STUDIO FUMI アミプロジェクトのブログ -80ページ目

100万部が必要ですか?

先日、
「映画化される本は、一般的に
 一巻だけで100万部の売り上げがある」
というお話をさせていただきました。

でも、これは決して
「100万部の売り上げがないと、映画化されない」
という意味ではありません。

アミのメッセージに多くの方が触れ
その内容に共感し
アミプロジェクトに賛同してくださる方がどんどん増えれば、
それだけで
100万部の本の売り上げの影響力を越してしまいます。

アミのメッセージに触れるとき
それが、たとえどのような触れ方、出逢い方であろうと、
それは問題ではありません。
アミのメッセージとの出逢い方は、色々考えられます。
アミの本をお友達や図書館から借りることもあるでしょうし
twitterやブログでアミの本からの引用を読んで
共感されることもあるでしょう。

たしかに、新品の本を購入されれば、それは
アミの本の売り上げ部数が増えることになります。
でも、私たちは、それを望んで、
100万部のことを書かせていただいたわけではありません。

「本の売り上げ100万部」というのは、
誰にでもわかりやすい指標です。
たとえば、企業が資金を提供するのにも、明確な理由の一つとなります。
株式会社であれば、企業の支出には株主の理解を必要としますが
そのときに「100万部の売り上げ」というのは
客観的な評価材料の一つとなります。

しかし、この「アミ 小さな宇宙人」というお話の価値は、
売り上げの数字がすべてではないということは、
アミの読者である皆さんが一番よくご存知だと思います。



「アミ小さな宇宙人」の映画化がどのような形で実現できるのか
今はまだだれにもわかりません。

しかし、

“アミのメッセージをアニメという形にして
 より多くの方々に届けたい”

“そして、地球がアミの星と同じように
 愛に満ちあふれた惑星になりますように”


という想いを、多くの方々とともに共有できたとき
必ず現実のものとなっていくのだと信じています。

そのときのために、わたしたちは
あらゆる可能性に間口を広げていたいと思っています。

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今回のブログも、いただいたお便りにおこたえする形で
記事にさせていただきました。