『夏が舞台の傑作映画5選!』
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『ザ・ビーチ』
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製作年/2000年
原作/アレックス・ガーランド
監督/ダニー・ボイル
脚本/ジョン・ホッジ
出演/レオナルド・ディカプリオ、ティルダ・スウィントン、ロバート・カーライル、ビルジニー・ルドワイヤン
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すべてが夏らしさで満ちている!
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バンコクを旅していたアメリカ人青年リチャード(レオナルド・ディカプリオ)は安宿に泊まった際、奇妙な男から“伝説のビーチ”の地図を手に入れる。
やがて彼は美しい夢の楽園にたどり着くが、そこは狂気に満ちた場所だった……。
『タイタニック』でブレイクした当時のディカプリオが、『トレインスポッティング』のダニー・ボイル監督と組んだ異色アドベンチャー。ロケ地となったタイのピピ諸島、マヤ湾が夢のように美しく、青く透き通る海、白い砂浜、晴れ渡る青空と太陽の光に至るまで、すべてが夏らしさで満ちている。
物語自体は不穏な方向へと進んでいくが、水が滴るディカプリオも夏らしくていい。
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『旅するジーンズと16歳の夏』
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製作年/2005年
原作/アン・ブラッシェアーズ
監督/ケン・クワピス
脚本/デリア・エフロン、エリザベス・チャンドラー
出演/ブレイク・ライブリー、アンバー・タンブリン、アレクシス・ブレーデル、アメリカ・フェレーラ
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女の子たちのひと夏の物語!
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赤ん坊の頃からずっと一緒にいた仲良し4人組が、初めて夏休みを別々に過ごすことに。
そんな中、全員にぴったり合う不思議なジーンズを古着屋で手に入れた4人は、順番にジーンズを着回し、夏の思い出を刻もうとする……。
世界中でベストセラーとなった青春小説を原作に、恋や家族との関係に悩む女の子たちのひと夏の物語が展開。
それぞれの場所でそれぞれの夏を過ごす4人だが、なかでも内気なディビー(アレクシス・ブレーデル)がギリシャ、サントリーニ島で自分の殻を破っていくパートには“夏感”が満載。そのほかにも、各ロケ地で撮影された爽やかな映像が、少女たちの繊細な心情に寄り添っている。
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『プールサイド・デイズ』
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製作年/2013年
製作総指揮・監督・脚本/ナット・ファクソン、ジム・ラッシュ
出演/スティーヴ・カレル、トニ・コレット、アリソン・ジャニー、アナソフィア・ロブ、サム・ロックウェル
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サンダンス映画祭などで絶賛された青春コメディ!
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社交性ゼロの根暗な少年ダンカン(リアム・ジェームズ)は、母親の恋人が所有する別荘で過ごすことに。
案の定、旅先の空気にも馴染めないダンカンだったが、ふと立ち寄ったウォーターパークで風変わりな男オーウェン(サム・ロックウェル)と出会い……。
ひと夏の忘れられない友情と恋を描き、サンダンス映画祭などで絶賛された青春コメディ。
ウォーターパークのプールや水着ではしゃぐ人たちといった“夏アイテム”が揃う中、展開するのは自由に生きる人々と触れ合い、徐々に変化していくのを感じる少年の成長ドラマ。
夏の雰囲気を味わうもよし、少年の心に触れるもよしのサマーフィルムとして楽しめる。
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『君の名前で僕を呼んで』
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製作年/2017年
原作/アンドレ・アシマン
製作・監督/ルカ・グァダニーノ
脚本/ジェームズ・アイボリー
出演/アーミー・ハマー、ティモシー・シャラメ、マイケル・スタールバーグ、アミラ・カサール
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実際に訪れて夏を感じたいロケ地が多数!
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家族に連れられて北イタリアの避暑地にやって来た17歳のエリオ(ティモシー・シャラメ)は、大学教授の父が招いた大学院生オリヴァー(アーミー・ハマー)と出会う。
一緒に時間を過ごすうち、2人は特別な感情を抱き合うようになるが……。
アンドレ・アシマンの同名小説を『チャレンジャーズ』などのルカ・グァダニーノが映画化し、ティモシー・シャラメをブレイクさせたラヴストーリー。
80年代北イタリアの風景がとにかく美しく、ひと夏の情熱的な恋にときめかされる。
エリオとオリヴァーがテラス席でのんびりしていたクレマの街のカフェや水浴びをしていた泉など、実際に訪れて夏を感じたいロケ地も多数。
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『それでも恋するバルセロナ』
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製作年/2008年
監督・脚本/ウディ・アレン
出演/スカーレット・ヨハンソン、レベッカ・ホール、ハビエル・バルデム、ペネロペ・クルス、パトリシア・クラークソン、ケヴィン・ダン
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夏のバルセロナで四角関係!
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親友同士のヴィッキー(レベッカ・ホール)とクリスティーナ(スカーレット・ヨハンソン)は、ひと夏を過ごすためバルセロナへ。
そこで、セクシーな画家に出会う。
婚約中のヴィッキーも、恋愛体質のクリスティーナもそれぞれ彼の魅力の虜になる中、彼の激情的な元妻まで現れ……。
ウディ・アレン監督がすったもんだの四角関係をユーモラスに描き、元妻役のペネロペ・クルスがアカデミー賞助演女優賞を受賞。
サグラダ・ファミリアをはじめ、バルセロナの空気を感じるのにぴったりの観光地が劇中に次々と登場。
主人公2人が出会う画家と元妻のダイナミックなキャラもあり、夏の開放的な気分にとことん浸れる。
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(SafariOnline)
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上記SafariOnlineの記事は、映画だね。
映画も大好きでほぼ毎日観ている。
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追伸:
2018年日映画「THE COLLECTORS さらば青春の新宿JAM」を観た。
<2017年12月31日、ライブハウス「新宿JAM」が惜しまれつつ閉店した。
1980年10月にオープンし、開店当初は「STUDIO JAM」というレコーディングも可能なスタジオとして数々の名盤がここから産まれ、ハードコアパンク、ガレージパンク、モッズなど、あらゆるジャンルのライブが企画された。
閉店のニュースは2016年に結成30周年を迎えた「THE COLLECTORS」の思いを結成時の30年前まで戻すこととなり、閉店直前の12月24日に「新宿JAM」でのラストライブ開催が決定する。
本作はライブへと向かう「THE COLLECTORS」の姿、さらに「新宿JAM」にゆかりのある人びとの証言などを織り交ぜ、東京モッズカルチャーに肉迫していく。>
1960年生まれ埼玉県出身のシンガー加藤ひさし主演のドキュメンタリー映画だね。
1964年生まれ東京都出身のギタリスト古市コータローも出ている。
1963年生まれ東京都出身のベーシスト山森“JEFF”正之も出ている。
1975年生まれ福岡県出身のドラマー古沢“cozi”岳之も出ている。
1968年生まれ東京都出身プロデューサー會田茂一も出ている。
監督は、「kocorono」「狂猿」などの川口潤。
ロックバンド「THE COLLECTORS」が、2017年12月に閉店した新宿のライブハウスで開催したワンマンライブを軸に、1980年代の東京モッズシーンを記録したドキュメンタリー。
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追伸2:
2002年仏映画「トランスポーター」をまたまた…観た。
<プロの運び屋フランク(ジェイソン・ステイサム)は「契約厳守」「名前は聞かない」「依頼品は開けない」という3つのルールを己に課し、どんな依頼品でも確実に目的地へ運んでいた。
ある日フランクは大きなバッグを運ぶ任務を引き受けるが、中身に不審を抱き、ルールを破って荷物を開けてしまう。
すると中には手足を縛られた中国人女性ライ(スー・チー)がいた。
何事もなかったように届け先の男に荷物を渡すが、中身を見られたと察知した男(マット・シュルツ)に車を爆破されてしまう。>
1967年生まれイングランド出身の俳優ジェイソン・ステイサム主演のカーアクション映画だね。
1976年生まれ台湾出身の女優スー・チーも出ている。
1972年生まれミズーリ州出身の俳優マット・シュルツも出ている
1952年生まれフランス出身の俳優フランソワ・ベルレアンも出ている。
1944年生まれイングランド出身の俳優リック・ヤンも出ている。
監督は、「グランド・イリュージョン」「インクレディブル・ハルク」などのルイ・レテリエ。
ジェイソン・ステイサムは大好きな俳優の一人。
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追伸3:
庭のヤブカラシなどつる性の雑草をスッコプと手で引きちぎった。
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追伸4:
今日、風呂に入りながら聴いたアルバムは、
「モニカ・ゼタールンド・ウィズ・ビル・エヴァンス ワルツ・フォー・デビイ(1964)」(15~16)
1937年生まれスウェーデン出身の女優、シンガー。
1929年生まれニュージャージー州出身のジャズ・ピアニスト。
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追伸5:
2005年仏・米映画「トランスポーター2」をまたまた…観た。
<危険な運び屋稼業から足を洗ったフランク(ジェイスン・ステイサム)は、今はマイアミに移り、麻薬担当大臣(マシュー・モディーン)の息子ジャック(ハンター・クラリー)を車で送迎する仕事に就いていた。
だがある日、看護師に扮した女殺し屋(ケイト・ノタ)に病院で襲われ、ジャックが誘拐されてしまう。
一味はジャックに殺人ウイルスを注射し、麻薬撲滅サミットに参加する父に感染させようとしていた。
その企みを突き止めたフランクは、ウイルスの解毒剤入手と陰謀阻止のため敵のアジトに乗り込む。>
1967年生まれイングランド出身の俳優ジェイソン・ステイサム主演のカーアクション映画だね。
1965年生まれイタリア出身の俳優アレッサンドロ・ガスマンも出ている。
1974年生まれアリゾナ州出身の女優アンバー・バレッタも出ている。
1982年生まれオレゴン州主演の女優ケイト・ノタも出ている。
1959年生まれカリフォルニア州出身の俳優マシュー・モディーンも出ている
監督は、「ダニー・ザ・ドッグ」「タイタンの戦い」などのルイ・レテリエ。
プロの運び屋の活躍を描いたヒット作「トランスポーター」の続編となる作品。
ジェイソン・ステイサムは大好きな俳優の一人。
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