STUDIO FUMI アミプロジェクトのブログ -82ページ目

どうしてなかなかできないの?

今日は、アミプロジェクトの現状について
Q&A方式で、お話させていただきたいと思います。


Q
代理店にアニメ化の企画を持ちこんだりしていないの?

A
しています。
代理店だけでなく、テレビ局などにもしています。
今までは、人の紹介や、その会社(テレビ局や代理店)の社員の方が、
「一緒に実現させたい!」と手を挙げてくださって、持ちこませていただいています。
なんの宛もなく持ちこんでも、話を聴いていただけないので
このことは、とてもありがたい事です。

しかし、今ままでは、これらが、具体的なアニメ化の動きにつながっていないのが現状です。


Q
あくまで自己資金での制作をするつもりなの?

A
いいえ。現状では、自己資金で制作できるだけの資金はまだ集まっておりません。
制作できる自己資金が集まれば、アニメ制作会社さんに持ちこんで、制作することも考えられます。


Q
「アミ」は、すでに本が出版されているし、たくさんのファンがいるのだから、
資金をだしてくれたり、協力してくれる代理店やテレビ局がすぐに見つかるのでは?


A
アニメ化をするには、1巻だけで、最低100万部の売り上げがないと
一般には、映画化の動きはでないと言われています。
(それくらいの知名度がないと、映画にしても採算がとれないと判断されるためです。)
「アミ小さな宇宙人」の日本での売り上げは、1巻だけで約30万部の売り上げです。


Q
「アミ」の本をもとにすれば、アニメを作る事は簡単なのでは?

A
アニメを作るには、まずアニメ用の脚本が必要です。
「アミ小さな宇宙人」の原作は特に、アミとペドロの会話が中心になっていますので
これをアニメーションにするときには、ただ二人の会話が延々と続くだけでは、映像として成り立ちません。
アミのメッセージを伝えつつ、映像として成り立たせるために、脚本の役割はとっても大切です。

また、脚本以外にも、キャラクターや背景画、アニメ動画制作など
アニメ化の行程はたくさんあります。

フルアニメーションではなく、
絵本アニメのようにして、短い尺にすれば、より手をかけずに制作することも可能です。
しかし、「世界中の出来る限り多くの方々に伝えたい」というアミプロジェクトの目標をクリアするためには、ある程度のクオリティも必要だと考えております。

そのために、現在は、プロモーション用の映像をまずは作りたいと思っています。
映像ボランティアの募集もさせていただいておりますので
ご興味のある方はこちらをご覧ください。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

アミプロジェクトに届けられたメッセージをもとに、
このようなQ&Aを書かせていただきました。いかがでしたでしょうか☆^^