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先日、アメ車の中で聴いたのはヴァン・ヘイレン。
82年発売のオリジナル・アルバム。
私が大学生の時にヴァン・ヘイレンがデビューした。
当時、来日した時に銀座ナウに生出演した。
小さな台の上で口パクでキンクスのカヴァー「ユー・リアリー・ガット・ミー」を披露した。
銀座ナウは30年くらいまえ小堺とラビット関根の司会でやっていた夕方の生バラエティ番組。
そのデビュー当時のヴァンヘイレンの小物ぶりが想像できるでしょう。
全くの無名ミュージシャンでギターにテープを巻いてトリッキーなギターというイメージしかなかった。
その後、エドワードのギター・テクニックは評価された。
このアルバムは一般的にも有名な曲「オー・プリティ・ウーマン」が入っている。