昨日、梅酒作りを終えて

ふと氷砂糖とリカーのパックに目をやりました。今まで自分の好みで作っていたからメーカーのレシピをきちんと読んでなかったけど、こんなに違う!!なんか面白い!!

と思ったので少し書いてみます。


氷砂糖の袋に書いてあるレシピは梅1kgに対して氷砂糖1kg。

リカーパックのレシピには梅1kgに対して氷砂糖200-500g。200gって…

こんなに差があるもの⁈


砂糖屋さんは甘めに作ってもらう方が嬉しいし、お酒屋さんはロックで飲んでもらう方が嬉しい。という事か…??少し考えてしまいました。


私は普段から糖分を取り過ぎないようにしてるのと、少し甘いものが苦手。

でもどうせ良い梅を使うなら美味しく作りたいなぁと思ってます。


500gで作ると飲み始めは、あれ?少し酸っぱいかな?と感じるくらい甘さ控えめで、梅本来の酸味も味わう事ができる爽やかな飲み心地です。

しかしながら今年600gにしたのは、爽やかなあまり、慣れるとついついロックで飲んでしまい(氷入れますが…)甘さ控えめだし…とついつい酒量も増えてしまいました。はたまた、お酒に弱い夫はソーダ割りが好きなので、もうちょっと甘みを足した方が良いかな?という理由からです。


ということは、

お酒弱い方や、ソーダで割る、水で割るのが好みという方は甘くて良いのだと思います。お酒に強い方は砂糖少なめで梅の酸味を味わうのがおススメです。ホント好みですね(๑˃̵ᴗ˂̵)それが自家製の楽しいところ♪

毎年バージョンアップしていくのが面白いので何年先も続けていきたいなと思います⭐︎