YouTubeの、コレ気を付けて! | 兵庫・大阪 1日1分から始める とにかく明るい性教育【パンツの教室】

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看護師が伝える とにかく明るい性教育「パンツの教室」のブログです。
お子さんと性の話が楽しく出来る方法をたくさんお伝えしています。おかあさんが正しい性の知識を持つことで、お子さんに正しい「性」の知識をプレゼントすることができます。

兵庫・明石発

元・看護師が伝える とにかく明るい性教育

「パンツの教室」インストラクターの

網代亜美(あみしろ あみ)です。

 

我が家の小3♀&2歳♀への

リアルな性教育とともにお伝えします!

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GWみなさんどこかにお出かけされていますか??
我が家は、半分以上が旦那が仕事で不在なので
どこかに旅行とかはなく
庭の草むしりをしたり、近くの公園に行ったりとのんびりと過ごしています。
 
GW後半戦は休みが4日も続きますね。
それに加えて、我が家は参観日の代休もあって5連休なのです、、、。
5連休、めっちゃ長いわーーー!!
 
連休だからと言って毎日お出かけするのは大変だし、
家にいることもありますよね。
そんな時は、つい頼りがちになってしまいがちなのがYouTube。
 
我が家では、私と同じリビングで見る、時間を決めて見る、
というルールの基に見るのはOKとしています。
 
そのYouTubeで少し気になる記事を見つけました。
 
「エルサゲート」というものです。
知らない~という方は、一度目を通してみてくださいね。

https://select.mamastar.jp/228913

 



見た目は女の子の好きな、可愛いエルサやミッキー、

男の子が好きなスパイダーマンのアニメに見えるんだけど、

実は子供向けの超エログロサイト!!

 

可愛い動画だと思って、安心して見せていたら

虐待だったり、糞尿シーンだったり、レイプシーンだったり、、、、。

子どもには見せたくない内容になっているんです。

 

表面上は可愛い子供向け動画になっているので、

制限をかけていても見れてしまう!

怖いですよね!!

 

無知な子どもたちって

何が本当か、何が間違っているのかを知らないので、

これを普通だと感じてしまう危険性が!!

 

小3の長女も大好きなYouTubeですが、
2歳になる次女も大好きです。
それは、小さなときからインターネットがあるから仕方ないのかもしれません。
 
どんなに避けようとしても
コンビニにはアダルト雑誌が子供の目線の高さに置いてあったり、
エッチなバナーが出てきたり、
YouTubeでも関連動画で出てきたり、と
小さな頃から性のシャワーを浴びる時代になっています。
 
もはや防ぎようがない。
 
だからこそ、何が正しくて、何が間違っているのか。
しっかりと伝えていく必要があります。
 
それが出来るのは、
やっぱり子どもに一番身近なお母さんしかいないんです。
 
お子さんを守ることが出来るのは、お母さんの意識にかかっています。

 

子どもたちの未来を明るい輝くものにしたいから。
『知識』というお守りを、お母さんから伝えていきませんか?
 
パンツの教室で、
明るく親子で性の話が出来るようにサポートします!

 

 

パンツ6000人以上のお母さんが読んでいる

教科書には載っていない、明るく楽しい性教育 

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私がインストラクターになった理由

 

その日は突然やってきたんです!

長女がYouTubeを見ているとき

あら?なんか変な声がする?と、思って見てみると

ちょっとやらしい動画を見ていたのを見ていたんですΣ(・ω・ノ)ノ!

(いやらしいと言ってもリアルなシーンではないんですが)

 

予期していなかった出来事のため

「なに見てんの!?」と怒ってしまいました。

 

のじま先生のメルマガを読んでいて、

こういう時には、絶対に怒ってはいけないと知っていたのに、

突然の事に動揺してしまったんです。

 

長女の「え?なんで?」という驚いた顔を見た時に

あぁやってしまった、、、。

性の話を伝えるチャンスだったのに、動揺してしまった。

その上、怒ってしまった。

 

きちんと性の事を包み隠さず

伝えたいと思っていたのにも関わらず、出来なかった。

 

看護師として働いた経験があり

ある程度知識も持っていると思っていたのに、

子どもに伝えられると思っていたのに、出来なかった。

 

私には、知識があっても、子どもへ伝える方法を知らなければ

いざ、その時がきても伝えられないんだ!というのを痛感したんです。

 

そして、その時というのは、本当に突然来るということ。

性の話は、子どもの成長と共に避けては通れないものです。

 

今は、インターネットなどで

簡単に情報を得ることが出来る時代になっています。

間違った情報を、正しいものとして勘違いしてしまうのが、

何も知らない無知な子どもたち。

 

正しい知識を持ち、

自分の身は自分で守れるようになってほしい!

そして、自分の体を大切にしてほしい!

 

正しい知識をお守りとして、娘たちにプレゼントとしたい!

母親である私が、娘たちに伝えたい!

伝えることで、娘たちの未来がより明るいものになる!そう思いました。

 

我が家の長女は小学3年生。

親の揚げ足を取ったり、生意気なことを言うことも増え、

腹が立つことが多々あります。

でも、性の話を伝えるようになると、長女の反応が可愛くて。

 

親子で性の話をすることが

子どもは愛されているということが実感できる。

母親である私も子どものことが、愛おしいと再確認できる時間となり

性教育は親子関係の土台を強くするものだと実感しています。

 

性教育は、生を伝えること。

生を伝えるということは、愛を伝えること。

性教育が、自己肯定感を上げることに繋がる。

これを日々実感中です。

 

子どもが大きくなればなるほど、必要になってくる性教育。

だけど、伝えることが難しくなっていくのが性教育です。

 

性教育は早く始めるに越したことはありません。

 

幸せな気持ちになれる性教育を、

たくさんのお母さんに知ってほしい!

愛されて生まれてきたことを知って、

自分のことも、他人のことも大切にできる子どもたちを増やしたい!

そんな想いでインストラクターになりました。

 

 お母さんが、性の知識を持ち、楽しく伝えることができれば

 その先の子どもたちの未来が、さらに明るく輝くものに変わる!

 そう信じています。

 

 誰かに話しにくい性のこと、話に来ませんか?

 

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パンツ 「パンツの教室」がメディア掲載されました!
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パンツNHK首都圏版ニュースオンライン版にアップされていました!