こんにちは。
普段着タロット・ナビゲーター和田辺あみです。
- 子どもの気持ちがわからず、どう関われば
いいか悩んでしまう - 家族との違いに戸惑って、つい自分を
責めてしまう - 人の意見に合わせすぎて、「本当の気持ち」が
わからなくなる
そんな毎日に
心が少し疲れてしまっていませんか?
でも──大丈夫。
あなたが持つ 「本来のわたしらしさ」 を
見つけることで、家族とも、自分とも
もっと自然に向き合えるようになります🌿
タロットや手相をツールに
「わたしらしい毎日」 を過ごすためのヒントを
お届けしています。
あなたの心にそっと寄り添う、1枚のタロット。
画像をクリックして診断へ ▼
「変わりたい」気持ちはある。
でも、どこへ向かえばいいのかわからない。
自分の得意なことも、強みも
正直よくわからない。
そういう状態って、けっこう苦しいですよね。
わたし自身も、病気や身近な人との別れを
経験するなかで
「幸せって何だろう」
「自分はどう生きればいいんだろう」と
ずっと迷っていた時期がありました。
やる気がないわけじゃないのに、動けない。
そのもどかしさも、よくわかります。
今日は、そんなあなたに
タロットって「当てる占い」じゃなく
「自分の中にある物を見つけるツール」
として役に立つということを
お伝えしたいと思います。
なぜ「ありありとイメージして」が難しいのか
「なりたい自分をリアルに想像しましょう」
ってよく言われますよね。
でも、正直なところ
それができれば苦労しない。
なぜ難しいかというと
脳は、データがないものをリアルとして
判断しにくい仕組みになっているからです。
「なんとなくこうなりたい」は
漠然としていて、つかみどころがなく
行動につながりにくくなります。
脳は、証拠がないから嘘っぽいって
思ってしまうんですよね。
逆に言えば
「自分の中にすでにあるもの」に
気づいてから未来を描いたら
脳がそのイメージを
現実のものとして受け取りやすくなります。
外側から理想を持ってくるのではなく
自分の内側にある種を先に見つけるんです。
タロットは、その「種を見つける」作業を
手助けしてくれるんです。
「ピンときた」は、すでに持っている証拠
タロットのカードには
いろいろな人物や情景が描かれています。
剣を持って前を向く人
星空の下で静かに佇む人
馬に乗って進む人……。
それらを眺めたとき
「なんかこれ、いいな」と感じるカードが
あるのではないでしょうか。
人って、自分と関係のないものには
ピンとこないんですよね。
「いいな」「これだ」っていう感覚は
自分の中に似た何かがあるから反応します。
つまり、「このカードいいな」と感じた時
そのカードが持つ雰囲気や状態を
あなたはすでに持っているということ。
タロットはそれを映し出す鏡なんです。
今日からできる、タロット1枚のビジュアライズ
やることは、とても簡単です。
次の3ステップを試してみてください。
①大アルカナカード22枚を広げて、眺める
「こんな感じになれたらいいな」という
気持ちを頭の片隅に置きながら
カードの絵をゆっくり見ていきます。
意味は知らなくて大丈夫。
感覚で見てください。
② 「なんかいいな」と感じた1枚を選ぶ
理由はいりません。
「なんとなくこれ」で十分です。
温かい、落ち着く、自由そう…
どんな感覚でもOK。
③ 選んだカードに「何を感じたか」を言葉にする
「自由そう」
「芯が強そう」
「穏やかで安心感がある」など
感じたことを
そのまま書き出してみてください。
それが、あなたの向かいたい方向へのヒント。
書き出した言葉を見てみると
「あ、こういうのを求めてたんだ」
「なるほど、そういうことか」
と気づくことが多いです。
「なりたい自分」を外から探すのをやめて
内側から掘り起こしてみるイメージです。
そのカードを、毎朝1分見るだけでいい
選んだカードを写真に撮って
スマホの画面にしてみてください。
1日1回でも目に入るだけで
脳は「なりたい未来」のイメージを
「今の自分の本当の姿だ」と
じわじわ認識し始めます。
努力はいりません。
見て、感じて、それだけです。
タロットは、この現実化のステップを
可能にしてくれるツールなんです。
「変わりたいけど
どこへ向かえばいいかわからない」
そんな方には
記事下に
「わたしの心の取扱説明書」
繊細さんのタロット診断
を用意しています。
あなたが今、どんな状態にいるのか
心の状態が少し整理できると
「どう過ごしたいか」も
見えやすくなります。
気軽に試してくださいね。



