前回の続き
心の奥から「変えるな!!」というじいさんの声が聞こえたと昨日書きましたが、
そのじいさんは実は初めてではありませんでした。
あるヒーラーの方と何かのセッションの最中に「傲慢で何が悪い、と言ってますよ。」と
言われたことがあった。 (私は自分の傲慢さを気にしていたが)
その時きょとんとしていた私、誰が言ってるのかな?
ある時は、又別のヒーラーの方にワークを受けていた時、インナーセルフに会いに行きます
というワークだった。
インナーセルフとは私たち一人ひとりの魂の履歴を所有している潜在意識が人格化した存
在だそうです。(私も詳しくなかったのですが、今回調べました)
その時に心の奥に入っていくと(イメージ)仙人のような武道の達人のようなじいさんがいた。
私は見透かされているような感じで、会った瞬間怖くて涙がポロリ。
巨人の星の星一徹のような(古い!)、ヨガナンダの師匠スリ・ユクテスワのような存在感。
(怖い人苦手ですが、スリ・ユクテスワは大好き)
突然怒鳴られそうな・・・ 何か悪いことしてますか・・・私 みたいな
その時話した事はもう覚えていないのですが、そのような事があったことだけ覚えています。
実は私の父は短気でしたし、祖父がそのじじいと同じようなタイプだったようです。
私が生まれる前に亡くなっていますから私は会っていませんが
ですから声が聞こえた時、あのじいさんだ(おじさんともじいさんとも言えない感じですが)
と思ったのです。
つづく
