YouTubeの
「本要約チャンネル」

「残酷すぎる世界の真実」

 

は、かなり分かりやすく、

素晴らしい動画なので、

お気に入りです!

 

今回は、船瀬俊介さんの著書を

紹介しています。

衝撃作です!

「テレビは見るな!新聞は取るな!」

船瀬俊介

 

悲しい事に、テレビや新聞だけを

情報源としている人達には、

あのお注射の危険性が、

全く伝わっていません!

今、この時代に生きるには、

どれだけ正確な情報が、

大切なのか?痛感します。

さて、マスコミの情報の裏側は・・・

 

今、知っておくべき内容となっています!

https://www.youtube.com/watch?v=Nvspdk505tc

~日本の劣化が止まらない~

このク二は、どんどん滅びの道に向かっている

日本は・・・

今や、若者の自殺率は、世界ワーストワンだ。

若い人に今いちばんしたいことを聞けば、

「死にたい」と答える。

あなたは信じられるか?

それどころではない。
日本人の自殺率は、
世界6位。
先進国ではワーストクラスだ。

 

女性の自殺は世界一位。

日本人は生きる気力さえ

失いかけている。

みなさん!どうもコンニチハ!リョウです。

本日は皆さんが大好きな船瀬俊介先生の

衝撃作を持って参りました!

 

今日、ご紹介する本は、
「テレビは見るな!新聞は取るな!」です。
テレビや新聞が何故?

真実を報道できないのか?

テレビや新聞の罪とは一体なんなのか?

それを分かりやすく解説して

くれている本になります。

 

過激な内容満載の本であり、

すべてをお伝えする事は出来ませんので、

この動画で興味を持たれた方は、

是非、本書をお手に取って

お読み頂きたいと思います。

本日紹介する内容は、以下の3つです。

どれも今知っておきたい内容になっています。

 

本書の中では、著者の知り合いである様々な

記者が自分の思い通りに記事を

書かせてもらえない様子が

描かれています。

ここでは、その一例をご紹介しましょう。

毎日新聞生活家庭欄Tさんが、

味の素から受けた圧力について、

次のように語ったそうです。

そのTさんは、次のような記事を書きました。

確かに、うまみ調味料であるグルタミン酸ナトリウムは、

WHOも『乳幼児に与えないように!」

と勧告していますし、

新聞に注意喚起の意味で掲載しても

問題ないように思います。

 

ワシントン大学のオルニー博士も論文で、

「子どもの脳の発達を阻害する」

と警告しています。

 

子どもに与えてはいけないというのは、

間違ってはいない事なのです。

しかし、たったこれだけの記事に味の素社は、

圧力をかけてきたと言います。

その後、Tさんに下された

処分は過酷なものでした。

ラジオ・テレビ欄への配置転換。

つまり、いっさい記事を

書く機会は奪われたのです。

 

毎日新聞としても、Tさんを飛ばさなければ、

味の素から広告費を引き上げられ、

大きな損害を被ってしまいます。

 

結局このことからも新聞社が

読者ではなくスポンサーの方を

向いている事が良く分ります。

最近ではよく言われていることですが、

新聞社もテレビ局もスポンサー

からお金をもらっている以上、

好き放題、やりたい放題、

記事を書くという事は出来ず、

【企業に忖度した記事】

書くハメになってしまうんです。

 

美しくなる筈の化粧品で

醜くなってしまう。

その事に関して、著者が、

「化粧品110番」を開設し、

全国の被害を調査しました。

 

そこで判明したのは、資生堂、カネボウ、

ポーラなど化粧品メーカーによる

犯罪的な詐欺広告だったといいます。

 

化粧品メーカーは、化粧品の効能として、

「肌荒れ、シミ、色黒、ニキビ、サメ肌、

たるみ、小じわ、肌の老化・・・などを防ぐ」

と堂々と、女性雑誌などに広告し、

テレビCMをしていたのですが、

その化粧品が、黒皮症

生み出していたんです。

 

 

これは詐欺であり、薬事法違反であると著者たちは、

化粧品メーカーを刑事告訴しました。

刑法二百四十六条では、「人を騙して金品を得る」

ことを詐欺罪と定義している。

薬事法六十六条には、「化粧品、医薬品の効能効果について、

明示的、暗示的を問わず、虚偽の効能を

記述・宣伝・流布してはならない」

不当景品類及び、不当表示防止法(景表法)四条には、

「誤認を招く誇大表示を行ってはならない」

明記されているんです。

 

つまり、日本の化粧品業界は、上から下まで、

詐欺罪、薬事法違反、不当表示、この3つの

違法行為を行ってきたんです。

 

その結果が、全国に多発した無残な

黒皮症の被害女性たちなのだ!

刑事告発の俎上(そじょう)に挙げたのは、

資生堂、ポーラ、カネボウ、マックスファクター等、

大手七社。

 

その代表取締役社長を列記し、

詐欺罪、薬事法違反、景表法違反の罪状で、

東京地検に刑事告発したんです。

 

しかし、少し考えて頂きたい。

先ほど、味の素による圧力で

記者が一人飛ばされたという

話をしました。

今回の内容はさらに直接的に、

スポンサー企業の評判を落とすことに

繋がります。

資生堂、ポーラ、カネボウ等といえば、

マスコミの超ビッグスポンサーです。

そのトップ7名を詐欺罪などで

東京地検に告発したという記事。

新聞社がそのような記事を

書く事が出来るでしょうか?

結果を言ってしまえば、化粧品業界トップ逮捕要請の記事は、

ほとんどの社で握りつぶされたそうです。

さて、ここまでの話を聞いて、それは昔の話でしょ?

とか、今はさすがにそんなことはないんじゃない?

と思われたかも知れませんが、

今でもその実態は

変わっていません!

 

※続きは、次回の更新

をお楽しみに!