『人と共に光に変わる』
自分の産まれた時間に合わせてワークを行った時に地球から感じた事です。


昨年末に母が亡くなりました。
今年はもう母からのお祝いの電話はありません。
もう母の声が聞けないのだと寂しさがひとしおの誕生日の朝。
自分が生まれる瞬間に思いを馳せ難産で苦しんだ母に感謝の祈りと光を降ろしました。

『産まれて来てくれてありがとう。』
優しさに満たされ母へのワークで癒されました。


産まれた時間が近くなるとその時間に合わせて自分に意図して光を降ろそうと感じました。
今度は自分自身で『産まれて来てくれてありがとう』と感謝の祈りと光を降ろしました。

『人と共に光に変わる』
地球は人と共に光に変わるという難しい課題を持ってきたのだと感じました。

岩本さんのブログに松果体は魂の光が宿る場所とあります。

ブログより一部転記しました。
「松を曇らせる思考」と伝えられました。松果体は脳に囲まれていて、脳を働かせる思考によって、松果体という魂の光を封じることになります。
 


魂の光の輝きを感じるのは目であり、エゴの強さも狂気も目であり『目は心の窓』『目は口ほどに物をいう』と昔の人は良く言ったものだと改めて思いました。

魂の光は松果体に宿り胸で感じる『愛』のエネルギーとは別だと岩本さんのブログで気づきました。今まではっきり分けて考えた事はなかったのですが、今までの経験から感じる場所はそう言えば違っていたと気づきました。


今までのワークで
『地球は変わる。あなた達はどうしますか』。

愛に満ちた想いと共に『人の魂の光が見たい』

地球から感じた事の意味がまた少し分かりました。

一人一人の自由意思であるけれど、地球が光に変わるとき、一緒に生きる人もまた光に変わる事を地球は自らの課題として選んで来ている…なんと大変な課題を選んだのだと思いました。


地球は星という形で生きているエネルギー体であり、惑星そのものも同じ様に生きている。
地球と人が影響し合う様に惑星達とも影響しあっている。
子供の頃、興味を持った西洋占星術に再び興味を持ち、そう感じました。

星に支配される決まり事のような過去の解釈は人が闇の経験をするのに必要でした。
今の占星術は詠む人によって様々な解釈をするようになりました。
自分をサポートする存在として惑星を感じるのは面白いです。


まだまだ興味があり意識が惑星達に向いてます。
地球に光を降ろすように意識が向いた時に惑星に光を降ろしています。


ワークが進むにつれ分かって来ることがあります。

日常では闇の習慣に慣れた思考に気づかされる事が多く、しんどい事、落ち込む事が多いですがその度に『教えてくれてありがとう。気づかせてくれてありがとう。』と『光を選ぶ』という事を実生活に落とし込む作業が続いています。

始めた頃に比べ随分と楽になりました。
感覚を使うことの大切さを実感しています。


『産まれて来てくれてありがとう』
そう思えたのは初めての事。

また少し自分を許せた誕生日でした。

読んでいただき、ありがとうございます。

自然も人も全ての存在から感じる愛に感謝します。

地球は闇の経験の場としての役割を終え光の地球に変化しています。『あなたちはどうしますか』闇に留まるのか光を選ぶのか私達一人一人が問われています。光で満たされます様に。

私は光を選びます。