私の On Your Mark・・・ -5ページ目

私の就活 4 志望動機。。。

あくまでも、私の意見です。。


あくまでも、転職です。。


私の新卒の時は後から聞けば、600分1の確率だったらしいが、売り手市場で、若く、怖いもの知らずだったので、、。

でも、それですら、学校推薦枠は使わず、自力で応募して受かったりしたんだけど。。。

きっと、どうでもいいことだと思うから。。。


今回の転職に関して。

・・・私の場合、興味のないところへの志望動機は非常に書きにくい。。。

履歴書を作成している間に「あぁ、興味ないなぁ・・・」 と思ってしまうので、その時点で応募をやめてしまうこともあった。。


だけど、この不況時にそんなことは言っていられない!

私の場合は、自己PRとかぶるけど、「自分ができること」「自分がやりたいこと」「この会社に入って足りないと思われる自分の力量」 と、会社の望むだろう、「この仕事をしてほしい」に照らして、説明するコーナーにしています。


要は「自分の力量」を無理することなく、「あてはめて」 「足りないところ」 が 努力範囲なのか、全く会社にとって足りない所なのかを、後は「会社の判断」に委ねてもらおう! という感じ。


「できないこと」はやれないし、「できないこと」をやるには「時間もかかる」だろうし、自分ができること が、働く会社にとって優先順位が高ければ、採用されても、自分も無理することも少ないだろうし、、、というもの。。


こうやって履歴書を書いていくと、自分にとっても「今現在」 自分に足りていないものがわかる、のです。。



私の場合です。。 あくまでも・・・。

私の就活3 履歴書は手書き?

唐突だけど、私はいい年である。


自分が採用する側であったとき「手書き」が好きだった。

ちなみに私と仲の良い花屋の店長さんも「手書き」好きです。


彼女いわく履歴書で「血液型」がわかる、というもの。


私も手書きから何か読み取れる、と思うから手書き好き。 パソコンは味気ない。。。


で、応募する側になり、全て「手書き」で書きました。


前の会社辞める時、「消せるボールペン」をもらったんだけど、いいか悪いか知らないが超愛用しています。


面接には至らないけど、「履歴書」が通った確率でいうと、手書き、でした。


ただ、最終面接に「持ってこい」と言われた履歴書はパソコンで作りました。

もっというと、「ネット」から履歴書・職歴書ラクラク作成なるHPがあったので、利用させていただきました。


世間は転職は3回まで、と言われているらしいけど、私は非常に多いので。。。

(花屋は転々としてるしね・・・)


11社?だったかなぁ・・ まともに書くと。。


綺麗なものを提出するべし!とも思うので、最終のものはパソコンを利用させてもらいました。



私の就活 2 ”資格はいるのか?”

今は「資格」学校なるものが、大流行りらしい・・・。


さすがの私も、「資格取得」に向けて頑張るか!? と考えていた。


実は、私には「生きる」資格と、自動車に乗る「資格」しかありません。。(-_-;)。。。



一度、花の資格「NFD」を取得するか、花屋に就職するか考えたとき、その花屋が「NFD」推奨花屋で。。。


面接の時、

「君になら「2級あげるよ」 と言われたことがある、、、んです。。 (今はそんなことできないと思うけど!)


で、資格って一種の商売なのか!? と思って、取得することをやめた。 そんな経緯が若いころあるわけです。


で、つい長くなってしまっている私が属する業界にも国家資格なるものがあるけど「免除」規定があったりして。。

お金である程度「買えてしまう」 わけ、、なのです。。


でも、この不況を渡るにはさすがの私も必要なのかも、と実家でせこせこ勉強していたわけで。。


親には「右脳しか鍛えてないお前に必要ない!」 ・・などと言われたり。。

派遣会社に試験日に休ませてほしいと懇願したら、「とってどうするんですか!? (いらないでしょ) 」と言われたり、今の企業にも休みを言っていたのに、スルーされたり。。 など、

とる「隙」ないまま去年は過ぎ・・・。


で、去年の就活活動中に(ついに私も)資格取得するか!? と思わせる出来事があったわけ・・・。

人材紹介の仕事をしている人に会ったとき。。


「あなたに会えば、どんなにポテンシャルが高い人なのかわかります。でも、今はその面接に至るまでに履歴書が横行しているわけで、何も資格がないと見事にはじかれてしまうわけです。履歴書にポテンシャルは書いてませんから!!!」 と言われたのです。


だけど、「資格」があるからといって、その実務がこなせるわけではない。

実務の先に資格があるわけで、お医者さんだって、イキナリ勉強でとれるわけでなく、たくさんの経験と勉強の先に「通過点」として取り扱える資格があるわけで、そこから先だって、きっといろいろある(プロだけに)と思うわけ。


それは企業に働いて、ということにあてこんだっても、私は同じだと思うんだけど・・・。


で、私の結論 「とらずに後悔するならとっておけ!」

でも「とったからといってすぐに何かに結びつく、とは限らない・・気がする」

私の就活 1

さかのぼること半年前。。。


今より朦朧としてたと思う。


まず、目に入るのは悪いニュース。。。。

(例えば失業率がどうとか・・・)


関西に戻って、仕事がない話を聞き・・・。。。((+_+))。。。


それで、まず意識してしたのは「悪いニュース」の情報の遮断だった。


「私には関係のないことよ♪」

そう感じること。




事実、履歴書は引っかかってたのだ。


かつて、花仕事を得るとき、死ぬほど履歴書を出して苦労したことがある。


履歴書を出すことのメリットは、履歴書が上達するのだ。多分。


それでたまに面接にいったりすると、「自分に何が足りないのか」はっきりすること。


履歴書が引っかかるということは、「年齢」とか「資格」とか、とりあえずまだ検討の段階に置かれているということ。


一番自信を失ったのは人材派遣やリクナビなどを媒介を通した就活で、「いきなりお断り」を食らうことだった。


丁寧なところはきちんと説明をしてくれて、「企業から厳しい条件でのオーダーを受けているため、貴殿の意に沿うことはことは残念ながらできません」 とあった。


きっと

○年齢

○資格

○経験

など細かく注文されているんだろうけど、将来性がない、年齢となってしまった、、、んだろうと直観的に感じていしまったのだ。その対応から・・・。


今、就活で苦労している新卒の人。。 きっと私よりも大丈夫だよ。

書き方と、アピールの問題なんだと思う。


あとは、どこまでこだわるか、とか、、、。 全然問題ないんだよ。 

人は決して足りているわけではないし、人は永遠に必要です!

その会社。。。

感覚はすぐに自覚された。。


その会社は「グレード制」なるものが社員に敷かれているらしい・・・。

今はわからないけど、昔やったファーストフードでのアルバイトで例えるなら「スター制度」なるものである。


私と「庶務さん」 以外は全員男性社員。 20代後半から40歳ちょいと言ったところであろうか。

あとは、50代以降のおじさんチームと分類される。


若手は「開発」と称して営業チーム、おじさん達はきっとたたき上げなのだろう、「立会チーム」で、

私の所属するチームと3部構成。


だけど、もう、長く働いてしまって、直ぐに思ったのである。

「人に対するコミュニケーションがきちんとできる人」 「できない人」の激しい落差に・・・。

その「できない」ぶりが、今まで出会ったことがないぐらい衝撃的で、前は一体何の仕事してるんだろう?

・・・と純粋に疑問に思ってしまったというか。


そして、急きょ立ち上げたらしい、大企業の、なんつうか、「どうやって整理して教育していくんだろう・・」的な感じ、というか、、、。


・・・ま、輝かしい未来が見えない感というか。

(今日本は不況なんだけど)


さらに、見えない感というか。。 


後、皆が必死こいて、残業してるって言うか・・・。そこまで残業せんでもええんちゃうん? っていうか・・・。