマッサージ器をテストしている状況が漫画になっています。

 

 

記事の具体的な内容はブログには掲載できませんが、格安な商品でも効果がありそうなものがたくさん取り上げられています。

ぜひお求めいただき、ご覧ください。

 

 

先日の直真塾(空手の道場)で、体を意識して動かす、ということがどういう事か再認識しました。

三戦(さんちん)という形(かた)の中の動きに、両腕を左右に動かす部分(狐拳、掌底)があるのですが、その動きをより理解するために、私の師である中山先生より、二人一組のペアになるよう指示がありました。

何かというと、ひとりは狐拳で内側から外側へ開く動き、他方は掌底で外側から内側へ閉じる動きを行います。

ペアを組んだ者たちは、お互い相手に負かされないように頑張るのですが、中山先生が「この部分を意識するように」と手を添えた途端に、サポートを受けた側の力が倍増しました。力は入れておらず軽く触れただけです。

 

ほんのちょっとした意識の違いで相手に掛けられる力が変化する・・・と改めて思い知ることができました。

 

世間では、殴ったら相手が吹き飛んでしまうような派手なパフォーマンスが流行っております。が、古流武術では、(相手を)突いたら吹き飛ぶのではなく、その場で崩れ落ちるような一見「何ともない」ように見えるけど、強力な技(「見えない技」)がたくさんあります。

 

ご興味がありましたら、直真塾の稽古を見学されにお越しください。

 

 

本日(9/10)、三鷹市のSUBARU総合スポーツセンターにて、空手の大会(試合)が行われました。私のブログには空手についてなじみがない方も多くいるため、なるべく分かりやすく書こうと思います。

 

まず、新設された三鷹市の体育館はとても綺麗で、大きいものでした。そのため、選手の子供たちが試合に集中しやすかったと思います。


 

今日は、三鷹市の各道場から多数の参加者がいました。私たち

直真塾(じきしんじゅく)の選手たちも日頃の稽古の成果を発揮し、入賞者も多数出るという好成績を収めることができました。

 

これも日々生徒たちを熱心に指導されている道田先生、および父兄の皆様のご協力のおかげであると思います。

特に保護者の皆様におかれましては、本日は大会運営の補助もしていただき大変ありがとうございました。

 

今日の試合をもって今シーズンの大会がひととおり終了しました。3ヶ月後の昇給審査に向けて、子供たちには頑張ってほしいと思います。

 

本日は監督代行をさせていただき、私自身も勉強になることがございました。皆様今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

一瞬で肘関節を極める

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気の赴くままに書いているので、まとまっていないかもしれませんがお許しください。

この間の空手の稽古で、両手を使って相手の突きを受ける事を行いました。両手受けは隙ができやすいのでリスクが大きいと主張する方もいますが、しっかり相手の腕をロック(極めることが)できれば、相手は二の手を放つことができなくなります。

稽古内容についてはこちらをご参照くださればと思います。より千唐流の良さが分かります。

両上肢で受けた時に、片方の腕は相手の肘付近に、他方の腕は相手の手首付近にセットしておきます。上手く引っ掛けておくと、相手の腕は引けない状態になります。さらに言うと肘にダメージを与えることもできます。(もちろん武術としてやる時は刹那の時間で行う必要があります)

これを上手く整体術に転用すると、肘関節の調整に使えます。

殺法と活法は表と裏の関係になっていますね。

お久しぶりです。

本日は、以前、空手の稽古で、手首を掴まれた時の返し技について学んだ時の話です。

返し技そのものの解説はブログでは説明しにくいので、割愛しますが、相手の手首がこれ以上動かない位に極めます(固めます)。

さらに、相手の腕が逃げそうな方向にはあらかじめ他方の腕などでストッパーを設置しておきます。

そのような状態で掌屈、手首を手のひら側に曲げることをすると、意図も簡単に相手が痛がります。

…これって何かに似ていません?

そうです、整体などの関節部分の調整の方法と相似します。

なので、手首関節を調整する時は

1.相手の手が動かないようにしっかりと極めること
2.相手の手が逃げそうな方向を把握しておく

ことに意識されると良いと思います。

他にも意識すると良いと思われることもありますが、
整体術としてより勉強されたいと思っている方には、
快整体術研究所で体験講義を受けると良いと思います。

夜の新宿

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新宿駅西口から撮影しました。
イルミネーションはここ最近取り付けられたそうです。

整体の話にはなっていませんが、
ほっと一息つけるようなブログにもなればとも思います。

今年もあと2ヶ月ですね。