こんにちは。
普段着タロット・ナビゲーターの和田辺あみです。
・子どもの性格がわからず、イライラして自己嫌悪
・家族と意見が合わず、ぶつかることが多い
・自分のことが分からず、人の意見に流されがち
そんな毎日に心が疲れてしまっていませんか?
でも、大丈夫。
あなたが持つ ”本来のわたしらしさ”
を見つけることで、家族や自分と
もっと自然に向き合えるようになります。
タロットや手相をツールに
”わたしらしい” 毎日を過ごすためのヒント✨
をお伝えしています。
あなたの心にそっと寄り添う1枚のタロット。
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「タロットを始めたばかりの頃
カードの置き方や意味はたくさん調べたけど
シャッフルの方法についてはなんとなく……」
という方、多いのではないでしょうか。
わたしも「シャッフル」について
じっくり考えたことってありませんでした。
でも、実はこの「カードを混ぜる」て行いに
だた偶然性を公平にするためという目的以上の
深い意味があったんです。
今回は、そこんところ
タロットのシャッフル方法の種類とその意味
そして、わたしのシャッフル方法を通して
「なぜ混ぜるのか?」
「どう混ぜるのが自分にとってしっくりくるのか?」
を探っていきますので、お付き合いくださいね。
代表的なシャッフルの種類と特徴
まずは代表的なシャッフル方法って
どんなやり方があるのかご紹介しますね。
それぞれの方法には、混ざり具合だけでなく
象徴的・心理的意味もあります。
【ヒンドゥーシャッフル】【オーバーハンドシャッフル】
初心者にも扱いやすくて、静かに集中したいときにおすすめ。
メリット:手軽で儀式感がある。
デメリット:混ざり方に偏りが出やすい。
【リフルシャッフル】
両手で交互にカードを噛み合わせる方法。
しっかり混ぜたい派に人気!?
メリット:ランダム性が高い。良く混ざる。
デメリット:カードが反ったり、傷みやすい。
【ウォッシュシャッフル】
テーブル上のカードをぐるぐる回して混ぜる方法。
ウォッシュ(洗ってる)みたいに。
左回りか右回りかは人それぞれ、左→右の人も。
メリット:逆位置が自然に混ざり、儀式感もたっぷり。
デメリット:場所を取る、カードが汚れやすい。
【ディールシャッフル】
カードを束に分けて配り直す方法。
ちょっと時間はかかるが、パターンを崩すにはいい。
メリット:混ざりが構造的で偏りにくい。
デメリット:まぁまぁ面倒。
【ファローシャッフル】
2束に分けたカードを1枚ずつ噛み合わせる方法。
ポケモンカードくらいの厚みがあるカードを
混ぜるには試してみてもいいかも。
メリット:混ざり方にムラがなく、均等によく混ざる。
デメリット:やや難しくて、カードのダメージが大きい。儀式感には乏しい。
☆混ぜ方のポイントは、点(カードの角)に
もう一方の束の辺を入れこむみたい。
他にもいくつか方法があり、組み合わせたり
自分流をあみ出して使っている人もいます。
シャッフルは「宇宙との接続」?「確率の純化」か?
おもしろいのは、シャッフルに対してのとらえ方が
2パターンあるってこと。
①宇宙とシンクロ派
→シャッフルすることで、「問い」に
シンクロニシティ=意味ある偶然性が生まれ
儀式的なもの。
→カードを通して無意識と宇宙の流れが
共鳴しあうことを大切にしている
②合理派
→シャッフルはカードの順番に偏らない
どれだけバラバラに混ぜるかが大事
この2つのどちらに共感するか
どんなシチュエーションかでも
選ぶシャッフルが変わってきますよね。
わたしスタイル:「気の済むまで混ぜる」派
わたしはというと、「宇宙的な接続感覚」はわかるのですが
そこを意識しすぎると、精神的にフリーダムじゃなくなる
というか「緊張してリーディングが硬くなる」タイプ。
だから
「気の済むまで混ぜて、もういいかなってところでストップ」
というスタイルにしています。
ずっと混ぜてる時とか、あったりして・・・(笑)
これって、実は
混ぜること自体が「内側を整える行為」で
カードを引いて並べる(ドロー)瞬間は
「整えられた内なる共鳴が外の世界にあらわれる」
タイミングだといえます。
シャッフルとカードを引く、その本当の意味とは?
タロットの準備運動みたいな
「シャッフル」や「ドロー(カードを引く)」。
でも、ただ機械的な「カード操作」じゃなくて
リーディングのための大事なプロセス。
シャッフルは、カードを混ぜるだけでなくて
自分の内側を整える時間。
問いに意識を集中し、または頭の中を空っぽにして
カードとの共鳴を感じ取ることなんですよね。
この時、「カードを選ぶ」前にもっと大切なのは
「自分が整う」ことなんです。
そして、
シャッフルを終えて「よし」と思ったとき
カードを引く、つまりドローを行います。
これは、整えられた自分の内側に共鳴した
問いの答えが、カードを通して外の世界にあらわれる
そんなタイミングなんです。
カードを「混ぜる」「引く」という行いは
単に準備じゃなくて、リーディングを左右する
「核」でもあるといえそうです。
だからこそ、「正解」はなくて
「これでいい」という納得感が
一番信用できる基準になります。
あなたはどのシャッフルを選ぶ?
・じっくり雰囲気を感じるタイプ?
・しっかり混ぜて偶然性を求めるタイプ?
・わたしのように「気が済むまで」派?
いろいろ試してみてくださいね。
タロットリーディングはシャッフルの段階で
すでに始まっている、そう思えるようになるかもしれません。
カットとシャッフル、どう違う?【おまけ】
カードをいくつかの山に分けて
上下や順番を変えて、また重ねる。
これって、「シャッフル」?
いやいや、「カットでしょ」
タロットの解説本を読むとこれは「カット」
でも、カットを何回も繰り返したら
混ぜる=シャッフルなんじゃないのって
思いますよね。
でも、わたしはカットは、シャッフルとは
ちょっと違う「別の意味」を持っていると考えます。
シャッフルをして「無意識とつながった」
そして、カットは「それを共鳴を受け取るスイッチ」。
つまり
シャッフルしていると「よし」と思うタイミングがきます。
その「よし」っていう感覚を、カットという動作で決める。
カットは、シャッフルを終えるための「区切り」
混ぜ終えたと「決める」ことなんですよね。
シャッフル=整える
カット=決める
ドロー=受け取る
この流れが、リーディングの核を作ってる
わたしは、そう思います。
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