いつも行く
布屋さん。

珍しく
店に外に
セールの布が
置いてありました。

それも
60%オフ!!

見ないわけには
行きませぬ。

すぐに
眼についたのが…

きりんさんの
オレンジの布!

オレンジきりん布を
抱えて
店に中へ。

本当は
もっと
もっと
計画して

キルトのパターンや
布の色合わせ
大きさの計算など…
すべきなのに

今回も
当たって
砕けろで
布選び。

オレンジきりんさんに
合わせて

オレンジ
黄色
ピンク
ピーチ色
黄緑
グレー

…を見つけて…

作りました。


友達のお孫さんが
サンシャインの様な
元気な子なので

明るい色一杯で
仕上げました。


生まれてくる
赤ちゃんも
きっと元気一杯の
サンシャインちゃんでしょうね。

ベビーキルトに
必ず付けたくなる
三角形の縁取りは

布が
足りなくなって
超最小サイズ。

でも
小さくっても
可愛いかも。

キルト作って
贈り出す時に
いつも
思う事。

ボロボロになるまで
可愛がって
もらいなさいねって…

作ったキルトに
声かけて

また
贈り出します。


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友人は
私よりもちょっと
年下。

その友人の
お孫さんが
来月に
赤ちゃんを産む予定。

私には
孫さえも
いないというのに…。

友人だけ
1世代
先を行く。

そのお孫さんのことは
高校生の頃から
成長を
見守っているので

生まれてくる
赤ちゃんを
友人同様に
心待ちしています。

出産お祝いの
プレゼントに
ベビーキルト
作成開始です。

昨晩
洗濯して
乾燥中。

さて…

どんなベビーキルト
作ろうか…。

こうして
いつも
布選びが先立って

パターンに悩む

普通…
パターン
布選びだよね…。

*****************************
去年の秋の旅の途中
テキサスに住む
夫の叔父の従兄弟を訪問。

その時にくれた
テキサスのお土産

チリペッパー入りママレード

ちょっぴり辛さと
ママレードの甘さが
いい感じにマッチ。

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カナダの旅🇨🇦の
おまけです。

プリンスエドワード島に来る前に
泊まったホテルで
知り合ったご夫婦から

是非、行くといいよ
っと言われていた場所。

「ガラスの建物」

言われた通りに
車を走らせ
海岸通りへ。

イメージでは
ガラスでできた建物が
町の何処かに建っている…

だったのだが

行けども行けども
見つからない。

このままでは
島一周してしまいそう。

Uターンして
来た道を戻るが

町には
それらしき建物が
見つからない。

……と

思っていたら

右側に
大きなボトルの像の様なものが
目に入る。

何だこれは〜〜

面白そうっと思い
車を止めて
ボトルの像の近くにある
お店へ。

中にいた女性が
入場料を……と言うので

何の入場料って聞くと
ガラスの建物を見る
入場料ですって。

ここが
探していた
ガラスの建物なのねって

この時点でも
ガラスの建物の意味が
分からぬまま

変に納得したつもりで
入場料払い
お店の裏庭に出て

お〜〜お〜〜!

「ガラスの建物」

そう言うことねって
やっと
やっと
分かったというもの。

これが
その「ガラスの建物」


分かりますか?

これではどうでしょう。


ガラスっぽいけれども…。
いまいち…
分かんないかも。

では
では
これではどうでしょうか。



そうなんです!
「ガラスの建物」って
言っているのは
「ガラス瓶」で
作られた建物だったんです。

これを
このプリンスエドワード島で
作り始めたのは

あるおじさんの娘さんが
何処か海外へ
旅行に行った時

ガラス瓶を使って
建てられた
建物の絵葉書を
彼に送ったそうです。

それを見た彼が
「わしにもできるぞ!」
って意気込んで
始めたのが

ガラス瓶の建物の
始まりだったのだそうです。

彼が
ガラス瓶の建物を
作っていると
知る人々から

沢山の空きガラス瓶が
至る所から
送られて
来たそうですよ。

中には
珍しいガラス瓶も…。

「赤毛のアン」を
書いたモンゴメリーといい

「ガラスの建物」を
作ったこのおじさんといい

この島は
夢を追いかけてみたくなる
そんな不思議な空気が
溢れていました。


町中にあった
チョコレート屋さん
何とも…
可愛い!

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