大草原の小さな家の
ローラの家族は
引っ越しが多かったので

アメリカ中部を中心に
あっちに行ったり
こっちに行ったり。

その為
時間をゆっく
取らなければ
ローラのゆかりの地を
全部回りきれません。

私達の旅は
時間の制限があったので
残念ながら
全部の所を行く事が
できませんでした。

ウイスコンシン州から
ミネソタ州に入って行くと
ミシシッピー川を渡ります。

ミシシッピー川って
アメリカ南部にあると
思っていたら
こんな北から流れていたんですね。

南部で見た
どろどろしたミシシッピー川と
北部で見た
真っ青なミシシッピー川との
違いが
アメリカの歴史の象徴を
見た様な気がします。

さて、ミネソタ州ペピンは
ローラが生まれた場所。
本当に小さな町です。


そこには
ローラ インガルス ワイルダーの
記念館があります。



あいにく
着いた時が
夕方遅かったので
記念館の中を見る事が
出来ませんでしたが
お土産さんを
少し覗かせていただきました。

ペピンの町は
ミシシッピー川の一部が
広がって湖となった
ペピン湖に沿ってあり

ローラが7才になるまで
住んでいた場所。

「大きな森の小さな家」は
ここでの生活を
書いたものです。

ペピンには
二度ほど復元された
丸太小屋があり
「大きな森の小さな家」の
様子を見る事が出来ます。


ペピンの丸太小屋に
きましたよ〜と
シールをくれました。

ペピンは
ローラがここで
生まれなければ
インガルス家族が
生活していなければ
決して有名にならない様な
小さな素朴な町でした。

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大学生の頃
うちには
「どじ」という
猫がいたんです。

どうしてどじが
家にやって来たかと言うと…

それは
土曜日の夕方で

私は
近所にあるコンビニへ
買い物へ行ったのですが

帰り道を歩いていると
何処からか
猫の鳴き声が聞こえるんですね。

よ〜く見ると
木の根っこの草むらに
小さくうずくまった
ちっさな子猫が
いるではありませんか。

片手で
ひょいっと
持ち上げられるくらい
ちっさな子猫。

持ち上げて
また木の根っこの草むらに
戻す勇気がなくって

そのまま
抱えたまま
家に連れて帰ったんです。

そしたら
母から
「拾った所に戻してらっしゃいね」
って言われて…。

この時点で
時刻は夕方の6時くらい。

勿論
戻したくなかったが
戻せなかった
大切な事が
夕方6時にあったんです。

それは…

NHKで
毎週土曜日夕方に
放映していた
「大草原の小さな家」が
始まる時間だったんですよ。

毎週毎週
決して逃さずに
見ていた大好きな番組。

猫の為に
見逃せんわ〜って

母には
「大草原を見終わったら
返しに行くね」って言って

子猫抱えて
テレビの真ん前に
座り込んで見たんですね。

それ以来
この拾われた子猫ーどじは
年を取って死ぬまで
家の家族として
暮らしていました。

母は今でも
どじがそのまま
居座った事を
「大草原の小さな家」で
騙されたって
笑って言います。

だから
「大草原の小さな家」の事を
思うと
いつも
小さかったどじを
拾ってきた時を
思い出すんです。

去年の秋に
「大草原の小さな家」の
舞台となる所を訪ねました。

著者のローラ家族は
本当に
引っ越しが多かったので

「大草原の小さな家」観光地が
あっちにも
こっちにもあって
移動が広範囲!


ローラの父さんの時代には
政府から広大な土地を
作物を作るという約束の元
人々に与えられたのだそうです。

それでローラの父さんも
広い土地を手に入れて
作物を作ったり
家畜を飼ったり
していたのです。

広大な土地と
広い青空との間に立つと
ローラが今でも
現れてくるようでした。


父さんが植えたという木々が
今でもそのまま。


私に
アメリカへの夢と憧れを
与えてくれたのが
この「大草原の小さな家」でした。


続く…

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心臓バイパス手術をした夫は
少しずつリハビリをして
元気になりつつあります。

暖かいお言葉
ありがとうございます。

後、一カ月程は
24時間見守りが
必要で

私は
金魚のフンと化して
夫の後ろを
付いてまわってます。

日毎に
日が長くなっているのが
感じられて

寒いけれども
春がやって来るって
嬉しいですね。

去年植えた
日本の母からもらった
スノードロップの花が
咲き始めました。


昨年の秋に植えた
沢山のチューリップが
咲き始めるのも
楽しみです。

私の好きな数字
2と7
この数字が重なった
2017年の今年

こりゃあ〜
今年はいいことありそうだわ…
なんて呑気なこと
言ってたら

年初めから
夫の大手術。

大波の後は
ちょっと大人しく
していましょう〜。

シアトルの冬は
雨降りが多いので
家の中で
楽しめるものを見つけるんです。

夫のリハビリの病院には
こんなキルトが
飾られていました。


仕事場の同僚達も
集まってキルトを作ったり
学校の建物にも
キルト飾られています。

シアトルの女性は
キルト作りが大好き。

雨降りの日には
暖かくして
ココアでも飲みながら
キルト作りがいいですね。

だから
雨降りの多い
シアトルって好きです。






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