コールドヴリューフラペチーノ

トッピング:ホイップ、チョコチップ 


本日もドライブスルーにて。


ドリンクチケットがラスト1枚。

福袋チケットの期限は今月。

最後の1枚をどう使うか考えてみた。


チケットはフラペチーノ系に使うのが一番お得だな。と導き出したけど…

期間限定のティラミスはなんとsold out!!なので、コールドヴリューフラペチーノにしてみた。

サイズはヴェンティだと流石に寒いのでグランデ。お釣りがでないようにトッピングもしてみた。ホイップとチョコチップをチョイスして+21円で購入!!


相変わらず甘党なわけではない私がチョコチップ⁈ホイップ⁈と思ったのだけど、コールドヴリューがさっぱりしていてそれほど甘くないので、これくらいのアクセントがとても良かった。

コーヒーチケットを有意義に使いきって大満足╰(*´︶`*)╯

昨日、梅酒作りを終えて

ふと氷砂糖とリカーのパックに目をやりました。今まで自分の好みで作っていたからメーカーのレシピをきちんと読んでなかったけど、こんなに違う!!なんか面白い!!

と思ったので少し書いてみます。


氷砂糖の袋に書いてあるレシピは梅1kgに対して氷砂糖1kg。

リカーパックのレシピには梅1kgに対して氷砂糖200-500g。200gって…

こんなに差があるもの⁈


砂糖屋さんは甘めに作ってもらう方が嬉しいし、お酒屋さんはロックで飲んでもらう方が嬉しい。という事か…??少し考えてしまいました。


私は普段から糖分を取り過ぎないようにしてるのと、少し甘いものが苦手。

でもどうせ良い梅を使うなら美味しく作りたいなぁと思ってます。


500gで作ると飲み始めは、あれ?少し酸っぱいかな?と感じるくらい甘さ控えめで、梅本来の酸味も味わう事ができる爽やかな飲み心地です。

しかしながら今年600gにしたのは、爽やかなあまり、慣れるとついついロックで飲んでしまい(氷入れますが…)甘さ控えめだし…とついつい酒量も増えてしまいました。はたまた、お酒に弱い夫はソーダ割りが好きなので、もうちょっと甘みを足した方が良いかな?という理由からです。


ということは、

お酒弱い方や、ソーダで割る、水で割るのが好みという方は甘くて良いのだと思います。お酒に強い方は砂糖少なめで梅の酸味を味わうのがおススメです。ホント好みですね(๑˃̵ᴗ˂̵)それが自家製の楽しいところ♪

毎年バージョンアップしていくのが面白いので何年先も続けていきたいなと思います⭐︎




さて、新鮮な梅が届いたので

夜な夜な作業にとりかかりました!!

スケジュールを梅に合わせなくては…


今年も和歌山より南高梅青梅3Lサイズ3kg注文!


わたしの梅酒1kg分のレシピは

【材料】

南高梅 青梅 1kg

氷砂糖    600g

リカー35度  1.8L

※氷砂糖500gでやるときもあるのですが、今年は600gにしました。500〜1000gの間で様々ですが、私はさっぱり好み、甘みも控えたいので少なめにしてます。


【下準備】

★瓶4L(おススメはセーラーメイト)

分解して予めしっかり洗い、天日干しか熱湯消毒をして乾燥させておく。

リカーを入れるのでそこまで神経質になる必要はないかと思います。

★キッチンペーパーかサラシを準備

★梅を洗う桶 2つあると便利

★梅を置くトレイ あると便利

※ プラスチックかステンレスが衛生的

(100円shopのもので充分です)


【作り方】

1、梅を一つ一つ丁寧に洗います。

そして一つ一つしっかり丁寧に拭きながらヘタを竹串で取り除きます。これが一番大事な作業です!!


ヘタを取って乾燥させているところ


2、瓶に梅を500g入れ、次に氷砂糖を300g入れます。残りの梅500gを入れ、氷砂糖を300g、最後にリカー1800mlを注ぎます。

3、瓶をしっかり密封して、日陰に置いておきましょう。時々揺すりながら様子見ます。半年後から飲み頃で1年後には熟成されていきます。

梅は1年後には取り除きましょう。


わたしは今時期仕込み、お正月に飲み始めるのが通例です♪

今年も美味しくできますように。


明日も仕事、早く寝なくちゃー★