TAB8750がサポートしてるのはAtmosだけでDTSには対応していません。
高価格帯のサウンドバーはどちらにも対応してるのに大丈夫なのかって心配になりますよね。
音声がDTSだったら 7.1.4chの意味がないじゃないかと思われるでしょうが だいたい大丈夫です。
だいたいといったのは ブルーレイプレーヤ側の機能が必要だからです。
パナソニックのBDプレーヤーはだいたいマルチチャンネルPCM出力に対応してます。
なので プレーヤー側でDTS音声をデコードしてマルチチャンネルのPCM音声として出力ができます。
それを受けるTAB8750は ちゃんとそのマルチチャンネルのPCM音声をサラウンド音声として受けることができるんです。
これ宣伝材料には書いてないんですけど マニュアルにはちゃんとサポート音声フォーマットのところに載ってるんです。
つまり 5.1ch以上のサラウンド音声としてスピーカーから音が出るんです。
その際に ドルビー・スピーカー・バーチャライザー が機能してDTS Xほどではないですけど
ちゃんと3Dサラウンド音声にしてくれて7.1.4chをフル活用してくれます。
ドルビー・スピーカー・バーチャライザー は音声フォーマット関係なく機能するAtmosの機能の一部です。
DTS Xのディスクは実際にはあまりなくて(Atmosの数百分の一程度)
ほとんどがDTS-HD音声だと思いますがこれは問題なく3Dサラウンド化できてしまいます。
DTS-HDのディスクは一時期 多かったので ぼくの手持ちのディスクですと
インターステラとか 前のバージョンのスターウォーズのディスクがDTS-HDですが
ちゃんと3Dサラウンド音声が楽しめてます。
DTXサポートなくてもだいたい大丈夫ってことです。
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