こんにちは。
普段着タロット・ナビゲーターの 和田辺あみ です🌸
・子どもの気持ちがわからず、どう関わればいいか悩んでしまう
・家族との違いに戸惑って、つい自分を責めてしまう
・人の意見に合わせすぎて、“本当の気持ち”がわからなくなる
そんな毎日に、心が少し疲れてしまっていませんか?
でも──大丈夫。
あなたが持つ “本来のわたしらしさ” を見つけることで、
家族とも、自分とも、もっと自然に向き合えるようになります🌿
タロットや手相をツールに、
“わたしらしい毎日” を過ごすためのヒントをお届けしています。
あなたの心にそっと寄り添う、1枚のタロット。
画像をクリックして診断へ ▼
先日、友だちから
「占いに行ったんだけど、なんだかモヤっとしてて…どう思う?」
と聞かれることがありました。
話を聞くと
友だちと一緒に占いの館に行って
指名制じゃなく
その場で案内された占い師さんに
みてもらったそうです。
少し暗い雰囲気の男性で
最初からちょっと緊張してしまったそう。
覚えていたのは、インパクト強めのアドバイス
タロットは3枚引きだったそうですが
印象に残っているのは
アドバイスとして出た
「太陽(逆位置)」1枚だけ。
そして
「今月中に仕事を辞めたほうがいい。」
と言われて、とても驚いたそう。
「でさ、結局どうなんだろう?って思っちゃって…」
そんなふうに聞かれました。
正直に思ったこと
わたしが最初に思ったのは
「3枚のうち、1枚しか覚えていない状態では、なんとも言えないな」
ということでした。
タロットって
カード同士の組み合わせや
流れからメッセージを読みとります。
だから、1枚だけ切り取って
「だから、辞めるべき」
って決めてしまうのは
ちょっと早いのかもと感じました。
太陽の逆位置から感じた、別のメッセージ
太陽の逆位置と聞いて
わたしが感じたのは
「仕事を辞める・辞めない」
ではありませんでした。
それよりも
・自分が本当は何を望んでいるのか
・どんな条件なら心地よいのか
・それをちゃんと言葉にできているかな?
という問いが浮かびました。
太陽が表すのは
「喜び」や「自分らしさ」。
逆位置で出たときは
それが外にうまく出ていなかったり
心の中でぼんやりしている状態
を示すこともあります。
数秘を重ねて見えてきたこと
その友だちの数秘を見てみると
11と3を持っている人でした。
・11は感性が鋭くて
言葉にしなくても
「なんとなく分かっている」
と進めてしまいやすいタイプ。
・3は楽しさや創造性が豊かな反面
興味がないことや
面倒なことは後回しにしがち。
この2つを重ねて見ると
「感じてはいるけど、あえて言葉にしない」
そんな傾向が見えてきます。
だからこそ
太陽の逆位置が出たことに
わたしはとても納得しました。
数秘の出し方はこちらの記事から
タロットと数秘は、同じことを伝えてくれる
この話を通して
あらためて感じたことがあります。
タロットは
その時、その人に必要なメッセージを。
数秘は
その人の本質や傾向を。
見方は違っても、伝えていることは
同じ方向を示していることがよくあります。
だからこそ、タロットと数秘の
両方を重ねて見ることで
「やっぱりそこだよね」
ともっと深く納得できます。
占いは、決断を「奪う」ものじゃない
友だちには、こう伝えました。
「辞める・辞めないを決める前に
まずは、自分がどうしたいかを
言葉にしてみたら?」
業種、職種、働く時間、場所
雇用形態、給与、職場の雰囲気…
思いつく限り、理想の働き方を
書きだしてみると
頭の中がスッキリして
気持も整理されるから。
占いは
未来を決めつけるためのものではなくて
本根に気づいたり
気持ちを整理するためのヒント。
そうやって使えたら
もっと安心して
前向きに活かせると思います。
まとめ
タロットも数秘も
あなたを縛るための道具
ではありません。
「今の自分を知るため」
そして
「自分の声を聞くため」のもの。
友だちとの会話を通して
あらためて「占いとの付き合い方」
を感じた出来事でした。
「もっと深く占いや数秘のことを知りたい」
「自分で占いを読む力をつけたい」
そんなあなたに向けて
メルマガをお届けしています。
\心がふっとゆるむメルマガ、書いてます/
あなたらしく毎日を過ごすための
手相・タロット・数秘術の活かし方
日々の感情との向き合い方
やさしく自分を励ますヒントなどを
ほっと心がゆるむメッセージと
一緒にお届けしています。
読んでいただくだけで
「そうか、これでいいんだ♡」
と肩の力が抜けるようなお手紙です。
よかったら、気軽に読んでみてくださいね。
(下のイラストをタップしてね)
先日、「占い心理学辞典」という
Notionページもつくりました。
▼詳細はこちらの記事から



