みなさま、講演会にご参加くださいましてありがとうございました。


素晴しい講演会になり、私たちアミ・ウイングスのスタッフ一同とても喜んでいます。

本当にやって良かった~~~!と思える充実した講演会になりました。



講演会での石弘之先生のお話は、本当に盛りだくさんでしかも、とてもわかりやすくまとめられていた。


アンケートでも、皆さんから

・とてもわかりやすかった!

・アフリカのことはよく知っているつもりだったけど、こんなことになっているとは知らなかった。

・他人事と思わずにもっと自分に何ができるのか、考えていきたい。

・こんなすごい迫力の講演会は、初めて聞きました。

・素晴しい内容だった。


などと感動の声がたくさん寄せられました。


そして、もうすぐアフリカに仕事で行かれる方からお手伝いがしたいとの申し出もあり、「アフリカの子どもたち」の実情を知って皆さんの中に、何かしらの

反響があり、とてもうれしく思っています。


尚、講演会の内容は収録されていますの近日DVDにして希望者にお分けする予定になっています。


本当に素晴しい講演会でした。


参加してくださいました方々、応援してくださいました方々、みなさん本当にありがとうございました!


岩波新書のサイト


こどもたちのアフリカ

著者からのメッセージ



 http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0228550/top.html

AMI-Wings とは・・・


 すべての人を人類という家族とみなし、地球と生きもののすべてを

 思いやり、「ポジティブな心で世界を創る」ピースメーカーとして

 行動する仲間たちのことです。国際的な支援活動や日本国内での様々な

 キャンペーンやプロジェクト、講演会やイベント、ワークショップなどの

 啓発活動をしていきます。

 

 


明日は、いよいよ講演会です。

とても楽しみです。

石先生から講演会で使う資料が送られてきました。


それを見て、感激して胸がいっぱいになり、、、、、思わず涙が出てしまいました。


そこには、とても美しいアフリカでの写真がいくつもありました。


大自然の中に生きる野生動物の営み、、、、、語りかけてくるような優しいまなざし、ひょうきんな表情。

美しい水辺、、、、、言葉に言い表すことが出来ないほど壮大で美しい夕日、、、、、

そこに住むアフリカの人々、、、、、


みんな同じ地球に住んでいるんだ、、、、、、って思いました。


この地球って星は、なんて綺麗なんだろう、、、、って。


厳しい現実の中に置かれている人々が、これだけの笑顔を持ってたくましく生きている、、、、

まさに「もしも、地球が100人の村だったら」そのものですね。


今も、思い出すと胸がいっぱいになります。


明日は、いよいよ講演会です。

みなさん、ぜひ、きてくださいね。




南アフリカの海・大西洋


こっちの海は大西洋側。

とっても青くて澄んでいました。


熱帯の海も良いけどアフリカの海もなかなkいいですよね~~~!

なんかダイナミックですよね~~~。ホント。

なんか見ているだけで癒されますね~~~~~~!


2月の始め頃でしたが、ペンギンたちの繁殖の時期で浜辺の近くの草陰に卵を抱えているところでした。


アフリカの海は、ダイナミックですね。

ここは南極大陸に近い南半球にあります。

大西洋とインド洋のぶつかり合うところです。

こちら側はインド洋の海です


ここで取れたマグロは昔から日本にたくさん輸入されています。


世界有数の漁場でもあります。


2年前に私たちが、アフガンの難民支援をしていた時に、現地の人たちが井戸を掘ってほしいって言ってきて、それを実行しようとしたら、あっちを掘っても、こっちを掘っても岩盤にぶつかって、駄目で途方に暮れていた時がありました。

で、その時、ザンビア大使だった石弘之大使に相談したんです。

なぜかというと、その時ザンビアとジンバブエの国境の近くの(ビクトリアの滝の近くの町たしか、リビングストーン近くだったと思う)に日本のODAで井戸をたくさん作って、その贈呈式に出られた、、、、というお話をお聞きしていたからです。

現地では、川に水を汲みに行った村人がこの10年間で何十人も「ワニに食べられた」ということで、井戸が出来たということで村人たちは、涙ながらに喜んでくれた、、、、、ということだったんです。(この仕事は、大体女、子どもの仕事です)

でも、(ワニってすごい!) 

 

イメージです


そして、現地の村人たちから日本に対してとても感謝の気持ちを持っていると聞いて、そういうODAの使い方なら税金を払っている方としても、なんかうれしいな~と思ったのです。

で、話は戻りますが、アフガンでの井戸掘りについても色々とアドバイスを受けたのですが、それから数週間後、なんとアフガンのうちのスタッフのところに「石大使から聞きまして、手伝ってほしいと言われました」とODAの職員の方が、訪ねて来てくれたのです~~~!

すご~~~い!驚きました。

だって、アフリカの真ん中辺の東側からアフガニスタンですよ~~~~!

で、その専門家の人たちは、スタッフと井戸を作る場所をまわってくれたり、実践的な指導をしてくれたわけです。
で、おかげで某NGOでの井戸がいくつも完成して帰還難民の人たちが居住できるようになったわけです。

そうやって、人から人へ、手から手へ、心から心へと繋がってみんなに支えられて生きているんだな~~~って、思いました。

なんせ石先生は、JICAの専門家を教えるそのまた先生ですからね~~~。

本当にたくさん色々と教えていただいています。

だから講演会にはたくさんの方に来ていただきたいです。

子どもたちのアフリカ
      ~忘れられた大陸に希望の架け橋を~

講演 石弘之氏(前ザンビア大使・北海道大学大学院教授)


5月29日(日) 1830~(開場:1800
場所:工学院大学新宿キャンパス 0312号室(300名)
新宿駅西口すぐ
参加費:前売2000円(当日2500円)
学割あり

もったいないTシャツ


「もったいないTシャツ」を見つけました!


ノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイさんが来日中に

資源を大切にする意味の日本語「もったいない」という言葉に深く共鳴し

「この言葉を国際語にしたい」と世界で呼びかけています。

この言葉には万物を大切に思う「もったいない」の意味です。


限られた資源を無駄にせず、有効に使うことが大事です。
ひとり一人が少しづつ気をつければ、地球環境も少しづつでも、良くなるし
野性動物も生き残れるし、自然の生態系も守れるし。

そんなわけでアフリカンフェスタで「もったいないTシャツ」のキャンペーンを見つけました。

毎日新聞社が主催しています。

連絡先はもったいないキャンペーン事務局
03(3212)0641