グランマの子育て -26ページ目
もう
2月に突入。
この一カ月は
一体どこへ〜。
今月は
バレンタインズデェーがあるので
お店は
赤いやピンクの
ハートで一杯です。
どこもかしこも
ハートずくしですが
我が家に
やって来た
ハートのお話を…。
先月の中旬に
夫の検査結果を聞きに
病院へ行くと
そのまま
即、入院となり
3日後には
心臓バイパスの手術。
あまりにもの
あっと言う間の事で
行動が先へ先へ行くだけで
気持ちも頭脳も
ついて行っていない中
心臓手術は無事に終了。
ほっとしたのも
束の間
心臓バイパス手術後に
起きやすい
脳梗塞を起こして
只今
心臓バイパス手術後のリハビリと
脳梗塞のリハビリで
ダブルリハビリ中!
心臓発作を
起こす前に
見つけられたのが
幸運だったです。
手術後
夫の何よりもの友
それは
起き上がったり
座ったりする時に
胸をサポートする為に使う…
ハートのピロ
只今
ハートのピロは
夫から手放せない
大切な友。
ハッピー
バレンタイン!!
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アメリカの有名な映画
「風と共に去りぬ」で
アメリカ東南部の景色の中に
コットン畑が写っていたような…。
うっすらした記憶の中で
コットン畑は
東南部のみと
思い込んでたら
今回の旅で
大きな州ーテキサス州を
横断していて
気が付いた。
アメリカで
コットン生産率が一番高いのは
テキサス州だって。
テキサス州に入ると
白い何かが
茶色の土に
散りばめられていて
はじめは
雪かと思った。

よーく見ると
コットン畑。
丁度刈り入れ時期が
秋だったのかな。
トラクターで
コットンが刈られているのを
何度か
見かけました。
その刈られたコットンは
大きなトラックに詰められて
工場へと運ばれます。
工場では
運ばれたコットンが
海苔巻きの様に
巻かれて

各地へ送られる為に
積まれていました。

何だか
玉子巻きだわ〜。
土から育った植物に
コットンがなるって
本当に不思議。
花が咲いて
実がなって
実が割れて
コットンがなっている。
このコットンで
沢山の布製品が作られて
日常生活に欠かせないものに
なっているんです。
自然の恵みに
感動しましたよ。
道端に落ちていた
コットンを拾って
持って帰って来ました。
これを見る度に
布を大切に使う事を
思い出せる様にって。

テキサスで見つけた
キッチンタオル
12 Days of Christmas
In Texas
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ランカスター
今から
10年以上も前に
住んでいた所。
子供達が
中学高校と通った
思い出一杯の町。
懐かしい友達に
会いに行くのと
同じくらい
楽しみにしていたのが
アーミッシュの町。
ちょうど
アーミッシュとメノナイトの
オークションがあるというので
行って来ました。
大きなテントが張られて
アーミッシュの人達は
バギーや自転車で
やって来ます。
まずは
オークション前の
腹ごしらえ。
手作りの朝食ー
アーミッシュや
メノナイトの作る料理は
何でも美味しい!
手作りキルトは
女性達のメインのオークション。
座る所がないほど
一杯の人達が
集まって
オークションを
楽しんでいました。
オークションにかけられるのは
キルトの他に
家具
パイやケーキなどの
手作りデザート
大工道具などなど…。
面白いのでは
バスケットの
サイレントオークション。

ほしいバスケットに
値段を付けて
紙に書いておくと
一番高値を付けた人に
バスケットがもらえるというもの。
沢山の可愛くて
ほしいバスケットが一杯でしたよ。
興味のないオークションの間は
別のテントに行って
美味しいものを探して
食べます。
手作りのパイやケーキが一杯。
大好きなプリッツェルも
売っていました。

アーミッシュの人達の
手作りです。
大人がオークションで
楽しんでいる間
子供達は
外で馬車に乗ったり
空中旋回する
飛行機を眺めたり
楽しさ一杯の
オークション日です。
キルトのオークションで
欲しかったキルト。

あまりにもの
早口のオークション掛け声と
手慣れたアーミッシュや
メノナイトのおばちゃん達に
すっかりと
圧倒されて
手に入れることが
できませでしたよ〜。
こうして
家族が揃って
美味しい食べ物食べながら
オークションで
資金集めに協力して
テレビも
携帯電話も
車もなくても
家族で
こうして
楽しい一日を過ごすのって
すごくいいなって
感じました。
みんなが
一つの家族みたいだった。
ちなみに
この日のオークション資金は
地元のシニアハウスの為に
使われるらしい。
お互いに助け合って
いいなって思う。
アーミッシュの町
ランカスターは
私の好きな物が
一杯です。
ずっと居たいよ〜〜
…とワガママ言う私を引っ張って
夫は次の訪問地へ
車を走らせるのでした。(涙)
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