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こんにちは。
普段着タロット・ナビゲーターの 和田辺あみ です🌸

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手相を見ていたら

ちょっと気になること、ありませんか?

 

「この横線、なんだろう?」 

「縦の線は良いって聞くけど、横線は?」

 

 

 実は先日、わたしが手相仲間と

定期的に行っている 手相勉強会で

この話題がテーマになりました。

 

きっかけは、 横線が含まれる

ある手相のサイン。

 

 「これ、どう読む?」

 「横線が入ってるけど、悪い意味?」

 

 

 そんな疑問から始まったのが

 今回お伝えする「奉仕十字線」

と呼ばれるサインです。

 

 

奉仕十字線って、どんな手相?

 

奉仕十字線っていう名前
正直、聞いたことがない人が

多いんじゃないかと思います。

 

でも、形は、意外とシンプル。 

 

  • 手のひらの中央よりちょっと下
  • 生命線と運命線の間
  • 十字のように線が交差

 

それが、奉仕十字線と呼ばれるサインです。

 

奉仕十字線は

ボランティア精神あふれる手相で

 

「人のために動く場面が、自然と増えやすい」

 

そんな手相のサインでもあります。

 

 

でも、手相として大事なのは

サインとしての意味を持つと同時に

一本の線ではないということ。

 

ふたつの線が交差して

その上で「十字」ができている。

それがこのサインなんです。

 

奉仕十字線と生命線・運命線

 

なぜ「横線」が話題になったのか

 

勉強会で話題になった理由は
この奉仕十字線の中に
横線が含まれていたから。

 

 

ここで、ひとつ補足なんですが

奉仕十字線には

必ず横線が入るわけではありません。


2本の線が交差して

たまたま「十字」に見える
それが奉仕十字線と呼ばれるサインです。

 

 

今回、勉強会で話題になったのは
その「十字」を作る線の一本が

横線だったというケース。

 

だから

「横線が入っている奉仕十字線は、どう読むのか?」

というテーマを取り上げました。

 

 

 

「横線」は悪い線なの?

 

手相では


縦線=良い
横線=あまり良くない

といわれます。

だから、今回の手相も

 

「横線が入ってる=やっぱり良くないサイン?」

 

 という疑問が出たんです。

 

 

でも

 

手相って、「良い・悪い」って

判断できるものだと思われがちですが
実はそう単純でもないんです。

 

 

 

手相は「組み合わせ」で読む

 

 手相を見るときって

線が、どこから出て

どこへ向かうかが大事なんです。

 

つまり

 

  • ひとつのサイン、一本の線だけ
    切り取って見るのではなく
  • 線のはじまりと終わり
  • 他の線とどう関わっているか

を見ることが、とても重要。

 

 

奉仕十字線も同じで

横線が含まれていたとしても

 

その線が、どこから始まり

どんな線とどんな場所で交差して

どこへ向かって伸びているのかによって

意味合いは大きく変わります。

 

 

赤い鉛筆が描いた、笑顔の二人

 

奉仕十字線が示すもの

 

奉仕十字線が出る場所は

 

・生命線=体力・日常・自分のエネルギー

・運命線=役割・仕事・人生の流れ

 

の二つの間。

 

この場所に、十字ができることは

自分のエネルギーを

人や役割のために使うことが

起こりやすいといえます。

 

名前のとおりに

 

  • 人のために動く
  • 支える役割になる
  • 裏方に回って誰かを支える

ことが多いというテーマが

人生に表れやすいサインです。

 

 

「疲れやすい」と言われる理由

 

奉仕十字線は、 人に奉仕したり

尽くしたりするサインなので

 

「人のことを想いすぎて、疲れやすい」

「尽くし過ぎて、しんどくなりやすい」

 

 と言われることもあります。

これも、理由があります。

 

 

生命線が表す自分自身のエネルギーが

運命線が表す役割や責任の方へ

流されてしまいすぎるから。

 

つまり

 

  • 頼まれると断れない
  • 気づいたら役割が増えてる
  • 無意識にがんばりすぎる

状態になりやすいんです。

 

 

でも、 奉仕十字線って

 

「意志が弱い線」でも

「自己犠牲の線」でもないんです。

 

人のために動ける力がある。

それって、誰にでもできることじゃない

ただ、それを使いやすいってこと。

 

 

だから、その素晴らしい力を

流されるまま使うと疲れになるし

意識して使うと

人から信頼される力になるんです。

 

 

パズルと空の風景

 

まとめ

 

 今回あらためて感じたのは

手相は「線がある、ない」

「サインがある、ない」だけで

決めつけられないこと。

 

特に、それひとつだけでなく

組み合わせで読むことが大切。

 

 

奉仕十字線も

横線が含まれているから悪い、ではなく

 

線がどこから出て

どこへ向かうのか

そして、どんな線かを見ることで

その人らしさが読みとけます。

 

 

次の記事では、今回の奉仕十字線を

どう向き合えばうまく活かしていけるのか

もう一歩踏み込んでお伝えしていきます。

 

 

 

 

 

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