彼氏いない歴=年齢 ~32歳独身女が掴んだ幸せ~ -9ページ目

彼氏いない歴=年齢 ~32歳独身女が掴んだ幸せ~

度重なる失敗や悲しみ、悔しさを乗り越え、
幸せを掴むための心の準備ができた時、
運命の歯車が噛み合った。

そんな今までの人生を綴ります。

この恋バナを読む前にplease read this.

*注意事項*
今から書くのは、あくまでも、
私の過去の恋愛です。
正直なとこ、恋愛というカテゴリの
中には入れれるけど、恋愛か??
というと疑問なところが
あるかとは思います(笑)

上記にリンクした記事を
先にお読みいただければ
ご理解も深まるかとは思いますが、
ご自由にどうぞ(笑)




この恋を語るためには、
もう一度あの辛い中2の頃を
呼び起こす必要があります。
詳しくは、中学校生活パート②

この恋心が生まれたのは、
私が学校に戻れるように
なってからでした。

私がどういう状況であっても、
変わらなかったのは男子の反応で、
元々、小学校の頃から男子とは
友達として気が合うし、
そういう意味で、仲良く話してくれる
男子2人組がいました。

私も、女子からの無視攻撃は
吹っ切れていたので、
周りを気にせずに仲良く話すように
なっていって、そうしていく内に
だんだん2人のうちの1人の男子が
気になるようになっていたんです。

女子からの嫌がらせを
吹っ切っていたとはいえ、
辛い状態にあった私と
普通に接してくれるその子のことを
考えている時、私の心は
すごくあったかくなっていて、
次第に私は、ずっとその子のことを
考えるようになっていました。

これは明らかに
前の片思いとは
違う気持ちでした。

当時は、ケータイを持つ中学生は
皆無で、持っててもポケベル時代(笑)

なので、間接的な連絡手段は
なかったけど、学校が終わったら
友達も一緒にその子と遊んだりも
していて、かなりいい感じだったはず。

けど、そんな私の目の前に
ライバルが現れます。

彼女は、バレンタインデーに
彼に告白をするというのです!

それを聞いた私は、すぐに決意します!

私も告白しなければ!と。

好奇心だけで付き合ったり出来る
思春期真っ盛りの中2世代は、
そろそろ付き合っといたりした方が
いいんじゃないかと焦りだし、
すぐにくっついたりしてたので、
取られたくない!と思って決行。

今度はね、ちゃんと前回の失敗から
学習したので、屋上手前の
階段の踊り場に呼び出しましたよ(笑)

でも、やっぱりこの時も私は
自分の気持ちを伝えるだけで

「付き合って下さい」の一言は
言えませんでした。

なので、これでまたこの恋も
終わったんだなと考え、
その後も特に何かをするでもなく、
いつも通りの生活を送っていました。

そうこうして時は流れ、
1ヶ月が経った休みの日、
家でのんびりしていると、
家の電話が鳴る。

出てみると、それは、
告白した彼といつも一緒の男子からで、
今、彼と一緒に私の家の前まで
来ているというのです!!



一瞬、何も考えられなくなる私、

そして、パニックになる私、

頭の中ではものすごいスピードで
色んな気持ちが行き来してたけど、
落ち着いた結論は、、、




まず、着替えよう

でした(笑)

普段はあまりはかないスカートに
履き替えて、ドタバタドタバタしながら
ついに彼らの前に出ていきました。

もう、心臓バックバクです!



連れの男子に、

「お前それ、さっき着替えたやろ」

と、一瞬で見抜かれたりしたものの、

私は彼からホワイトデーのお返しを
受け取ったのです!!

この時の気持ちは、今でも
感じれるぐらい、私にとっては
とても大切な瞬間でした。


良かった良かった、これで初彼氏か!?
と思いきや、彼はお返しを渡すだけで
帰ってしまったんですよね。

今思うと、わざわざ休みの日に
家まで届けに来てくれたこと自体、
OKのお返事のつもりだったのかも
しらないけど、そこんとこは
よく分からないまま、そして、
私も確認しようとはしないまま、
なんと今回の恋は、ここで終了です。。

ホワイトデーということは、
私達はもうすぐ進学するということで、
それまでにお互いの氣持ちを
確かめておくべきだったけど、
結局友達の枠からは抜けれないまま進学。

更には、中3に上がって、
割とすぐに、彼が登校拒否状態に。。
クラスも変わったので、
なぜそうなったのかはわからないまま、
だから、正直ずっと
気になってましたね。

自分も登校拒否してたので、
理由は何であれ、そうしないと
いけなくなったんだという、
気持ちを理解出来たから、
とにかく、復帰できるように
心の中でお祈りし続け、
彼の心の平穏を願いました。

私もまだ、中3に上がった当初は
自分のことでいっぱいだったので、
(詳しくは、中学校生活パート③へ)
それ以上のことは出来ず終い。

そうこうするうちに、
私にはまた新たに気になる人が
現れることになるのです。



ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
振り返ると後悔だらけ、でもおかげ様で今は後悔しないように心がけられるよね。