前回、中山先生の小説「テンショク!」が「小説家になろう」のサイトに掲載されたことをお伝えしました。

 

今回はその第2話がアップロードされたのでお知らせさせていただきます。

冒頭部を以下に引用します。

 

>2.緊急事態宣言と解除

>世界の人が初めて経験した新型コロナ。日本では2020年からその影響が出た。>当時のリアルな社会状況を基に、主人公の葛藤が始まる。

 

話を読み進めていくと、実務の流れが書いてあり、とくにお店を出そうとされている方にとっては数字的な(売上金額など)記載があって興味深い内容になっていると思います。

 

整体関係でない方にとっても、わかりやすい内容となっております。

ぜひ一度ご覧になってください。(こちらをクリック

 

 

また、週刊ランキング(純文学[文芸])で3位にランクインされています。

「小説家になろう」にはとても大人数の方が投稿されている中で、3位にランキングされるということは、それだけ内容がしっかりしているという証だと思います。

 

小説家になろう

 

こちらからお読みください。

テンショク!

 

 

これから整体師になろう、整体院を開きたいとお考えのかたに(そうでないかたにも)、興味深い内容の小説があります。

 

小説家になろう」のサイトに掲載されている、「テンショク!」です。

中山隆嗣先生がご執筆になっています。

 

 

飲食の店を経営していた男性が、転職して整体院の経営を軌道に乗せる物語で、単に施術の話だけでなく、整体院の経営面での話題、たとえば店舗の営業の仕方や、スタッフの管理の仕方、手技の学校の選び方など、実際の整体院経営で課題となる事柄についても言及しています。

 

小説なので、ストーリーを追って整体院経営について分かりやすく理解できると思います。

 

ぜひ下記をクリックしてご覧になってください。(無料です)

 

小説 テンショク! (1 . 開店1周年前日)

 

リラクゼーションサロンや整体院に行くと、施術担当者から「硬くなっていたのでたくさん押しました」と言われ、楽になったというよりは、施術を受ける前よりも体が痛くなったことはありませんか?

 

 

受ける側の体が硬いからといって、施術する側が指に力を入れて押圧すると、受ける側も防御反応で体が緊張します。緊張すると、硬くなるので、圧がさらに浸透しなくなり、施術者もさらに力んで押し込もうとします。

 

そうなると、硬い棒で体を押し込んでいるのと同じ状態になり、

体調の好転ではなく、ただ痛いだけになってしまいます。

 

中山先生が創始した「快整体術」では、このようにならず、圧を深く浸透させる方法を説いています。

興味のある方は、以下をご覧ください。

 

快整体術・研究所

 

https://www.kai-seitai.com/

 

 

 

今日、東京では天候に恵まれ、気温もだいぶ高めが予想されていました。

その予想のとおり、夏日といわれる25℃以上となった地点が多くあったようです。

 

朝夕の気温が過ごしやすくなってきたので、

「春眠暁を覚えず」(しゅんみんあかつきをおぼえず)

の言葉のように寝過ごしてしまいそうですね、と言いたかったのですが、

春を通り越して夏の話題にしないといけないかもしれませんね。

 

東洋医学(陰陽五行説)では、春は五臓でいう「肝」との関係性が深いと言われています。

 

日々の仕事のし過ぎや生活習慣の不摂生で肝臓などに負担を掛けすぎないようにご自愛ください。

 

疲れが溜まり過ぎると、「暁(朝)」だけでなく、お昼になっても気づかずに眠れそうですからね。

 

 

 

 



今日は移動の途中で撮ったビルの中にある大きな木の写真です。


木も高いですが、ビルの天井がそれ以上に高いです。


なかなか面白いと感じました。

今日の東京はとても寒いです。実際には5℃以上あるので極寒とは言いづらいのかもしれませんが、鉛色の雲と小雨で目に入る景色からも寒さを感じるのかもしれません。

 

きょうは気分を変えて岐阜県高山市を見てみたいと思います。

 

 

高山市は古くからの建物がたくさん残っている町です。

 

気候的には内陸性盆地型気候という、昼と夜・夏場と冬場の気温差が大きく湿度が低い傾向があります。

 

そのため、冬は大変寒く、-15℃位になる場合もあるそうです。

 

東京ではそこまで冷え込むことはありませんが、

インフルエンザやコロナウィルスには気を付けたいところですね。

 

また能登地方の地震で被災された方々にはライフラインが途絶えてとても辛い思いをされていると考えます。心からお見舞い申し上げます。

 

少し前ですが、広告なしで商品を批評する晋遊舎の雑誌「MONOQLO」と「LDK」で、中山先生が検証した「アイマッサージャー」と「リカバリーサンダル」が掲載されました。

今回は同社が運営するWebサイト「360LiFE」でこれら2種類の商品が掲載されています。

 

アイマッサージャー

 

 

 

 

 

他の人から整体術を受けることができない状況の時に、このような器具を使用することで、溜まった疲れを少しでも取り除くことができれば良いのではないかと思います。

ぜひ一度上記のリンクをクリックしてみてください。

施術する時に、手が硬いと受ける側が気にする話です。

 

先日、散髪をするために理容室(床屋さん)に行きました。

髪の毛はカットしてもらい、最後に首や肩を少しもみほぐしていただきました。

よく行く店ではありません。

 

 

肩をトントンと叩かれたまでは良かったのですが、その後、急に鷲掴(わしづか)みされ、かなり乱暴にゴリゴリとやられました。受けた感覚としては、拷問にあったような感じです。

 

次の日、揉み返しになり、痛くなりました…。

 

改めて思いましたが、施術する時は、クライアントの体はガラス細工を扱う時のように、手は柔らかく、脱力を心掛けないといけません。

 

 

優しい手でクライアントの体にアプローチすれば、余計な緊張をさせることなく、深く圧を浸透させることができます。

 

私のクライアントの方からは、「優しくアプローチされるけど、きちんと効くのでいつもお願いしている」と、お言葉をいただいています。

 

心地よい「快」の意識のなかで、結果を出す整体術を考えている方は、

いちど「快整体術・研究所」の門を叩いてみてはいかがでしょうか。

 

「快整体術・研究所」

 

 

 

 

 

目の周りにあるツボ(経穴)について調べていたところ、面白そうな言葉を見つけました。

 

よく使われる言葉ですが、「目くじら」です。

 

くじら

 

「目くじらを立てる」などど使われていますが、もともとは「目くじり」で、「くじり」は「口」と「尻」が合わさった言葉だと言われています。

 

そのため、「目くじらを立てる」は目尻を上げる → 怒った様子を表すようになったと言われています。

 

何のツボを調べていたかといえば、目尻にある「瞳子髎」(とうしりょう)です。(目尻の横0.5寸のところにあります)

眼精疲労や頭痛などに効果を期待できると言われています。

 

言葉の語源を探すとおもしろいですね。

 

12月に入り日々寒くなりつつあります。この前まで暑いと言っていたのが嘘のようです。

東京で、最低気温4℃、最高気温13℃です。

 

もう既にエアコンで暖房を使っている方も多いと思います。

電気代を節約するためにエアコンを使用していなくて、机に座って作業をしている人の場合、指先が冷たくなっていることがあると思います。

 

寒気 女性

 

エアコンに頼らずに寒さを乗り切る(体温を維持する)方法のひとつに、

お腹を温めることがあります。

 

寒くなると、血液の循環も滞りがちになります。

内臓が集まっている大事な胴体部分は、体温低下を避けるため体温の維持を図ります。

ですが、その影響で指先などの末端部には血液が回りづらくなり、指先の温度が低くなることがあります。

 

そのため、内臓の集中しているお腹まわりを温めることによって、お腹まわりの体温を高めることにより、末端部に血液を循環しやすくなります。

 

湯たんぽなどが重宝される季節になりましたね。