褒めるな!! | 兵庫・大阪 1日1分から始める とにかく明るい性教育【パンツの教室】

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看護師が伝える とにかく明るい性教育「パンツの教室」のブログです。
お子さんと性の話が楽しく出来る方法をたくさんお伝えしています。おかあさんが正しい性の知識を持つことで、お子さんに正しい「性」の知識をプレゼントすることができます。

兵庫・明石発

元・看護師が伝える とにかく明るい性教育

「パンツの教室」インストラクターの

網代亜美(あみしろ あみ)です。

 

我が家の小3♀&2歳♀への

リアルな性教育とともにお伝えします!

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褒めて育てましょう!
 
そんなセリフ、聞き飽きたわーー!!
どの育児書や育児雑誌にも載ってるし、
自分でも分かってた。
 
でも、出来ない。というか、
どうやって褒めたらいいのか分かんない。
 
ずっーーと、悩んでたけど、答えが見つかったー!!
 
それはね、褒めるな。だった。
 
褒めて伸ばせ、と世の中じゃ定説なのに、
褒めるなって、、、

 

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赤ちゃんを育てるときはどのお母さんも
その赤ちゃんの存在そのものを褒めますよね。
おっぱいを飲んだら「いっぱい飲んでえらいね」
寝て起きたら「良く寝たね。いい子だね」
笑えば、「笑顔がかわいいね」
オムツを替えるときでさえ、「いっぱい出してえらいね」ですよ!
 
それが、いつしか子供が成長するにつれて、
何か成果を出したときにしか褒めなくなってしまいます。
 
なぜ、愛する我が子に成果を求め
 
その成果の対価として、
 
褒め言葉を与えるようなことをしなければならないのでしょうか?
いくつになっても丸ごと受け止めて「えらいね」ではいけないのでしょうか?
私は、赤ちゃんのときの娘も、中学生の今の娘も、
同じレベルで褒めています。
 
「中学生なのに、そんな低レベルのことで褒められない」ですって!
 では、伺いますが、
あなたはお子さんから
何か成果を出したときにしか愛されていないのでしょうか?
 「今日の夕飯は手抜きだったから、ママのことは嫌いになった」とか
「家の掃除が行き届いてないから、ママのことを見損なった」とか
成果に対する代償として、愛をもらっているのですか?
そんなことはないはずです。
 
あなたのお子さんは、夕飯が手抜きでも、
部屋が散らかっていても、
化粧をしてなくて残念でも
少しぐらい太っても、
いつも丸ごとあなたのことを愛してくれていますよね?
 
だ・か・ら!!
私は娘を、毎日毎日褒め続けます。
 
赤ちゃんのときも中学生になった今も、
就職しても、結婚して母親になっても
娘を褒める基準はいつも一緒です。
 
0歳も14歳も30歳になったときも、
「ちゃんとご飯食べてえらいわね」と褒め続けます。
 
それは
娘の存在自体を褒めることになり、
同時に「あなたがいるだけでママは幸せ」という、
娘へのメッセージにもなることだから。
 
子供の良いところを褒めるのは、もうやめましょう。
 
そうやって成果主義の褒め方ではなく、
丸ごと存在を受け止める「赤ちゃん褒め」を意識しましょう。
 
お子さんの存在そのものを褒めれば、
それだけで子育ては充分なのです。

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いつの間にか存在を褒めることを忘れてしまってた私には

 

この小室先生の投稿が、まさにハンマーを殴られたかのような衝撃だった。

 

いつの間にか成果の対価としてしか褒めることをできなくなっていたから。

 
一体、今までなんという子育てをしてきたのだろう。
褒めるどころか、出来ないところばかりを責め続けて。
手を上げてしまったことだってある。
 いつだって、こどもたちは「母ちゃん大好き!」と
言ってくれていたのに。
 手を挙げたことのある最低な私に対してでさえ。
 
 どんなに後悔しても消せない、過去。
 だけど、私は親勉に出会って変わりました。
 子どもたちに手を上げることはなくなりました。
 出来ないところを責めて問いただすこともなくなった。
 勉強は、あんまり出来ないけど(笑)。
自分のことも、ちゃんとやってくれない。
イライラすることだって、モチロンある。
 
だけど、子どもたちと一緒にいられる「今」が愛しい。
 お母さんでいられる「今」が楽しい。
 私を、私たち親子の時間を変えてくれた
小室尚子先生と親勉には
どんなに感謝をしてもしきれないくらいです。
https://www.agentmail.jp/form/pg/983/1/?amishiro.ami.c
 
 

 

子どもたちの未来を明るい輝くものにしたいから。
『知識』というお守りを、お母さんから伝えていきませんか?
 
パンツの教室で、
明るく親子で性の話が出来るようにサポートします!

 

 

 

パンツ6000人以上のお母さんが読んでいる

教科書には載っていない、明るく楽しい性教育 

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私がインストラクターになった理由

 

その日は突然やってきたんです!

長女がYouTubeを見ているとき

あら?なんか変な声がする?と、思って見てみると

ちょっとやらしい動画を見ていたのを見ていたんですΣ(・ω・ノ)ノ!

(いやらしいと言ってもリアルなシーンではないんですが)

 

予期していなかった出来事のため

「なに見てんの!?」と怒ってしまいました。

 

のじま先生のメルマガを読んでいて、

こういう時には、絶対に怒ってはいけないと知っていたのに、

突然の事に動揺してしまったんです。

 

長女の「え?なんで?」という驚いた顔を見た時に

あぁやってしまった、、、。

性の話を伝えるチャンスだったのに、動揺してしまった。

その上、怒ってしまった。

 

きちんと性の事を包み隠さず

伝えたいと思っていたのにも関わらず、出来なかった。

 

看護師として働いた経験があり

ある程度知識も持っていると思っていたのに、

子どもに伝えられると思っていたのに、出来なかった。

 

私には、知識があっても、子どもへ伝える方法を知らなければ

いざ、その時がきても伝えられないんだ!というのを痛感したんです。

 

そして、その時というのは、本当に突然来るということ。

性の話は、子どもの成長と共に避けては通れないものです。

 

今は、インターネットなどで

簡単に情報を得ることが出来る時代になっています。

間違った情報を、正しいものとして勘違いしてしまうのが、

何も知らない無知な子どもたち。

 

正しい知識を持ち、

自分の身は自分で守れるようになってほしい!

そして、自分の体を大切にしてほしい!

 

正しい知識をお守りとして、娘たちにプレゼントとしたい!

母親である私が、娘たちに伝えたい!

伝えることで、娘たちの未来がより明るいものになる!そう思いました。

 

我が家の長女は小学3年生。

親の揚げ足を取ったり、生意気なことを言うことも増え、

腹が立つことが多々あります。

でも、性の話を伝えるようになると、長女の反応が可愛くて。

 

親子で性の話をすることが

子どもは愛されているということが実感できる。

母親である私も子どものことが、愛おしいと再確認できる時間となり

性教育は親子関係の土台を強くするものだと実感しています。

 

性教育は、生を伝えること。

生を伝えるということは、愛を伝えること。

性教育が、自己肯定感を上げることに繋がる。

これを日々実感中です。

 

子どもが大きくなればなるほど、必要になってくる性教育。

だけど、伝えることが難しくなっていくのが性教育です。

 

性教育は早く始めるに越したことはありません。

 

幸せな気持ちになれる性教育を、

たくさんのお母さんに知ってほしい!

愛されて生まれてきたことを知って、

自分のことも、他人のことも大切にできる子どもたちを増やしたい!

そんな想いでインストラクターになりました。

 

 お母さんが、性の知識を持ち、楽しく伝えることができれば

 その先の子どもたちの未来が、さらに明るく輝くものに変わる!

 そう信じています。

 

 誰かに話しにくい性のこと、話に来ませんか?

 

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パンツ 「パンツの教室」がメディア掲載されました!
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