人間関係のモヤモヤを整理して、
納得して動けるわたしへ
普段着タロット・ナビゲーター
和田辺あみです。
あなたの心にそっと寄り添う、1枚のタロット。
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2026年6月8日からの3枚引き週間メッセージ
何かを決めなければいけないとき。
つい
「どっちが正しいんだろう」
「失敗しない選択をしたい」
「ちゃんと考えなきゃ」
と思います。
もちろん、考えることは大切。
でも考えれば考えるほど
動けなくなってしまうことも
ありますよね。
今週のカードは
「答えを急ぎすぎなくて大丈夫」
そんなメッセージを
伝えてくれているようです。
今週のカードたち(左から:運気・結果・アドバイス)
ソードクィーン=運気
吊るされた男(逆位置)=結果
ソード7=アドバイス
今週の空模様
今週の空模様は
ソードクィーンです。
今週は
感情に流されるよりも
「事実はどうなのか」
「現実的にはどうするべきか」
と考える場面が増えるかもしれません。
ソードクイーンは
とても知的で冷静なカード。
曖昧なままにしておくより
白黒はっきりさせたくなったり
答えを出したくなったりしそうです。
でも
冷静さが強く働くときほど
「こうあるべき」
に意識が向きやすくなることって
ありませんか。
今週の動き
次に出たのは、
吊るされた男(逆位置)です。
今回の吊るされた男(逆位置)からは
答えを出そうとすればするほど
逆に身動きが取れなくなる
そんな流れを感じます。
吊るされた男の逆位置は
物の見方が固定されてしまったり
一つの考えにこだわりすぎたりする
状態を表すことがあります。
本当は他の見方もあるのに
「でもこうだし」
「いや、やっぱり違うかも」
と頭の中で考え続けてしまう。
その結果
前に進めなくなったり
気持ちが重たくなったりすることも
ありそうです。
カードからの気づき
周りの空気に敏感な人ほど
決断の前にたくさん考えます。
それは慎重さであるし
誠実さでもあるでしょう。
でも時々
「ちゃんと考えなきゃ」
って思いすぎて
苦しくなってしまうこともあるんですよね。
物事には
正解が一つでないこともあります。
今週は
正しい答えを探すことよりも
ちょっと見方を変えてみること。
その方が意外と
心がラクになるかもしれませんよ。
今週のヒント
今回、この思考のグルグルをほどいて
流れに乗るためのアドバイスを
伝えてくれるのは、ソード7です。
ソード7というと
ずる賢さや駆け引きのイメージで
受け取られることもあります。
でも今回の流れでは
真正面から考えすぎない
というメッセージを感じます。
煮詰まったら
- 散歩してみる。
- 別のことをする。
- 誰かと話してみる。
- 答えを保留にしておく。
そんな「逃げ道」とか「遊び」を
作ることで
ふっと新しい考えが浮かぶことがあります。
がんばって考えているときよりも
お風呂でボーっとしてる時や
無心にキャベツを刻んでる時に
急にひらめくことってありますよね。
今週は
そんな余白を大切にしてみてください。
あなたへの問いかけ
-
「答えを出さなきゃ」と焦っていることはある?
-
すぐ結論を出さなくていいなら、どう感じる?
-
その事を、別の角度から見たらどんな見方ができそう?
まとめ
考えることは悪いことではありません。
でも、考え続けることが
答えになるとは限りません。
今週は
白黒はっきりさせることよりも
少しの余白を残してみてください。
その余白の中に
今はまだ見えていないヒントや
新しい見方が隠れているかもしれません。
すぐ決めなくても大丈夫。
まずは深呼吸して
少し肩の力を抜いてみてくださいね。
もし今
「考えすぎて、進めてない気がする」
「本当の気持ちもわからなくなってきた」
そんな感覚があるなら
記事下に
『わたしの心の取扱説明書』
繊細さんのタロット診断を用意しています。
今の自分の状態が少し整理できると
「どう動きたいか」も
見えやすくなります。
気軽に試してくださいね。
今週もあなたらしく
無理せずお過ごしください。



