こんにちは。
普段着タロット・ナビゲーターの 和田辺あみ です🌸
・子どもの気持ちがわからず、どう関わればいいか悩んでしまう
・家族との違いに戸惑って、つい自分を責めてしまう
・人の意見に合わせすぎて、“本当の気持ち”がわからなくなる
そんな毎日に、心が少し疲れてしまっていませんか?
でも──大丈夫。
あなたが持つ “本来のわたしらしさ” を見つけることで、
家族とも、自分とも、もっと自然に向き合えるようになります🌿
タロットや手相をツールに、
“わたしらしい毎日” を過ごすためのヒントをお届けしています。
あなたの心にそっと寄り添う、1枚のタロット。
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「なんでわたしばっかり、こんなにやってるんだろう…」
そんな風に感じたことはありませんか?
子育ての合間に、今度はパートや家事
時には地域の集まりや職場でのサポート。
「誰かがやらなきゃ回らないし、仕方ないからわたしがやろうかな…」
そんな優しさから始まったはずの行動が
気づけば、なぜか苦しくなってる。
今回は、そんな「がんばりすぎるわたし」を
手放すための、やさしくて使えるヒントを
お届けします。
⓵はじめは「仕方ないから」だったのに、気づけば「わたしばっかり…」
もともとは、誰かのためを
思ってやっていたこと。
たとえば
やる気のない人がいても
「ぶつぶつ言われるなら、わたしがやろうかな」
そんなふうに手を
差し伸べていたのではないでしょうか。
その行動は、まさに「優しさ」そのもの。
けれど
何度も「わたしがやるね」を
繰り返していると
気づかないうちに
自分のキャパシティが
いっぱいになってしまう。
そして、ふとしたときに
「なんでわたしばっかり…」って
心の中でつぶやいてしまう。
そんな自分を「わたしってダメだな」って
罪悪感を感じたり
「あの人は逃げてばっかり」って
誰かを批判的に見ちゃう自分がイヤになったり…
それって、実はあなたががんばり屋さんで
しかもとても感受性豊かな人だからこそ
出てくる感情なんです。
⓶「やってあげなきゃ」と思う優しさの裏にある、がんばりぐせ
受け取り上手で、人の気持ちを
敏感に察してしまうあなたなら
誰かが困っている顔を見た瞬間に
「やってあげなきゃ」
「助けてあげよう」
そんなふうに、自然と
反応してしまうのではないでしょうか。
はじめはもちろん、親切心から。
相手のために…
そう思ってやっていたことだったのに
それが積み重なると
あなた自身の心や時間が
どんどん削られてしまいます。
心理学の学びを通して気づいたのは、
「自分の価値=がんばることで認められる」
そんな知らず知らずの思い込みが
わたしたちを「がんばりすぎモード」
にさせていることがある、ということ。
「助ける=いいこと」
「がんばる=素晴らしいこと」
それ自体は間違いじゃないけど
それが「自分をすり減らしてまで」に
なってしまったとき
心が悲鳴をあげちゃうんです。
⓷この「がんばりすぎ」は、まさに今のわたしの課題
実はこの「がんばりぐせ」は
ここ最近のわたし自身の課題でもありまして。
PTA副会長の2年任期が
ようやく終わりに近づいて
決算や来年度の予算、引継ぎ
その他の検討事項…
まだまだやることが山積み。
しかも、一緒に活動している仲間は
仕事が忙しかったり
モチベーションが下がっていたり…。
わたしひとりが「とにかくやらなきゃ!」と
がんばるしかない状況に陥ってたんです。
はじめは
「子どものことだし」
「相手も忙しいし、仕方ないよね」と思って
できることは全部やろうとしていました。
でも、それが続くとさすがに心がモヤモヤしてきて…
レスは遅い、報連相は抜けがち
都合が悪いことは避けられる…。
そんな状況にイライラして
「来年度、ほんとに大丈夫かな…」
って、不安がよぎるように。
けれど、その時、ハッと気づいたんです。
「このままじゃ、ずっとわたしだけががんばることになる」
そこで、わたしが実践したのは次の3つ
-
自分のやることと、他の人がやることを線引きする
-
思い切って「任せる」ことで、相談だけにする
-
「任期を無事終える」ことを最終ゴールに設定する
こうすることで
相手に責任感や自主性が出てきたし
「わたしばっかりやってる…」
っていう思いも軽くなっていきました。
なにより、ゴールがはっきりしたことで
「気持ちよく終わらせよう」
って前向きなモチベーションにつながりました。
⓸がんばりすぎをやめるためにできる、3つのこと
それでは、どうすればこの「がんばりぐせ」を
やさしく手放していけるのでしょうか?
すぐにできる3つのステップをお伝えします。
①「なぜ、わたしはこれをやろうとしているのか?」と自分に聞いてみる
誰かのために動きそうになったとき
一度立ち止まって、自分にこう聞いてみてください。
「今、私はなんでこれをやろうと思ったのかな?」
・断られるのが怖い
・嫌われたくない
・誰かに喜んでもらいたい
この「きっかけ」に気づくことで
あなたを苦しめる知らず知らずクセを
見直すヒントになります。
②「わたしがやるべきこと?」と線引きしてみる
気づいたら、何でも引き受けてしまう人って
「責任感」と「人の目」が
関係していることが多いです。
けれども、それが「自分を犠牲にする」
ことになっていないかどうかを
はっきりさせる必要があります。
引き受ける前に
「これ、本当にわたしがやるべき?」と
問いかけてみてください。
③がんばらないことで、手に入るものを想像してみる
がんばらないことで
何が変わるのかを考えてみましょう。
・心に余白ができて、イライラが減る
・人に優しくできる自分になれる
・「私ばっかり」と思わずに済む
「やらない選択」は
あなたをラクにするだけでなくて
周りの人との関係もラクにしてくれます。
⓹さいごに。今日から「やさしい変化」を始めてみませんか?
「がんばらないって、悪いことじゃないんだ」
そう気づいたあなたは
もう第一歩を踏み出しています。
最後におすすめしたいのが
タロットカードを1枚引いてみること。
「今日はどんなことを意識したらいい?」
そんなふうに問いかけて
カードを1枚引いてみると
あなたの内側にある声と
やさしくつながることができます。
わたしのメール鑑定では
タロットだけでなく、数秘術や心理学も交えて
あなたが自分を大切にできるよう
サポートしています。
もし、もっと自分を理解したい
もっと自分にやさしくなりたい
そう思ったら、ぜひ気軽にメッセージくださいね。

