兵庫・明石発
元・看護師が伝える とにかく明るい性教育
「パンツの教室」インストラクターの
網代亜美(あみしろ あみ)です。
我が家の小3
&2歳
への
リアルな性教育とともにお伝えします!
実は5年ほど前から、
チカさんのブログを子どもを寝かしつけて
1日の終わりにベッドの中で
読んでいたんです。
かっこよくて、でも女性らしくて。
ハイブランドばかりではなくプチプラを
大人っぽく着こなすチカさんが大好きで。
「大好きなんだよね〜。会ってみたい人。」と
ママ仲間に話していたんだけど、そのことを覚えていてくれて
新大阪にお仕事で来られるというタイミングで
声をかけていただき、
チカさんにお会いすることができました♡♡
口に出すって、ほんとに叶うんだ!と感動しちゃいました。
実は手帳に、会いたい人リストにチカさんの名前を書いてたんです!
私なんかが書いても、チカさんになんて会えないし。
そんな風に思ってたけど、エイや!と書いてみました(笑)
そしたら、会えちゃった♡
大阪に向かう電車の中では
もうドキがムネムネで、、、
いや胸がドキドキで(笑)
お会いしたら、
「チカさんが動いてる〜!」と
感激で、ランチが喉を通らないの!
美味しいローストビーフを選んだのに(笑)
ランチを一緒にしながら、
洋服選びを毎日楽しんでしてね。という話から、
プチ骨格診断と、
似合うテイストや素材などを
教えていただき、
その後、プチファッションコンサルまで!
かーなーりー贅沢な時間でしたーーー!!
毎日、義務でお洋服選んでません??
私は、独身の頃、
お給料はほぼコスメや服に使っていました。
(貯金せぇよ。と言いたいぐらい。)
8年前に長女を出産して
お母さんになってからというもの、
選ぶ服は、
授乳のしやすい服、
汚れても洗える服、
動きやすい服
スカートではなくパンツスタイル、
お母さんだから目立たない服、
ユニクロの感謝祭などで安いものを、
選んでたんですよね。
着たい服ではなくて、知らず知らずに
お母さんとしての私基準でしか服を選んでなかった。
でもチカさんは、
一番肌に近いものが服でしょ?
その服=環境なんだよ。
痩せた友達と一緒にいると
自然にダイエットしようと思ったり、
付き合う人が変われば、自分も変わるのと一緒。
環境=服が、義務だったり楽しくないと
毎日が楽しめるわけないの。
だから、
好きな服を着て人生を
イキイキと楽しんで!ってお話ししてくださって。
どうなりたいのか?
どうして、そうなりたいのか?なんて
結局マインドの話になり、
参加しているみんながなぜか泣くという(笑)
それぐらい、
服に関するブロックが
人それぞれにあるんだな〜と
感じたファッションコンサルでした。
今の自分を変えたいな。
そんな風に感じてるなら、
まず服から変えるといいかもしれないですね♡
だって、毎日着るものだから。
私が好きなテイストのものと、
似合うものが一致していないということが分かったので
これから服選び楽しめそうです。
その日は突然やってきたんです!
長女がYouTubeを見ているとき
あら?なんか変な声がする?と、思って見てみると
ちょっとやらしい動画を見ていたのを見ていたんですΣ(・ω・ノ)ノ!
(いやらしいと言ってもリアルなシーンではないんですが)
予期していなかった出来事のため
「なに見てんの!?」と怒ってしまいました。
のじま先生のメルマガを読んでいて、
こういう時には、絶対に怒ってはいけないと知っていたのに、
突然の事に動揺してしまったんです。
長女の「え?なんで?」という驚いた顔を見た時に
あぁやってしまった、、、。
性の話を伝えるチャンスだったのに、動揺してしまった。
その上、怒ってしまった。
きちんと性の事を包み隠さず
伝えたいと思っていたのにも関わらず、出来なかった。
看護師として働いた経験があり
ある程度知識も持っていると思っていたのに、
子どもに伝えられると思っていたのに、出来なかった。
私には、知識があっても、子どもへ伝える方法を知らなければ
いざ、その時がきても伝えられないんだ!というのを痛感したんです。
そして、その時というのは、本当に突然来るということ。
性の話は、子どもの成長と共に避けては通れないものです。
今は、インターネットなどで
簡単に情報を得ることが出来る時代になっています。
間違った情報を、正しいものとして勘違いしてしまうのが、
何も知らない無知な子どもたち。
正しい知識を持ち、
自分の身は自分で守れるようになってほしい!
そして、自分の体を大切にしてほしい!
正しい知識をお守りとして、娘たちにプレゼントとしたい!
母親である私が、娘たちに伝えたい!
伝えることで、娘たちの未来がより明るいものになる!そう思いました。
我が家の長女は小学3年生。
親の揚げ足を取ったり、生意気なことを言うことも増え、
腹が立つことが多々あります。
でも、性の話を伝えるようになると、長女の反応が可愛くて。
親子で性の話をすることが
子どもは愛されているということが実感できる。
母親である私も子どものことが、愛おしいと再確認できる時間となり
性教育は親子関係の土台を強くするものだと実感しています。
性教育は、生を伝えること。
生を伝えるということは、愛を伝えること。
性教育が、自己肯定感を上げることに繋がる。
これを日々実感中です。
子どもが大きくなればなるほど、必要になってくる性教育。
だけど、伝えることが難しくなっていくのが性教育です。
性教育は早く始めるに越したことはありません。
幸せな気持ちになれる性教育を、
たくさんのお母さんに知ってほしい!
愛されて生まれてきたことを知って、
自分のことも、他人のことも大切にできる子どもたちを増やしたい!
そんな想いでインストラクターになりました。
お母さんが、性の知識を持ち、楽しく伝えることができれば
その先の子どもたちの未来が、さらに明るく輝くものに変わる!
そう信じています。
誰かに話しにくい性のこと、話に来ませんか?




