彼氏いない歴=年齢 ~32歳独身女が掴んだ幸せ~ -8ページ目

彼氏いない歴=年齢 ~32歳独身女が掴んだ幸せ~

度重なる失敗や悲しみ、悔しさを乗り越え、
幸せを掴むための心の準備ができた時、
運命の歯車が噛み合った。

そんな今までの人生を綴ります。

この恋バナを読む前にplease read this.

*注意事項*
今から書くのは、あくまでも、
私の過去の恋愛です。
正直なとこ、恋愛というカテゴリの
中には入れれるけど、恋愛か??
というと疑問なところが
あるかとは思います(笑)

上記にリンクした記事を
先にお読みいただければ
ご理解も深まるかとは思いますが、
ご自由にどうぞ(笑)




さて、やはりとは思ってたけど、
恋バナのはずなのに、花咲かないね(笑)

仕方がない、それだけ私は
自分に自信がなくて、
私みたいな女の子らしくないヤツが
誰かに好きになってもらえる
わけがないと思ってたから、
それが現実になってただけなのです。

中3突入後は、
紆余曲折しながらも、
クラスメートとは徐々に
打ち解けていき、
また楽しい中学校生活が
戻ってきていました。

が、中2の頃の好きな人が
気になってたのもあるし、
もう、人間関係でゴタゴタしたくないし、
気の合う女友達がサバサバしてて、
一緒におるだけで楽しかったから、
中学校の中で新たに好きな人が
出てくることはなかったのです。

でも、私にはもう一つの活動の場、
そう、受験のための塾があり、
そこで新しい恋心が芽生えるのです。

それは、私が公立高校に志望校を
変えると決め、新しいコースの
クラスに入ってからでした。
(詳しくは、中学校生活パート④へ)

みんなほぼ同じ高校を
目指すので、今までよりも、
ライバル感覚が強くなり、
仲間意識も持つようになって
和気あいあいとした雰囲気の
楽しいクラスで、私はその中で
仲良く話す男子のことが
気になり始めるのです。

『単純接触の法則』が
完璧に自分に影響したって感じ。

最初はただなんとなく
面白いなぁ、楽しいなぁ、だったけど、

受験の追い込みがきつくなると、
勉強のツラさが不意に襲ってきて
塾も行きたくないと思いながら、
そうも行かないから行くと、
彼がいて、話して、
楽になってそして帰る。

が、繰り返されるようになり、
ある日気づいたら、
あ、これって好きなんだって
思ったわけです。

好きという気持ちに気づくと、
不思議なもので、
塾に行きたくなかった気持ちも
なくなっていて、むしろ、
塾が楽しみになっていたのです。
(典型的なやつですね。)

ただ、今はとにかく、合格を
目指すのが先なので、
塾に通っている間に
何かするかは全く考えてなくて、
二人とも合格できたらいいな、
ぐらいの気持ちでした。

入試の結果はというと、
二人とも、、、、、







無事合格

晴れて、二人とも同じ高校に進学です!


よし、じゃあいよいよ告白か?

という流れになるところが、
クラスが離れたので、
会うことがほとんどなくなっていく、、

このまま消えてしまうのかなぁ、
せめて出来ることはないかと
考えた結果、、、、


家に電話してみることを決意!!



えっ?家に電話?ケータイは?
と思ったそこのあなた。

当時は高1からほぼ全員が
ケータイを持っているとは
限らなかったのですよ。

私は持ってたけどねっ!
(ささやかなアピール)

意を決して電話!!

確か親が出たと思うけど、
本人に変わってもらって、
色々話していくうちに、
『そうそう、この感じ(^-^)』と
楽しくなってたくさん話してました。

しばらくすると、
急に向こうの声が響くようになってきて
不思議やなぁと思っていたところ
( ゚д゚)ハッ!と気づく。

『もしかして、風呂入ったんじゃね?』

聞くと、ビンゴ(笑)

その途端、そんなに長電話してたのかと
急に申し訳なくなって即お開き。

その後はというと、、
ここがダメダメポイントで、
結局もう2度とアクションを
することがないまま、
同じクラスの女の子と
付き合うことになったと風の噂で
耳に入ってからは、
後悔するとともに、
諦めることなく、片想いロードを
また歩むことになるのです。

なんせ、7年一人の人に片想いを
出来た実績がある分、
片想いこそが私の恋の仕方なのかも、
みたいな意味不明な理屈で
自分を納得させてたかもしれない。

あかんかったなぁ、ほんま。

楽しかったのは楽しかったけどね。

ただ想うだけで、関係が進むことも
なければ、後退することもないしね。

この状態は結局、私に新しく
気になる人が現れるまで続き、
この恋の期間は、2年間。

ふむー、こんなんじゃ、
次の恋も大丈夫かっ!?って
感じですよね~(笑)



ひとまず、次の恋バナに行く前に、
知らぬ間に進学してるので、
改めて、高校生活を振り返ることに
しようと思いますヽ(*´∀`)ノ


ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
失敗しなきゃ分からないことは、この世の中にはありすぎるんじゃないかな?