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こんにちは。
普段着タロット・ナビゲーターの 和田辺あみ です🌸

・子どもの気持ちがわからず、どう関わればいいか悩んでしまう
・家族との違いに戸惑って、つい自分を責めてしまう
・人の意見に合わせすぎて、“本当の気持ち”がわからなくなる

そんな毎日に、心が少し疲れてしまっていませんか?

でも──大丈夫。

あなたが持つ “本来のわたしらしさ” を見つけることで、
家族とも、自分とも、もっと自然に向き合えるようになります🌿

タロットや手相をツールに、
“わたしらしい毎日” を過ごすためのヒントをお届けしています。

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ママ友や職場の中では
いつも気を遣って「NO」が言えず
あとでモヤモヤ…。

 

それなのに、家に帰ったとたん
子どもや夫のアレコレが目について
ついつい口うるさくなってしまう。

 

 

家族だから。
信頼している人たちだから。

…そう思っているのに

 

「あぁ…この口がまた悪さした」

 

って後悔する夜。

 

言い返されて。ケンカになって
2、3日はギクシャク。
心の中はモヤモヤのまま。

 

そんな経験、ありませんか?

 

 

 

踏み込みすぎるのは「愛が深い」から

 

子どもに言いすぎてしまう人って
もともと

 

  • 家族を守りたい
  • 困らないように、助けたい
  • もっと、よくしてあげたい

愛情深くて、責任感が強い人

 

 

これは素敵な優しさです。

けれど、この優しさを裏返すと…

 

  • 相手のことを先回りしすぎる
  • 相手の領域までズカズカ入り込む
  • コントロールしたくなる

といったように、表に出ることがあります。

 

 

長所と短所は、根っこは同じ。

 

だから


「わたしってダメな母親…」
 

じゃなくて

 

「優しさの使い方をちょっと調整すればいいだけ」

 

なんです。

 

 

 

わたしの気づき体験

 

わたしは
3人きょうだいの真ん中で育ちました。

 

 

年子の兄は
 

「男の子だから」

「お兄ちゃんだから」
 

と、昭和の長男扱い。

 

 

妹は5つ下で
かわいがられて甘々の子育て。

 

 

そして真ん中のわたしはというと


「この子は大丈夫」


と、わりと自由に育てられていました。

 

 

気ままに過ごせるのは楽だったけど
いつも心のどこかに
ちょっと寂しさ がありました。

 

 

だから大人になって
自分の子どもには

 

  • 一緒に遊びたい
  • たくさん話をしたい
  • 寂しい思いはさせたくない

絶対に!って思うようになったんです。

 

 

でもあるとき、ふと気づきました。

 

「も、もしかして、わたし

子どもの『失敗する体験』まで
先回りして、奪ってないか…?」

 

 

寂しくないように。
怖くないように。

 

そう思って手を出していたことが
子どもが自分で考えて
力出して乗り越えるチャンスを
減らしていたのかもしれない、って。

 

 

 

「これは誰のこと?」と分けて考える

 

ここでいう「誰のこと」っていうのは

 

「だれがその出来事の責任を持つか」
 

という意味。

 

 

たとえば…

  • 子どもが宿題をやる → 子どものこと
  • わたしは見守るかどうか →わたしのこと

 

宿題をやらなかったとき
先生に注意されるのは子ども。

 

だから
「やる・やらないの責任」は
子どもが持つもの。

 

 

わたしは


「声をかける」

「待つ」

「信じる」
 

この部分をやればいい。

 

 

こう考えると、心の境界線が
少し見えやすくなります。

 

 

 

手のひらに出る「踏み込みすぎやすさ」のサイン

 

実は
人との距離感の取り方って
手のひらにけっこう正直に出ます。

 

 

たとえば…

 

・金星丘(親指のつけ根のふくらみ)が大きく、やわらかい
家族愛が深く、世話好き。
 「放っておけない」が自然に出る手。

 

手のひらの金星丘と手相

 

・感情線が長く、くっきりしている
相手の気持ちを敏感に感じ取る。
 だから先回りして動きやすい。

 

感情線、手相

 

・知能線が生命線と長く重なっている
慎重で責任感が強い。
 「わたしがちゃんとしなきゃ」
 「失敗しないように」と思いやすい。

 

手相の知能線と生命線

 

これらは
踏み込みすぎやすい「優しさのしるし」
でもあります。

 

もちろん、悪い手相ではありません。
むしろ 人を大切にできる才能

 

 

ただ、その優しさが強く出すぎると

 

  • 相手の領域まで入りすぎる
  • 相手の責任まで背負ってしまう
  • 結果として自分も相手も苦しくなる

という形になることがあるんです。

 

だから「わたしが悪い」ではなく、
「わたしの優しさの扱い方を知ればいい」
っていう話なんです。

 

 

 

 

今日、心がちょっと楽になるミニワーク

 

もし今
 

「わたしも同じ、言いすぎちゃうかも…」
 

と思ったなら。

 

 

ノートに、たった一行だけ書いてみてください。

 

「これは、私が引き受けること?」

 

 

答えがすぐ出なくても大丈夫。
この質問をするだけで
心の境界線は
ちょっとずつクリアになっていきます。

 

 

 

そして、現在のわが家は…

 

この問いかけをするようになってから
わが親子の空気は
ずいぶん穏やかになりました。

 

…とはいえ。

わが子の忘れ物は、ちょっと増えました(笑)

 

 

けれど、それも


「自分で困って、自分で学ぶ」
 

ための大事な経験。

 

 

そう思えるようになったら
わたしの心も
ずいぶん楽になりました。

 

 

あなたの「ちょうどいい距離感」は手のひらにあります

 

踏み込みすぎるクセも
踏み込まれすぎるクセも

 

手のひらには、その人らしい

「距離感のヒント」

が刻まれています。

 

  • なぜ、わたしは言いすぎてしまうのか
  • どこまで関わると心地いいのか
  • どうすれば家族と楽に過ごせるのか

あなたの手のひらから
やさしく読み解く鑑定を行っています。

 

「この記事、まさに、わたしのことだ…」
 

と感じた方は
下のメニューからご覧くださいね。

 

 

 

この記事は「手相でわかる」シリーズのひとつです。
→ 他の手相も気になる方はこちらからどうぞ♪
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