昨日は2件ありました! | 兵庫・大阪 1日1分から始める とにかく明るい性教育【パンツの教室】

兵庫・大阪 1日1分から始める とにかく明るい性教育【パンツの教室】

看護師が伝える とにかく明るい性教育「パンツの教室」のブログです。
お子さんと性の話が楽しく出来る方法をたくさんお伝えしています。おかあさんが正しい性の知識を持つことで、お子さんに正しい「性」の知識をプレゼントすることができます。

兵庫・明石発

元・看護師が伝える とにかく明るい性教育

「パンツの教室」インストラクターの

網代亜美(あみしろ あみ)です。

 

我が家の小3♀&2歳♀への

リアルな性教育とともにお伝えします!

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昨日は、暑い1日でしたね!
スーパーでは、青梅が売られていて
とても甘くいい匂いがしていました。

去年は作らなかった梅ジュース、
今年はムスメ2人と作ろうかな。


さてさて、いきなりですが、質問です。

住んでいる地域や、
県の防犯ネットなどの防犯メールに
登録されていますか??


私は、兵庫県の防犯ネットというものに
登録しています。


自分の住んでいる地域を選び登録すると
つきまとい情報、痴漢情報、
不審者情報などが送られるものです。

ちなみに昨日は
こんなメールでした。


このメールを読んで、
もし我が子が声をかけられていたら、、、と
想像するだけで
「気持ち悪い」「怖い」ですね。


登録されている方は
知っているかもしれませんが、
こういうメールが
2〜3件/日は入ってきます。


多い日には、5件/日ほどある時も!!



これって多いと思いますか??
少ないと思いますか??



痴漢や露出狂、つきまといなど、
何らかの性犯罪にあっても
それを親に言えない子もいるでしょう。


親に言えたとしても、
親が届け出ないケースもあるかもしれません。


もしかしたら、
そもそも自分が性犯罪に合ったと
気付いてない子もいるかもしれません。


そのことから
1日のメールの件数よりも
何倍もの性犯罪が起こっていると考えられます。
その数はおよそ7倍とも言われています。


親からしたら、分かるでしょ?と
思うかもしれませんが、
子どもたちって、
何をされたらダメなのか、
もし性犯罪にあった時にはどうするのか、
教えてもらっていないと、
分からないものです。


これからの季節
子どもたちを狙い、
卑劣な犯行をする大人が出てきます。


子どもたちが、
自分で自分の身を守れるように。

そのためには、
自分を守る方法を
何度も何度も
子どもたちの年齢に応じた
子どもたちが分かる言葉で
伝えていく必要があります!


それを伝えるのな
学校の先生では、ありません。

では、一体誰が子どもに伝えると
しっかりと伝わるのでしょう?

それは、
子どもと過ごす時間の長く、
子どものことを大切に思っているお母さんしかいません。



子どもたちの未来を明るい輝くものにしたいから。
『知識』というお守りを、お母さんから伝えていきませんか?
 
パンツの教室で、
明るく親子で性の話が出来るようにサポートします!

 

 

 

パンツ7000人以上のお母さんが読んでいる

教科書には載っていない、明るく楽しい性教育 

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私がインストラクターになった理由

 

その日は突然やってきたんです!

長女がYouTubeを見ているとき

あら?なんか変な声がする?と、思って見てみると

ちょっとやらしい動画を見ていたのを見ていたんですΣ(・ω・ノ)ノ!

(いやらしいと言ってもリアルなシーンではないんですが)

 

予期していなかった出来事のため

「なに見てんの!?」と怒ってしまいました。

 

のじま先生のメルマガを読んでいて、

こういう時には、絶対に怒ってはいけないと知っていたのに、

突然の事に動揺してしまったんです。

 

長女の「え?なんで?」という驚いた顔を見た時に

あぁやってしまった、、、。

性の話を伝えるチャンスだったのに、動揺してしまった。

その上、怒ってしまった。

 

きちんと性の事を包み隠さず

伝えたいと思っていたのにも関わらず、出来なかった。

 

看護師として働いた経験があり

ある程度知識も持っていると思っていたのに、

子どもに伝えられると思っていたのに、出来なかった。

 

私には、知識があっても、子どもへ伝える方法を知らなければ

いざ、その時がきても伝えられないんだ!というのを痛感したんです。

 

そして、その時というのは、本当に突然来るということ。

性の話は、子どもの成長と共に避けては通れないものです。

 

今は、インターネットなどで

簡単に情報を得ることが出来る時代になっています。

間違った情報を、正しいものとして勘違いしてしまうのが、

何も知らない無知な子どもたち。

 

正しい知識を持ち、

自分の身は自分で守れるようになってほしい!

そして、自分の体を大切にしてほしい!

 

正しい知識をお守りとして、娘たちにプレゼントとしたい!

母親である私が、娘たちに伝えたい!

伝えることで、娘たちの未来がより明るいものになる!そう思いました。

 

我が家の長女は小学3年生。

親の揚げ足を取ったり、生意気なことを言うことも増え、

腹が立つことが多々あります。

でも、性の話を伝えるようになると、長女の反応が可愛くて。

 

親子で性の話をすることが

子どもは愛されているということが実感できる。

母親である私も子どものことが、愛おしいと再確認できる時間となり

性教育は親子関係の土台を強くするものだと実感しています。

 

性教育は、生を伝えること。

生を伝えるということは、愛を伝えること。

性教育が、自己肯定感を上げることに繋がる。

これを日々実感中です。

 

子どもが大きくなればなるほど、必要になってくる性教育。

だけど、伝えることが難しくなっていくのが性教育です。

 

性教育は早く始めるに越したことはありません。

 

幸せな気持ちになれる性教育を、

たくさんのお母さんに知ってほしい!

愛されて生まれてきたことを知って、

自分のことも、他人のことも大切にできる子どもたちを増やしたい!

そんな想いでインストラクターになりました。

 

 お母さんが、性の知識を持ち、楽しく伝えることができれば

 その先の子どもたちの未来が、さらに明るく輝くものに変わる!

 そう信じています。

 

 誰かに話しにくい性のこと、話に来ませんか?

 

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パンツ 「パンツの教室」がメディア掲載されました!
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パンツNHK首都圏版ニュースオンライン版にアップされていました!