去年の9月と10月
アメリカ横断の旅に
出掛けました。

おんぼろの夫の車ー
青色のピーティ クルザーで
西はシアトルから
東はバーモントまで
走りまくりました。

よく無事に帰ってきたもんだ。

行った州は全部で23州で
カナダも入れると25州。

アメリカは
州によって
車のナンバープレートが
違うので

その州に入ると
その州のナンバープレートの車が
一杯走っていて

よそ者ナンバープレート車は
「お邪魔しま〜〜す」感覚で
走っているよう。


どこまでも
どこまでも
続く直線の道。
アメリカは本当に広い!

ニューヨークや
ロサンゼルスなどに
大都市が目立つアメリカだけれども

今だに
古き良き
アメリカの開拓時代を
思わせる町並みが
一杯残っているんです。
石畳みの建物

煉瓦の建物


イリノイ州では
こんな可愛い
キャンディーのお店


泊まったホテルでは
開拓時代を思わせる
キルトのベットカバー


今回のアメリカの旅をして
アメリカが今でも
開拓時代の思いを
ずっと残し続けているんだって
また
あの頃の開拓精神が
今のアメリカを作っているんだって
よく分かったような
気がします。

オハイオ州で
スイスからの移民が
住んでいる小さな町にあった
大きなからくり時計

アメリカの移民達が
こうして
国の習慣や文化を
大切にするのに会うと
本当に嬉しいですね。

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アメリカに来て
もうすぐで30年。

これだけ居たら
英語バッチリ!

……なんて
あり得ない事が
今日、証明されたよ〜(涙)

ハンバーガー屋さんでの
こんな会話。

私「小さなハンバーガーひとつ,レタスとトマトとピクルスをもっと入れてください(Can I have a junior burger with more lettuces, tomatoes and pickles?)」
店員「…レタスとトマトとピクルスですね( a junior burger with.. lettuces tomatoes and pickles, right?)」
私「もっとですよ。(more)」
店員「…ですね。(....)」

家に帰って
買ったハンバーガー開けたら

ハンバーガーの上に
2切れの
オニオンが
のっているだけだった。

「どうしたんだあ〜〜
私のハンバーガー!!!」

それで
よく考えてみたら…

私の英語のmore(もっと)が
店員の耳にはno(いらない)に
聞こえたらしい。

英語の上手の人には
しっかり言える
単純な言葉。

こんな初歩で
30年経っても
つまずいてるんじゃあ
情けないよ〜〜!

レタスも
トマトも
ピクルスもない
ハンバーガー食べて
痛感した。

この30年間の
私の英語は
なんだったんだ〜〜!



…と
嘆いても
もう仕方ないので

また
挫ける英語を話しながら
アメリカで
生きていきますわ。

MoreとNo
分からんかったかな〜
バーガー屋さんの
お兄ちゃん…。

注)こういう時は
Moreと言わずに
Extraって
言うんだそうです。

…だよね。


明るい明日に向かって。

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クリスマスとお正月を
アリゾナとユタで
過ごして

さて
帰りましょうと
昨晩…
空港へ向かったら

乗る便が
キャンセル。

理由は
悪天候とのこと。

あきらめて
アリゾナの友人宅へ
もう一晩泊めらせてもらう事に。

天候が悪いとの事で
シアトルの友人に
電話して
天候を聞くと
夜にかけて
雪らしい。

雪じゃね〜って
あきらめていたら

シアトルの空港に到着する
他の航空会社が
次々と
到着しているではないか。

友人に再び電話すると
雪でなくて
ただの曇り。

雪は一切降らなかったらしい。

乗る予定の航空会社は
この夜のシアトル行き
全てキャンセル。

別の航空会社は
定刻で到着。

……なんで〜〜!

只今
スタンバイで
シアトル行きの空席待ち中。

納得いかずに
思う事ただ一つ。

アメリカ〜〜
しっかりせい!


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