去年の秋の旅から
もう一つ。

カナダの旅🇨🇦

夫が
カナダ東部にある
ノーバスコシアの
ハリファックスに
行く予定だったので

ちょっと
足を伸ばして

こんな長い橋を渡って

行ってきました…

プリンス エドワード島!

丁度
夏の混雑が
落ち着いた頃だったので

グリーン ゲーブルスに
着いた時は
誰もいませんでした。


モンゴメリーは
書いた「赤毛のアン」を
出版社
何社にも送りましたが

どの出版社からも
受け入れられず

落胆の中
一度は押入れへ
しまい込んでしまった
「赤毛のアン」

何年か経ったある時
探し物をしていて

押入れにしまい込んでいた
「赤毛のアン」を見つけ
再び読み返し

「こんな面白い作品はないわ〜!」と

もう一度
出版社へ

送った先は
ボストンにある出版社

そこで認められ
晴れて
世に出された
「赤毛のアン」


プリンス エドワード島を
見て回ると
赤毛のアンが
ひょこっと
顔を出すのではっと
思う程

この島は
アンの豊かな想像力を
そのまま
表されている場所でした。




作家のモンゴメリーが直面した
出版社とのいざこざや
病気の夫の看病や
終わることがない様に思えた
アンのシリーズへの嫌気…
などなど

世界中の人々に
夢を与え続けている
「赤毛のアン」の
知らなかった一面を知って

ますます
身近に感じずには
いられませんでした。

プリンスエドワード島は
何処を車で
走っていても

決して
飽きさせない
不思議な魔法が

この島には
今でも
かかったまんまです。



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昨日の朝…。

5時頃トイレに起き
再び
寝ようと
思ったが

寝れない。

それじゃあ〜っと
ガバって
起き上がり

キッチンへ。

キッチンの窓の
ブラインドを開け

水をコップに入れて
ゴクンっと
飲んだ瞬間

窓の外で
何かが
動いた。

動いた…
と思う。

いや
動いたかな〜?

朝日の逆光と
朝早くで頭脳
まだ、起きてないので

はっきりしない。

でも
気になるので

しばらく
窓から外を
凝視。

すると
窓から見える
物置の角から

誰かの顔が
ひょこっと!

この
ひょこっとの顔も
朝日の逆光で

見えたか
見えなかったのか

ほんの
一瞬の事。

この時点で
警察に電話を
するのが
当たり前…


後から
警察の人に
言われました。

他人の家に
無断で
侵入。

それも
こんな朝早くから

それも
物置の影に隠れる

充分に
犯罪となるらしい。

警察に電話する代わりに
私がした行動は

キッチンの隣の
ランドリーの部屋へ行き
その窓から
未確認人物の観察。

いつかは
物置の後ろから
出てくるだろう。

証拠写真を撮らねば…。

もし
いつまでたっても
出て来なければ

私の目に錯覚…。

しばらく待つこと
10分…



上下黒っぽい服装に
サングラスをかけ
グリーンっぽい
リュックを背負い
背の低い
肌の濃いそうな
男が


まるで
何もなかったように

ゆっくりと

警戒するでもなく
後ろめたさもなく

歩いて
裏庭にある
ゲートの門を
ゆっくりと開け
ゆっくりと締めて



去って行きました。



写した写真を持って
警察に行くと

「今後このような人を
見かけたら
直ぐに911」

常識です!!

と言われた。


もし
私がトイレに起きなくて
キッチンに水を飲みに
行かなければ

この男…
何をしていたんだろうか?

冷静に
去って行った貴方…

一体
何しに
来たの???

これから
暑くなる夏

窓を開ける季節です。

みなさんも
このような人に
充分
気を付けてください。

…何故か
近所を歩く男の人が
悪人に見える〜〜。


裏庭に住みついている猫ちゃん
今日から
しっかりと
裏庭警戒中




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アメリカでは
図書館が閉鎖される所が
年々、増えているらしい。

それもそのはず

インターネットの普及で
図書館へ行って
調べるという習慣が
急速に
減っているのだから。

図書館大好き人間にとったら
まことに
悲しいものです。

図書館のあの静けさ

図書館がなくなったら
何処で探す??

学生の頃は
図書館が私の居場所だった。

本を何冊も抱えて
窓際に席を取り
ドン!と
厚みのある本等を置く。

もう〜
それだけで
分厚い本を
読んだ気になって

賢くなっていくつもりの自分に
酔いしれたものだったな〜。

古い本の匂いや
静けさの中で
本の世界に飛んでいる人達の顔や
棚から棚ヘと
本の題名を読み歩く楽しさが

図書館にはあるのに。

新しいことばかりが
いいことでない…。

古い事を
持続していって欲しいものが
あるのにね。


まだ一人で
運転出来ぬ夫の用事の為に
東の町へ。

夫の用事が
3時間もあったので

近くの図書館で
時間潰し。

時間がゆっくりと流れる。

何冊か
好きな本を抱えて
座り心地のいい椅子へ。

本を開いて
本の世界へ
ひとっ飛び。


図書館は
いつまでも
残して欲しい。


今日のランチ
バナナ、ブルーベリー
ケール、庭からの野いちごの
スムージー

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