「気を遣いすぎて疲れちゃう…」
「人と会ったあとはどっと疲れる」
そんな風に感じることはありませんか?
人間関係で気を遣いすぎるあなたへ。
今回は、わたしの実体験をもとに
「人と心地よくつながるコツ」と
「人間関係で心が疲れない距離のとり方」
についてお話します♪
「ありのままの自分を育てるシリーズ」は、
子育てママのあなたに向けて
”自分らしさを育てるヒント”を
お届けしています。
いつも誰かに気を遣って、心がすり減っていませんか?
- ママ友とのLINE→すぐ返さなきゃってソワソワ…
- 子どもに「ちょっと待って」が言えなくて→イライラが爆発
- 夫の機嫌に合わせて→こっちが先回りして疲れてる…
そんなふうに、人との関係が
「気疲れ貯金」![]()
で、パンパンなっていませんか?
実は、その疲れ、
「相手とのちょうどいい距離感」
がつかめていないからかもしれません。
心が疲れるのは、境界線がゆるんでいるサインかも
人間関係でしんどくなるとき
それは「相手とのちょうどいい距離感」
があいまいになっているサ・イ・ン
たとえば
-
頼まれると断れない
-
相手の気分に合わせて、自分の予定を後回し
-
NOと言うと嫌われる気がして、無理してしまう
そんなときって、あなたの心のスペースに
他人がズカズカ土足で入ってきてる状態。
そしてそれを許してしまっているのは
実は「あなた自身」だったりします。
母との距離感に悩んだ、わたしの話
わたし自身、「ちょうどいい距離感」って
「どのくらい?」「どうすればいいの?」
ずーっと分からずに生きてきました。
特に母との関係は、まさにその代表。
小さい頃から、母のストレートな物言いに
いつもモヤモヤ。・・・言えない。
「わたしの感じ方が間違ってるのかも」って
自分の感覚を後回しにしてきたんです。
でも、数秘術との出会いが大きな転機でした。
母は「感情を素直に出すタイプ」
私は「空気を読んでしまうタイプ」
そもそも、感じ方や伝え方が根本的に違ってた!!
母は感情を出したらスッキリするけど
私はその一言でずっと気にしちゃう。
この「すれ違い」がわからなかったから
どちらもつらかったんだと思います。
結婚式で母が初めて笑顔を見たと言ったほど
実際、家でのわたしって
無口で、能面のような表情でした(笑)
でもそれに気づいてからは…
-
「母の言葉=攻撃」じゃない
-
「わたしはどう感じる?」をちゃんと見る
-
距離の取り方は“悪いこと”じゃない
そう思えるようになって
連絡の頻度や会話のボリュームも調整したら
今では心地よい関係が築けるようになりました。
数秘術についてはコチラから
「ちょうどいい距離感」を育てるヒント
「疲れる人間関係」を「心地よい人間関係」に
変えるためには、こんな小さな工夫がおススメ!
✅ 自分の感情を置いていかない
→「今、どう感じた?」って、心に問いかける習慣を
✅「わたしはわたし、人は人」とつぶやく
→ 相手の感情まで背負わなくていいと気づけます
✅NOと言うことは、優しさでもある
→ 自分が無理してまで受け入れるのは、関係を壊すこともある
✅エネルギーが減ったら、ひとり時間を大切に
→ スマホを閉じる、深呼吸する、自然に触れるなど
自分を大切にすることは、誰かを傷つけることじゃない
人間関係に疲れてしまうあなたは、きっと優しい人。
でも、「自分を大切にすること」と
「相手を思いやること」は両立できるんですよ。
少しずつ、あなたの心のスペースを
守る習慣を始めてみませんか?
【心のスペースを育てるヒントが詰まった】
「ありのままの自分を育てるシリーズ】」もぜひご覧ください♡
▶︎第1回の記事はこちらから
次回は
「やりたいことがない」というあなたに向けて
「心の奥にある大事な気持ち」を
見つけていくコツをお届けします。お楽しみに♪
・相手は今、何を思ってる?
・このままだと、どうなるの?
・どうすれば、うまくいく?
そんなお悩みにタロットカードからの
メッセージを受け取ることで
あなたの悩みを浮きぼりに
頭の中をスッキリ整とん
新しい視点や気づきを受け取れて
あなたがわたしらしさを好きになり
笑顔で過ごせる毎日に導きます。




