『ニューヨークが舞台のサスペンス映画5選!』
-
-
『アメリカン・ギャングスター』
-
製作年/2007年 
原作/マーク・ジェイコブソン 
製作・監督/リドリー・スコット 
脚本/スティーヴン・ザイリアン 
出演/デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ、キウェテル・イジョフォー、キューバ・グッティング・Jr.
-
70年代ニューヨークの裏社会が堪能できる!
-
ギャングの運転手をしていたフランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)は、やがて麻薬ビジネスの道へ。
大胆かつクレバーなやり方で、一大帝国を築き上げていく。
一方、汚職が蔓延する警察組織でもがく刑事リッチー・ロバーツ(ラッセル・クロウ)は、麻薬取締局の一員となり、フランク逮捕を目指すことになるが……。
1970年代初頭のニューヨーク、ハーレムに君臨した伝説のギャングと、彼を追う刑事の攻防が展開。
名匠リドリー・スコットが監督を務め、ニューヨークでのロケも実施している。
本編には、自由の女神やエンパイア・ステート・ビルなども象徴的に登場。
危険な香り漂う70年代ニューヨークの裏社会を、存分に堪能することができる。
-
-
『マンハッタン殺人ミステリー』
-
製作年/1993年 
監督・脚本・出演/ウディ・アレン 
出演/ダイアン・キートン、アンジェリカ・ヒューストン
-
名所を巡るコメディサスペンス!
-
倦怠期を迎えた夫婦、ラリー(ウディ・アレン)とキャロル(ダイアン・キートン)が暮らすアパートの隣室で、老婦人が心臓発作の末に死去。
老婦人の夫が死に関与しているのではないかと疑うキャロルは友人やラリーを巻き込み、探偵よろしく“犯罪捜査”を始めるが……。
大半のウディ・アレン監督作同様、そしてタイトルからも分かるように、物語の舞台はニューヨーク。
監督自身のお気に入りレストランやカフェがさり気なく登場するのはもちろん、リンカーン・センターやマディソン・スクエア・ガーデンなど、誰もが知るスポットでも物語が展開する。
スリルよりはユーモアが中心の作品だが、ニューヨークの空気を感じながらゆるくハラハラするのにオススメ。
-
-
『トレイン・ミッション』
-
製作年/2018年 
原案・脚本/バイロン・ウィリンガー、フィリップ・デ・ブラシ 
監督/ジャウム・コレット=セラ 出演/リーアム・ニーソン、ベラ・ファーミガ、パトリック・ウィルソン、ジョナサン・バンクス
-
ニューヨークの電車内で起こるタイムリミットサスペンス!
-
リストラされたばかりの保険セールスマン、マイケル(リーアム・ニーソン)はどん底気分のまま、10年間通勤に利用してきた電車で帰路に。
そんな中、見知らぬ女性から「電車が終点に到着するまでに、乗客から“ある人物”を見つけ出せ」との指示を受ける。
家族を人質に取られたマイケルは、困難なミッションに挑まざるを得なくなるが……。
舞台となる電車はニューヨーク中心部と郊外を結ぶラインで、マイケルが電車に乗りこむグランドセントラル駅から終点のコールドスプリング駅まで約1時間半。
ハドソン川を望める景色のいい路線で、ちょっとした観光気分にも。各停車駅のおおよその位置関係を把握しておけば、タイムリミットサスペンスのスリルを一層味わえる。
-
-
『21ブリッジ』
-
製作年/2019年 
原案・脚本/アダム・マービス 
製作/アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ 
監督/ブライアン・カーク 
出演/チャドウィック・ボーズマン、シエナ・ミラー、ステファン・ジェームズ、J・K・シモンズ
-
ニューヨークの橋が物語の鍵に!
-
マンハッタンで強盗事件が発生し、銃撃戦の末に警察官8人が殺害される。
警察官の父を殺された過去を持つ刑事デイビス(チャドウィック・ボーズマン)はマンハッタン島を全面封鎖し、犯人の行方を追うことに。
しかし、事件の真相に近づいていく中、思わぬ事実が浮かび上がり……。
逃亡犯を捕まえるため、マンハッタン島にかかる21の橋をすべて封鎖する作戦がユニーク。
マンハッタンとブルックリンを結ぶブルックリン・ブリッジをはじめ、イーストリバー下流に架かるマンハッタン・ブリッジ、クイーンズとブロンクスを結ぶヘルゲート・ブリッジ、1日の交通量が世界一多いジョージ・ワシントン・ブリッジなど、ニューヨークのスポットの中でも橋に特化した展開が面白い。
-
-
『アメリカン・サイコ』
-
製作年/2000年 
原作/ブレット・イーストン・エリス 
監督・脚本/メアリー・ハロン 
出演/クリスチャン・ベール、ウィレム・デフォー、ジャレッド・レト、ジョシュ・ルーカス
-
光と闇のニューヨークで起こる連続殺人!
-
ウォール街の証券会社に勤めるエリートビジネスマン、パトリック・ベイトマン(クリスチャン・ベール)は一等地の高級マンションに住み、ハイブランドのスーツに身を包み、誰もが羨む夢の生活を送っていた。
しかしその一方、ベイトマンはあり余る物質では満たされない虚無感と心の闇を感じるように。
うわべだけのライフスタイルを維持する中、殺人の衝動に取り憑かれ、若く美しい女性を次々と殺していくが……。
ブレット・イーストン・エリスの同名小説を映画化したサイコサスペンスで、1980年代のニューヨークを舞台に物語が展開。
ゴージャスな雰囲気の中で描かれるベイトマンの表向きの日常と、夜の街で行われるダークな悪事のコントラストもニューヨーク的。
-
-
(SafariOnline)
-
-

上記SafariOnlineの記事は、映画だね。
映画も大好きでほぼ毎日観ている。
-
-
-
追伸:
2018年米映画「カーライル ニューヨークが恋したホテル」を観た。
<マンハッタンのアッパー・イーストサイドで1930年に創業し、1泊200万円もするスイートルームを擁する超高級ホテル「ザ・カーライル ア ローズウッド ホテル」。
イギリスの思想家トーマス・カーライルにちなんでその名が付けられた。
世界中のセレブたちに愛され、スターたちがさまざまな逸話を残してきたことから、ニューヨーク・タイムズはこのホテルを「秘密の宮殿」と呼んだ。
数ある上等なホテルの中、英国王室や歴代米大統領、映画スター、ミュージシャン、アスリートといったセレブたちはなぜカーライルを選ぶのか。>
1961年生まれケンタッキー州出身の俳優ジョージ・クルーニー主演のドキュメンタリー映画だね。
1969年生まれテキサス州出身の映画鑑賞ウェス・アンダーソンも出ている。
1971年生まれニューヨーク州出身の映画監督ソフィア・コッポラも出ている。
1946年生まれテキサス州出身の俳優トミー・リー・ジョーンズも出ている。
1952年生まれペンシルベニア州出身の俳優ジェフ・ゴールドブラムも出ている。
監督は、「ティファニー ニューヨーク五番街の秘密」「ニューヨーク・バーグドルフ 魔法のデパート」などのマシュー・ミーレー。
-

追伸2:

植木屋と話した。

-

庭のツル性の雑草を引きちぎった、


追伸3:
今日、風呂に入りながら聴いたアルバムは、
「リンゴ・スター ロング・ロング・ロード(2026)」 (5~7)
1940年生まれイングランド出身のドラマー。
-

追伸4:
2017年英映画「コードネーム ストラットン」を観た。
<ペルシア湾。
SBSの隊員ストラットン(ドミニク・クーパー)は米海軍の特殊部隊ネイビーシールズから派遣された仲間マーティー(タイラー・ホークリン)とともに、イランにある生物兵器を破壊する任務に参加する。
しかし生物兵器はすでに何者かに奪われていた上、マーティーを失う。
ストラットンは英国のMI6の分析から生物兵器を奪ったのがテロリストのバロフスキーが率いる一味だと知る。
ストラットンはMI6やネイビーシールズと連携し、バロフスキー(トーマス・クレッチマン)の陰謀に立ち向かう。>
1978年生まれイングランド出身の俳優ドミニク・クーパー主演のアクション映画だね。
1984年生まれコネティカット州出身の俳優オースティン・ストウェルも出ている。
1982年生まれイングランド出身の女優ジェンマ・チャンも出ている。
1962年生まれドイツ出身の俳優トーマス・クレッチマンも出ている。
1987年生まれカリフォルニア州出身の俳優タイラー・ホークリンも出ている
監督は、「ワイルドカード」「ゲットバック」などのサイモン・ウェスト。
-
-
-
-