人間関係のモヤモヤを整理して、
納得して動けるわたしへ
普段着タロット・ナビゲーター
和田辺あみです。
あなたの心にそっと寄り添う、1枚のタロット。
画像をクリックして診断へ ▼
今日の1枚
土曜日の朝。
平日にできなかった家事や
たまっている用事
続けようと思っていたルーティンや勉強。
やることははっきりしてるのに
なぜか体が動かない。
「ちゃんとやらなきゃ」
「続けるって決めたのに」
そう思うほど、気持ちだけがどんよりする。
そんな土曜日、ありませんか。
平日は、目の前のことを一生懸命こなして
週末になってようやくホッとひと息ついたら
「あれ、わたし、何のために
これやってるんだっけ…」
そんな問いが、ふっと浮かんできたりする。
その感覚って、「怠け」じゃないんです。
そんな今日のカードは
ペンタクル8(逆位置)です。
ペンタクル8(逆位置)
ペンタクル8(逆位置)が伝えるのは
「怠けている」ということよりも
「なぜ続けているのかが
見えにくくなっている」
という状態なのかもしれません。
毎日続けていること。
続けなきゃと思っていること。
いつも通りに手を動かしていても
流れ作業をしてるみたいに感じる。
そんな、ふと立ち止まって
見つめ直したい気持ちが
出てきやすい今日です。
人は、意味を感じにくくなると
行動のエネルギーが
サーっと下がることがあります。
それは、怠けてるんじゃなくて
「何のためにやってるんだろう」って問いが
心の底から浮かんできている
のかもしれません。
ペンタクル8(逆位置)からの気づき
周りの空気に敏感な人ほど真面目で
「ちゃんとやらなきゃ」
「続けることが大事」
と自分奮い立たせます。
でも、手を止めたくなる気持ちって
「このまま進んでいいの?」という
心からの問いかけかもしれません。
たとえば
- 毎日やると決めたことが、義務みたいになってきた
- ちゃんとやっているけど、なんか満たされない
そんなふうに感じたこと、ありませんか?
それは「やる気がない」のではなく
「目的と手段がズレていませんか?」
という問いかけなのかもしれません。
あなたへの問いかけ
今日はこんなことを
自分に聞いてみるのもよさそうです。
- 今、続けていることは「誰のため?」「何のため?」
- 続けることで、どんな自分でいたい?
- もし「やらない」なら、どんな気持ちになりそう?
ただ、問いかけてだけで
心の方向が少し変わってきます。
今日のメッセージ
今日、ペンタクル8(逆位置)が
伝えているのは
「手を止めることは、サボりじゃない。
なぜやるのかを確かめる時間。」
ということかもしれません。
土曜日の今日くらい
「ちゃんとやらなきゃ」を
少し横に置いてみませんか。
「これを、なぜやっているんだろう」と
あなた自身に問いかけてみてくださいね。
その問いが、きっと
次の方向性を照らしてくれます。
もし最近
「ちゃんとやっているのに空回りしている」
「何のために続けているのか、わからなくなってきた」
そんな感覚があるなら
記事下にある
「わたしの心の取扱説明書」
繊細さんのタロット診断も
のぞいてみてくださいね。
あなたが何を大切にしていて
どんなときに動きやすいのかが見えてくると
「続けられないわたしがダメ」ではなく
「わたしにはわたしの動き方がある」
と気づけるかもしれません。
今日も、あなたらしく過ごせますように。

