天木将雄のゆたんぽ日記

天木将雄のゆたんぽ日記

整体、癒(いや)しや空手のことなどについて書いています。

2月に入り節分明けた頃に、事務所のメンバーで東京の高尾山へ行ってきました。

 

 

まだ、高尾山口駅から歩いたところですが、高尾山の薬王院の

名前が記載されています。

 

 

すこし歩いて、今日はケーブルカーを使うことにしました。

 

 

晴れてはいなかったものの、山の森の中はとてもきれいで、心の煩悩や気持ちが洗われる感じでした。

 

 

 

ケーブルカーを降りて、お店に寄り、「天狗焼き」をいただきました。基本的には今川焼きなのですが、天狗の力のせいか口の中がとろけるくらい美味しかったです。

 

 

参道を歩き、

 

 

薬王院の近くまで来ました。

 

 

このように天狗が参拝者を見守ってくれています。

 

 

山の上は、この日はこのように白くなり、遠くが見渡せませんでした。

 

 

本堂に到着するころには、雪が強くなってきました。

 

 

参拝をして帰り道を歩くころには、行きの時とは別世界の雪景色になっていました。

 

 

ケーブルカーから撮影しましたが、雪のおかげで真っ白です。

 

 

寒かったこともあり、温かいきのこ蕎麦をいただきました。

 

 

来た時と同じ場所の写真ですが、その時とはまったく違う雰囲気になっていました。

 

 

天狗様と薬王院様に今年も1年間お守りくださいと願ってきました。

下記は五臓と五腑の表になります。

経絡人形と上記の表を見比べていると、

臓腑が経絡の位置の表裏で組み合わせになっていることがわかります。

肝経と胆経

心経と小腸経

脾経と胃経

肺経と大腸経

腎経と膀胱経

このようなことも記載していければと思ったのですが、また改めて書いていきたいと思います。

 

 

 

今日は大腸経の経穴(ツボ)の偏歴(へんれき)の話をします。

以下の図はツボは大腸経になります。

 

 

私の師である中山隆嗣先生が「月刊秘伝」2026年2月号に、「武のマンガ道」という特集で執筆されています。

急所として使用する場合の効果的な事例が記載されているので、そちらもご覧になっていただきたいのですが、

こちらでは癒しとして使う場合の話になります。

 

大腸経に属するので、大腸に関連することに対しても有効ではありますが、

ツボの位置から、腕が上がらない、歯痛、咳、腕や肘のしびれなどにも効果的と言われています。

 

場所は、腕の背腕側で、手首の親指側から肘のほうに向かっておよそ指3本分進んだところにあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

二十四節気では、明日はもう「大雪」(たいせつ)なのですね。

寒さもだんだん厳しくなって、雪が多くなる頃とも言われています。

実際には場所によってかなり差があるみたいです。

東京ではここ数日寒さが一段と増し、冬本番が始まる感じです。

みなさまお体をご自愛ください。

 

 

 

膝にトラブルのあるクライアントの方を施術した時のことですが、お体の状況をヒアリングした時に、「膝が痛い時は○○○○を飲めばいいんでしょ?」と言われたことがありました。

 

膝が痛くなる原因は複数あるので、一概にそのサプリメントを飲めば解決するというわけではありません。また、サプリメントで治癒できるという根拠は聞いたことがないので、サプリメント頼みになることについては、少し心配になります。

 

施術後に結果を出すためには、痛みの原因を考えることも必要になります。

 

ひざがいたい

東京地方でが、最近ようやく気温も下がり秋らしくなってまいりました。

まだ夏の気分でいたら、二十四節気をみると、すでに「寒露(かんろ)」に至っていることに驚きました。

「寒露」とは、秋が深まり野草に冷たい露がむすぶ頃(国立天文台サイトより引用)とのことです。

肌感覚としては、秋が深まっているようにはまだ感じないのですが、暦ではそういう時期のようです。

 

 

 

しかし、朝晩は気温が下がっているので風を引かないように気を付けたいと思います。

先日、肩関節に近い部分の大胸筋が攣った人がいました。下記のイラストはイメージなので実際の施術方法とは異なります。

 

このような場所が攣ったりした場合、筋肉をつぶすように押すのでは上手く緩みません。

実際にどのような施術が行われたかは間違えて伝わってはいけないので割愛させていただきますが、施術を受けた人はとても伸ばされた、と言っていました。

 

筋肉などを緩める方法はいろいろあるのだと再認識できた時でした。

今日8月23日は、暦の上では「処暑」となります。

暑さが収まる頃になるのですが、東京では37℃に達するなど暑さが衰える気配がしません。

 

こう暑い日が続くと、熱中症が気になります。

昨日(8月22日)に東京都で熱中症の疑いで救急搬送された人は26人とのことでした。

 

熱中症の症状に立ち眩みやめまい、筋肉のけいれん、全身の倦怠感などがあります。

屋外でも屋内でも熱中症になることがあるので、少しでもおかしいなと思ったら、早めに休憩をとったり、水分を補給したりして対応をとることをおすすめします。

 

来週末には最高気温が35度を下回るようになるともいわれているので、もう少しで秋を感じられるようになりそうです!

気が早いですが、ススキのイラストで秋を感じたいと思います。

 

8/10(日)に熊本の菊池市にて、第17回千唐流全日本大会が開催されました。当日は大雨との予報となっていましたが、幸いにも開催時は雨が収まりました。

今回の大雨による水害に遭われました方々にはお見舞い申し上げます。

 

 

正面上部に大会名が記載されている幕が掲示されています。

日本全国から千唐流を稽古している方たちが集まり、大変な盛り上がりになりました。

 

 

3代目宗家先生による特別演武です。

鉄甲(てっこう)を使用した形をご披露くださり、金属の合わさる音が会場に響き渡りました。

 

 

試合結果ですが、今回は有級形の部で3位となりました。

直真塾では、有段形・組手で1位、有級形で1位と3位、有級組手で1位、少年形で3位という大変素晴らしい結果を収めることができました。

 

ご父兄の方々にはいつもご協力いただいており、大変感謝しております。また、大会運営に携われた皆様にもお礼申し上げます。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

重複してしまいますが、今回の水害に遭われた方々の1日も早い復興を祈念いたします。

今日の東京は36度にもなる暑さで外に出ると皮膚が焼かれるような日差しでした。まるで焼き鳥になったかと感じるほどでした。

皆様もお体ご自愛ください。