毎年、年明け早々、

何かが起こるような

気がしています。

今年は、

アメリカが突然?

ベネズエラを

攻撃しました。

えっ、なんなんじゃ?と思いました。

 

 

ところで、ベネズエラって、

どこでしたっけ?

今日はこの件について、

何も分からなかったところ

調べてみました。

下矢印下矢印

 

ベネズエラの首都は、

「カラカス」です。

 

この件に関して、

各国から批判を浴びています。

 

アメリカ側の言い分は、

こうです。

私たちの認識では、

麻薬と言えば、
「メキシコ」ですよね?

地理的にもメキシコと

アメリカは近い。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2025/12/581152.php

去年の暮れに、

メキシコも攻撃する可能性を

ほのめかしていますが・・・

最初の標的は、

とにかく「ベネズエラ」

なんでやねん!と思いますが・・

前政権からの因縁だったようです。

(ウキペディアより簡単に

イラスト化しました)

下矢印下矢印

現在の大統領、二期、三期は、

実は選挙に敗れているが、

不正で当選ということに

なっているようですね。

 

要は、

前政権(チャベス政権)以来、

反米路線に変わったので、

関係が悪かったことが、

わかりました。

そして今の政権も、

その路線を引き継いでいます。




しかし!!

いつものことながら、

アメリカは、

正義の味方の如く、
米国は、
理由をつけて、

ベネズエラの石油を狙って

いるんじゃないですか?

AIも偏っているところもあるかも

知れませんが、

おおまかな事が分かると思うので、

AIに聞いてみましたよ!

202613日に発生した米国による

ベネズエラに対する軍事行動は、

国際的に大きな議論を呼んでいます

 

 ベネズエラ政府はこれを

「帝国主義的攻撃」と非難し、

都市部へのミサイル攻撃が

あったと主張。

 

この作戦は、

2025年9月の麻薬密輸関連の

船舶攻撃からエスカレートした

一連の行動の集大成と

見なされており、米国側は

「軍事力の圧倒的

デモンストレーション」

として位置づけています。

死傷者や詳細な被害はまだ不明ですが、

ラテンアメリカ諸国

(ブラジルなど)や

中国、ロシア、イランから

強い非難が上がっています。

正当化の是非

この行動の正当化については、

大きく分かれる意見があります。

米国側の主張(正当化の観点)

トランプ政権は、マドゥロ政権を

「麻薬密輸や人権侵害の温床」

と位置づけ、

作戦を「アメリカの軍事力と

能力の歴史的な展示」と表現。

 

 

法的根拠として、

米国は自衛権や国際犯罪への対応を

挙げる可能性がありますが、

具体的な脅威

(例えば米国への直積攻撃)が、

明確でないため、

国際法上は議論の余地があります。

 

批判側の主張(不当の観点)

多くの国際機関や国々は、これを

「国際法違反」

「主権侵害」と見なし、

平和と安定を脅かす行為だと非難。

 ブラジルのルラ大統領は

「多国間主義を無視した

強者の論理」と述べ、中国は

「国連憲章違反」と指摘。

 

 また、X上の議論では、

米国が主権国家に

一方的に軍事介入した点が

「侵略行為」として

問題視されています。

 

歴史的に、米国は

パナマ侵攻〈1989年)や、

イラク戦争(2003年)で、

似た批判を受けていますが、

今回は

国連安保理の承認なし

に行われたため、

より強い反発を招いています。

 

全体として、

正当化は米国国内の文脈では

一部で受け入れられるものの、

国際的には不当と見なされる

傾向が強いです。

ベネズエラが米国に

直接的な脅威を

与えていなかった点が、

正当性の鍵となります。

石油利権が関与している

可能性は高いと

指摘されています。

 

ベネズエラは世界最大級の石油埋蔵量を有し

(約3000億バレル以上)、

歴史的に米国企業(例: ExxonMobil)

投資してきましたが、

マドゥロ政権下で国有化が進み、

米国は制裁を強化してきました。

 

  この作戦後、Xや報道では

「石油資源の略奪を目的とした侵略」

との声が複数あり、

トランプ政権の

エネルギー政策(国内生産重視)

と一致すると分析されています。

 

 例えば、

過去の米国介入(イラクなど)で

石油が動機の一つだった前例を

挙げる意見が多く、

今回の行動も

「人道的介入の名を借りた資源確保」

と見る人がいます。

(以上AIの回答でした。)

びっくりさらに、分からないのは、

この軍事介入を、

ベネズエラ国民が、

喜んでいる様子が、

投稿されているのです!

キョロキョロえっ、本当?

クライシスアクターじゃないの?

と疑いましたが、

ここまで大勢動員するのは、

恐らく無理でしょう。

本当に喜んでいる様子です。

 下矢印

 


なんで?と思いますが、

その答えになるような

投稿がありましたので、

引用させて頂きます。

下矢印

(一部転載)

下矢印

 

 

経済危機で「生き地獄」

と化したベネズエラの悲劇

不妊手術する女性、ゴミ漁る子供、

餓死する乳児

ベネズエラでは

長引く経済危機のせいで、

「骨と皮」状態になった乳児が

次々と命を落としている。

 

しかし、現在のマドゥロ政権は

チャベスのこの最悪の

経済政策の踏襲しかできない。

しかもそれで選挙したら、

負けたんですよ。

でも結果を無視してか、

揉み消して居座り、

独裁制を敷いている

のが現状です。

 

それでも所得を得る必要が

あるわけですが、

ここまで破綻すると

できるのは

ジャングルの奥地で

麻薬の栽培くらいです。

そこでトランプ政権が現在の空爆と

マドゥロの拘束に至ったわけです。

 

以上のベネズエラの現状については、

ジェトロ・アジア経済研究所の

坂口安紀さんが最も詳しく、

フォローさせていただいてます。

上矢印

なるほど!この方のブログが、

分かりやすいかと思います。

最初から、麻薬を流通させる

悪い国というのではなく、

「経済政策の失敗」から、

麻薬栽培くらいしか、

お金を得る手段がなくなった

ということですね。

うーん、なんだか、

日本だって、フェンタニルが、

名古屋港から出荷されてたって

いうし・・・・・

他の国の関係ない話では、

ないんじゃないかな?