私の On Your Mark・・・ -3ページ目

会議

先日、新しい物件の方向性を決める大きな会議があった。

挨拶もあったので、参加する。。


そこは、社内フロアで普通に他社もいれて会議するんだけど。。。

それまでにも、ちょくちょく呼び出されて打ち合わせをしていた。。。


社内の雰囲気って、まぁここんとこ転職続きで(別にしたくてしたわけでないんだけど)、

&

ここんとこ何社も社内の雰囲気を感じる機会に恵まれ、、。 なんとなく思う。


・・・静かな会社やな~・・・・。


人数は50人弱いるんだけど、話声がほんまにない。。


久々に会議ということで、傍観者として参加してるんだけど、なんとなく、上への決裁のためのプレゼンテーションであり、会議という感じはなく。。。 2時間半。。


昔でいうところの、各部署=各会社になってるんだろうけど、各々立場が違うから、当然意見の食い違いがあってもよさそうなのに。。 


20名が同じ意見なのかな??  


・・・なんとなし思う今日この頃。。 

どっかが激しく「困ります!」 って言ってもおかしくなさそうなのにな・・ 、なんて。


そか、それを黙っているから静かなのか(←つっこむ)☆


新しい職場 と 高齢化(職場)

新しい職場で5日。

久しぶりの正社員待遇です。。。


10年以上も非正規雇用だったからなんでもよかったんだけど、本当に解雇される、、って思ってなかったのかな。。

失業保険がもらえなかったことがかなり痛くて、正社員待遇で雇用されることにした。


これで、いつ解雇されても大丈夫!!(苦笑)



しかし、企業である以上、根こそぎ国へ献上しないといけない費用もでていてしまうので、報いないとね(-_-;)。



5日後、私の友達が再再就職祝いをしてくれるというので、出かける。。

そこは、私も好きな店だったんだけど、席満杯! そんなに安い店でもないのに、意外である。。


「んで、次はどんな会社よ~!」 私ほど転職してる人はもういないだろう。 皆興味シンシンだ。

確かに、企業としてしなきゃいけないことは皆同じだと思うが、管理の仕方が違うので、私も非常に勉強になる。

んで、さらりと質問に答える。


皆大手でないが、得意分野を活かそうと頑張ってるベンチャーだ。

私もそっちが性にあうと思う。。 ただ、たまたまなのか、問題になっていることが同じだった。

それはズバリ「社内高齢化」


下がいないのだ。


私は今、わけあってシェアハウスに住んでいるが、周りはみな20代だが働いていない。

親世代がガンバって負担しているんだと思う。


うーん、っていうか、困るよね。。 企業が新陳代謝する不安ももつが、今のままつきすすんでも続かないもんね。。

どこかで、Uターン、なんだろうな。。


職はあるんだよ、そういう意味では。 マッチングさせる余裕がないだけで。。。

私の就活 7 結局のところ。。。

1月末で仕事を終えて、しばらくぐったりと休んでいました。。


実は、辞めることにしたのは、あからさまに「やーめた!」 というわけでなく、年末年始にかけて、働かないか?

と言ってくれるところがあったからです。


どう考えても、自分の知識のないところ。。。(-_-;)。。。



この転々さ感。。 花屋を探していたときにソックリ。。

自分の欲しい技術を盗んで、とっとと次に活かすのさ!    ・・と言ったのは若き日のフランス人。。

若い時はそれを素直に地で行ってたし、目標ともしてたのでいいんだけども。。


だけど、、、、。今。


・・・続くのかなぁ・・・ と、今住んでる場所でポツリと漏らすと、周囲にいた学生たちが

「続けるんですよっ」 と檄を飛ばしてくれた。。


結局のところ、幸せのポジションなんて、ないのかもしれない。

あっても少し維持するだけのことなのかもしれない。



私の就活 6 その時・・・。

実は、過去のブログをさかのぼってもらえばわかるが、私は東京を一旦離れることにした。


関西圏に帰ってみたかったし、どう感じるか確かめてみたかったのである。


働いて生活してみて。。 とか。



ただ、関西圏で就職することが厳しい!とわかった時。


・・・そして「ゆっくりすればいい」 と言ってくれた親が、アルバイトの話を持ちかけてきたとき、「やばいな」と直観的に思ったのだ。


そこで、たまたま「エントリー」できた仕事に エントリーした。


そこで、連絡、面接、とトントンと進むことになり、仕事を東京で得たわけである。。。


面接は、今だから言えるけど、待ち合わせは渋谷のとある場所に9時だったが、実家から新幹線でかけつけ、

さぞ、「東京にいる」風に接した。


面接が終わった後、決まりました連絡があり、その一週間の間は、さしあたりの荷物を詰め、段ボール3箱で、

知り合いを頼って、無理無理家を決めてつっこんで、次の日から、「さぞかし、昔から東京にいた」風に働いた。


無理無理家を決めた先が、全く未開の土地だったから、その時飛び込んだ居酒屋のお姉ちゃんが、

「死にそうな顔だったよね・・・」 というぐらいだった。


そう、死にかけ3秒前ぐらいだったと思う。。。 おかげでいろんなところに後遺症が残った。


そのお姉ちゃんいわく「今はまだ死にはしないって感じになってきたよね」 という。。


私にとって、今回の就活は大変だったのである。。。

さよなら職場☆ と 星の王子様再び。。

とりあえず、今の職場を去る。 思えば3ケ月ない、短い職場であった。。。


昨日はあまりにも片付かないっぷりに、自ら休日出勤を所望する。

そしたら、意外だったのか、周囲は「喜んで!」 と言ってくれた。


休日出勤はやたらと賃金が高いので企業側から敬遠されると思っていたのだ。。。

「そんなこと言ってたら回りませんよ(-_-;)」 と星の王子様が言う・・・。



この職場で支えてくれたのは、、、。

うーん、私の今までのブログに、時に出てくる「星の王子様」気質の彼に出会ったことだった。


花の仕事の時もそうだった。 つら~い仕事に、私を癒し、思わず手伝いたくなってしまう、一生懸命な王子様に、出会った。(再び)


とにかく、一生懸命なのだ。

どの「星の王子様」も。。。


この定義は私の場合は、

まず中性的。 黙々働く。 一生懸命で、その知識もあり、誰より努力家で、辛いことも自ら手をあげ、

すすんでやる。 物腰がやわらかく丁寧で、人受けもよい。

見た目は可愛らしく、弟のような雰囲気。


思えば。

同じ画面のパソコンを一緒に眺めたり、 マウスをつかむところを思わず一緒に掴んでみたり。。

(ただ、本当に弟みたいなんだなぁ。。残念☆)

二人でどうしたら「この仕事が」 上手くいくのか、各々のアイデアを出し合ってみたり。。。


・・・年下なんだけど、割と対等なのだ。。 ただ、今回の王子様は10歳も年下だけどね(-_-;)。。

対等にできるってことは、彼自身も今まで連ねたことに自信があるのだ。

それは「真剣さ」とか「やってきた」という自負。 じゃないと、仕事で対等になんて話せない!

彼より年上でも、全然あかん人もいる。 そんな奴は、成果がでていないか、どっかでさぼっている奴なのだ。


話はそれてしまったが、、、。

・・・年齢とともに王子様の年齢も下がっていくのであって、悲しい。。 


最後にいろいろ手順を一旦王子様に引き継いで、頭を深々と下げ、職場を去る。

あんなに大っきらいだったのにね。。


おっちゃんたちが、「元気でね!」 というのもなんだか寂しい。。


職場を後にしたら、星の王子様が事務所外で後ろから声を掛けてくる。


最後に、、。 「どうやったら、もっと上手くいくと思いますか?」 


・・・そうなのだ。彼の仕事はいつもてんこ盛り。

できない人のサポートまで自ら、やってあげて、彼の耳は聖徳太子のようなのだ。。

さらに、聞くと春からさらに仕事が増えるという。。

私の代わりに、また一から人を教えて、自分の仕事もこなして、本当に大変だと思う!!!


しかも、この態度。 涙がちょちょぎれるよ。。



聞かれたからではないが、自らの意見をいうも、、、。 

やはり、本当に会社が考えてあげないと、時間がかかるよ。根本的な問題は。。

で、大手企業の、「どうしようもない程人ごと人事」ってわかってしまったからなぁ。。 年の項で!


だけど、きっと、彼は。 立ち向かって頑張っていくんだと思う。。 


星の王子様、、。 今までの見たてでいけば、きっと出世するんだと思うよ☆

これからの時代の、その会社を引っ張る人に、きっとなるのだ。


とりあえず、本当にこちらこそ、ありがとうございました。。