彼氏いない歴=年齢 ~32歳独身女が掴んだ幸せ~ -7ページ目

彼氏いない歴=年齢 ~32歳独身女が掴んだ幸せ~

度重なる失敗や悲しみ、悔しさを乗り越え、
幸せを掴むための心の準備ができた時、
運命の歯車が噛み合った。

そんな今までの人生を綴ります。


無事、当時の学区No.1の
高校に合格!!
しかも、幼い時からの友達も
みーんな合格!!

これは、私の地元ではかなり
珍しい現象で、私たちの学年は
全体的にレベルの高い高校へ
進学したようだった。

そしていざ、新生活のスタートと、
またまた新たな出会いの中で、
ワクワクしながら毎日を送れることが
楽しみで仕方ありません。

まず、中学校との大きな違いは、
学力レベルが近い人が集まるので、
価値観や考え方も近いことを知る。

それに加えて、自分よりも
はるかに賢い人に会うことで
刺激をもらえるし、今までの生活では
わからなかった知識が増える。

おそらく、学力を上げて
賢い学校に行った方がいいというのは
こういう意味なんだと思う。

とは言っても、昨今のグローバル化で
学力だけが全てではないという
他国の常識も少しずつではあるけど
取り入れていく傾向にありますね。

大学のAO入試が広がれば、
日本の学力社会も
少しは変化していくのかな。

自分が高学歴だからこそ
思うんだけど、別に勉強できるから
人間的にも出来ているとは
限らないってことを
是非ともみなさんには
お伝えしておきたい。



さてさて私の高校生活、
多くの人は価値観や考え方が近く、
とても居心地は良かったけれど
それでもやはり、

えっ!?
そんなやつおる!?


って思うことはあるもんで、
中学校の時よりもクラスが
3つ増え、それだけ多くの
人間性があるもんだと
今振り返ると思います。

順調に楽しんでいた高校生活、
それでも私は時々、
中学校の人間関係で染みついた
トラウマにとらわれることがあり、
頭の片隅では、心底楽しんでいたとは
言えなかったと思います。

たまに出てきてしまうネガティブ思考
自分自身を支配する時、
私は一切のコミュニケーションを
絶とうとしてしまうのです。

それによって、その後の修復に
時間がかかることも分かっているけど
誰とも関わりたくないと
思ってしまっている時は
どうしようもなくて、
高校1年生の生活の中で、
今でも後悔しているのが、
体育祭をすっぽかしたことです。

高1で仲良くつるんでいたのが
これまたやはり、女3人組という
中2の時と同じ状態だったのです。
(詳しくは、中学校生活パート②へ)

かと言ってもちろん、
同じ事態が起きたわけでは
ないんだけれど、私はずっと、
『どっかで私の悪口言ってるんじゃないか?いつかいきなり友達やめられるんじゃないか?』と、不安を持ちつづけていて、
体育祭前にそれが爆発してしまった、
というわけなのです。

ただ、そこはやはり
中学校と高校との違いで、
私がこんなネガティブになっても、
そこから大きな人間トラブルに
なることはなく、
みんなそれなりに仲良く、
それなりに楽しんでいけたかなと思う。

でも、この『それなり』って
危険信号なんですよね。

それって、本当の意味で
仲良くなれてないし、
本当の意味では楽しんでないんです。

ただ、当時、トラウマを抱える
私には到底気づけるわけもなく、、、。

でも、本気で取り組めた
クラブに出会えたおかげで、
私の心を緩和されたので、
そこは良かったと思うけど、、

結果的に、本当の人間関係を
築いていけないまま、
『それなりに』時を
過ごしていったってわけ。

これ、もしこの時にちゃんと
気づけていたら、もっと豊かな
20代を過ごせたかもなぁと思うと、
ほんとに後悔するんだけど、
もしこの私の経験を読んで、
誰かに気づくチャンスを
持ってもらえたら、
全く無駄じゃなかったと思えるので
包み隠さず書くようにしてます。

書いてると、ダメな人生を
振り返るだけなので、
ちょこっと落ち込んだり
するんだけど頑張ろう(笑)

でもでも、学生生活、
小中高大を振り返って
いつに戻りたいかといったら
確実に、高校なんです。

楽しかったなぁ!!って
振り返れる思い出が
たくさん詰まっているのも
高校であることには間違いなくて、
とにかく、いろんな感情が
複雑にミックスしていたから、
一番味濃く残る青春時代ってわけ。

まぁ、でも殆どがクラブ活動メイン。

体を動かすクラブだったので、
クラブに集中している時は
何も考えなくてすむし、
同じ目標に向かって頑張る仲間は
本当に面白おかしい女子ばっかで、
先輩もカッコイイ女子で、
素敵な空間でした。

中学校では、早々に帰宅部に
なったので、クラブ活動に
全力を注ぐことの楽しさに
出会えて良かったなぁと思う。

何が面白いって、
高1では、先輩しかいないけど、
いずれ後輩を持つことにもなり、
新しい関わり方を学べたことですね。

そして、そんな新しい関わり方をする
高2のお話は、次回の記事へ。


ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
何にも変わらない人生を送るより、泣いたり笑ったり出来る人生を私は送ります。