『とっても怖い!
サイコパス映画5選!』
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『羊たちの沈黙』
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製作年/1991年
原作/トマス・ハリス
監督/ジョナサン・デミ
出演/ジョディ・フォスター、アンソニー・ホプキンス、スコット・グレン
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普段は紳士、スイッチが入るとサイコパス!
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アカデミー賞で作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、脚色賞の主要部門を総なめにした傑作。
女性を誘拐し、皮を剥いで殺害する連続殺人事件が発生し、FBIの訓練生クラリス(ジョディ・フォスター)が捜査に加わることに。
彼女の役目は、収監中の天才精神科医レクター博士(アンソニー・ホプキンス)と協力し、心理的な面から事件の犯人像に迫ることだった……。
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【ここからネタバレ】
傑作ゆえにもはや周知の事実ではあるが、レクター博士は自らの患者たちを惨殺し、その人肉を食べた究極のサイコパス!
普段は紳士的で、聡明で、クラリスにも敬意を払っているが、カニバリストのスイッチが入るとやはり強烈さが浮き彫りになってくる。
その一方、賢さゆえの人間的魅力にもあふれているため、映画の公開後にサイコパスのイメージが向上したとかしないとか!?
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『ネオン・デーモン』
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製作年/2016年
原案・監督・脚本/ニコラス・ウィンディング・レフン
出演/エル・ファニング、カール・グルスマン、キアヌ・リーブス
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強烈なクライマックスに衝撃!
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『ドライヴ』などの鬼才ニコラス・ウィンディング・レフンが、華やかなファッション業界に蠢く欲望と狂気を独特の映像スタイルで描写。
トップモデルを夢見て田舎からLAにやって来たジェシー(エル・ファニング)は、有名カメラマンらの目に留まって順調なキャリアを邁進。
勢いづく彼女をライバルたちが引きずりおろそうとするが……。
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【ここからネタバレ】
モデルとしてサバイブしていく中で野心を燃えたぎらせていくジェシーもサイコ味漂うヒロインだが、真のサイコパスは彼女への嫉妬を募らせるモデル仲間。
ジェシーの若さと美しさを自分のものにしたい彼女たちは、ジェシーを死に追いやった挙句、その死体を食べてしまう。
そんな彼女たちをサイコパスと呼ぶか、美の追求者と呼ぶかは観る者次第!
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『リグレッション』
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製作年/2015年
製作・監督・脚本/アレハンドロ・アメナーバル
出演/イーサン・ホーク、エマ・ワトソン、デビッド・シューリス
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少女への虐待、その結末は……?
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『アザーズ』などの名匠アレハンドロ・アメナーバルが、アメリカで起きた社会的騒動に着想を得て物語を創造。
1990年、ミネソタ州の田舎町で少女アンジェラ(エマ・ワトソン)が父親からの虐待を告発し、刑事のケナー(イーサン・ホーク)が事件を捜査することに。
だが、身に覚えがない父親が罪を認めるなど、事件は奇妙な方向へと進んでいく。
そんな中、ケナーはアンジェラの証言から、事件の中に悪魔崇拝の儀式との関連を見出しはじめ……。
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【ここからネタバレ】
オカルトなムードが充満する作品だが、気の毒なアンジェラこそが事件を操っていた張本人だと判明!
家族を憎みながら成長したアンジェラのねじれた復讐心が、一連の騒動を生み出している。
そして、ここがまさに“社会的騒動に着想を得た”部分。
悪魔崇拝の儀式が次々と告発され、人々がパニックと疑惑の渦に陥った80~90年代の集団ヒステリー騒動を、アメナーバル監督はサイコパスなアンジェラの企みに託している。
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『フォーリング・ダウン』
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製作年/1993年
監督/ジョエル・シュマッカー
脚本/エブ・ロー・スミス
出演/マイケル・ダグラス、ロバート・デュバル、バーバラ・ハーシー
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哀愁を誘うサイコパス!
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名匠ジョエル・シュマッカーが手掛け、マイケル・ダグラスが“キレた主人公”を演じるスリラー。
真面目なサラリーマンだったウィリアム(ダグラス)は猛暑のある日、工事による大渋滞が続くハイウェイでクルマを乗り捨てる。
極度の苛立ちを抱える彼はその後、行く先々で狂ったように事件を巻き起こしていき……。
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【ここからネタバレ】
妻に離婚され、愛する娘とも会わせてもらえず、勤めてきた会社もクビになってしまったウィリアム。
いけ好かない店主のいる雑貨店で暴れたり、不良をバットで殴ったり、無意味な工事の続く道路をバズーカで爆破したり……。
時間が経てば経つほどサイコ味を増し、手がつけられなくなるウィリアムだが、理不尽な社会に対する怒りと暴力が彼の行動に込められているのもまた事実。
“共感を呼び、哀愁を誘うサイコ”ともいえる。
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『ハッピーボイス・キラー』
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製作年/2014年
監督/マルジャン・サトラピ
出演/ライアン・レイノルズ、ジェマ・アータートン、アナ・ケンドリック
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異色の明るいサイコパス映画!
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『ペルセポリス』などで知られるイラン出身の女性監督マルジャン・サトラピが、ライアン・レイノルズとタッグを組んだブラックコメディ。
バスタブ工場に勤めるジェリー(レイノルズ)は、ペットの犬や猫の声が聴こえる風変わりな青年。
ひょんな偶然が重なって気になる同僚女性と急接近したジェリーだが、残念ながら彼女を殺してしまう事態に……。
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【ここからネタバレ】
過去にトラウマを抱えるジェリーは精神科医の下で絶賛治療中だが、処方薬を飲むのをやめたせいで徐々にサイコ化。
好きな相手をサクサクと刺したり、その死体をバラバラにしてタッパーに詰めたり、生首部分は冷蔵庫で綺麗に保管したり。
しかも、悪気はないのに死体の山は増えていく始末で、どんどん狂気な展開へと陥っていく。
だが、とにかくキュートで楽しい語り口のため、明るいサイコパス映画として楽しめる。
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(SafariOnline)
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↑
上記SafariOnlineの記事は、映画だね。
映画も大好きでほぼ毎日観ている。
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追伸:
2017年米映画「ワイルド・ウエスト 復讐のバラード」を観た。
<1889年、アメリカ西部開拓時代。
英雄としてみんなに慕われていたカウボーイのエディ(ピーター・フォンダ)。
一方、長年の相棒レフティ(ビル・プルマン)はエディ以外の誰からも相手にされない変わり者だった。
エディはモンタナ州の次期上院議員に指名され、妻ラウラ(キャシー・ベイカー)の反対をよそに自分の牧場をレフティに任せようとしていた。
しかしある日、牧場でレフティの隣にいたエディが馬泥棒に撃たれ死んでしまう。
相棒を殺されたレフティは復讐のため犯人探しの旅に出るのだった。
旧友の保安官トム(トミー・フラナガン)やモンタナ州知事ジミー(ジム・カヴィーゼル)の協力で犯人を追いつめていくレフティだったが、エディの死には驚愕の真実が隠されていたのだった…。>
1953年生まれニューヨーク州出身の俳優ビル・プルマン主演の西部劇映画だね。
1950年生まれテキサス州出身の女優キャシー・ベイカーも出ている。
1968年生まれワシントン州出身の俳優ジム・カビーゼルも出ている。
1982年生まれイングランド出身の俳優ジョー・アンダーソンも出ている。
2000年生まれカリフォルニア州出身の俳優ディエゴ・ジョセフも出ている。
監督は、ジャレッド・モシェ。
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追伸2:
庭の蔓性の雑草を引きちぎった。
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追伸3:
今日、風呂に入りながら聴いたアルバムは、
「リンゴ・スター ロング・ロング・ロード(2026)」 (7~10)
1940年生まれイングランド出身のドラマー。
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追伸4:
2022年米映画「底知れぬ愛の闇」をまた観た。
<ICチップ開発で財を成したヴィック(ベン・アフレック)は妻子と裕福に暮らしていたが、気に入った男を見つけては夫に構わず関係を築く自由奔放な妻メリンダ(アナ・デ・アルマス)に対して複雑な感情を抱いていた。
そんなある日、パーティに出席したヴィックが、メリンダと仲が良かった友人の失踪について「自分が殺した」と冗談を言ったところ、仲間内で悪い噂が広まってしまう。
そしてこれをきっかけに夫婦の間で危険な心理戦が繰り広げられていく>
1972年生まれカリフォルニア州出身の俳優ベン・アフレック主演のエロティックサスペンス映画だね。
1988年生まれキューバ出身の女優アナ・デ・アルマスも出ている。
1965年生まれオクラホマ州出身の俳優トレイシー・レッツも出ている。
1979年生まれイリノイ州出身の俳優リル・レル・ハウリーも出ている。
1974年生まれニューヨーク州出身の俳優ダッシュ・ミホクも出ている。
監督は、「フラッシュダンス」「 危険な情事」などのエイドリアン・ライン。
「太陽がいっぱい」「リプリー」で知られる文豪パトリシア・ハイスミスの同名小説を映画化。
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