STUDIO FUMI アミプロジェクトのブログ -155ページ目

キャラクター開発 その1 出会い

今後、何回かに分けて、キャラクター開発のことをお伝えしていきたいと思います!

1回目の今日は、「出会い」と題して、ある方との出会いについてお話します。ニコニコ



「アミはーと小さな宇宙人」のキャラクターに関しては、最初から漠然としたイメージがありました。
最近のアニメーションのキャラクターは、あごや鼻が角ばりすぎていたり
絵のクセが強すぎたりして、どうしても好きになれませんでしたしょぼん


誰が見ても、「かわいい!」と思えるような、愛情ラブラブを持てるような、
素直で、愛があふれでているようなイラストを求めていました。ハート


でも、誰に描いて欲しいのかというところまでは、わからない状態でした。はてなマークはてなマークはてなマーク

そんなときに、東京アニメフェアの情報を、アミプロジェクト実行委員の秋山貴彦氏から教えてもらいました。

2008年3月末のことです。


東京アニメフェアが行われていた幕張メッセの広~い会場に、たくさんのキャラクターが紹介されていましたが、一緒に行っていた母と私が心を奪われたのは、その中でたった一つの作品だけでした。


ちょうど、海外からのメディア関係者と見られるカメラマンが、その作品を撮影カメラしていました。
私達は、素晴らしく綺麗で可愛らしく、そして温かく心のこもったイラストに目を奪われました。


ウイング天使の羽ウイングをつけた少女のイラストや、神秘的なジュエリー作品などもあり、その場所からなかなか立ち去ることができませんでした。


その場にいらっしゃった方に、母が声をかけました。


「素晴らしい作品ですね。」
「有難うございます」
「もしかして・・・これを描かれた方ですか?」
「はい」


私達は、まさか、作者のかたがその場にいらっしゃるとは思わなかったので、とても驚いてしまったのと、この方が描かれたんだ目ラブラブという感激とで、なんと表現してよいかわからず

「すごーい」「すばらしいですね~」

と、当たり障りのないことをいうのが精一杯あせる


私達にとっては、とっても印象に残った出会いでしたが、後に、その方にそのときのことをお話したら、

「あのときは、たくさんの方々がいらっしゃっていたから、覚えていないんです。」

ということでした。
そんなもんですよね~にひひ


その方とは・・・

ちょっともったいぶって、次回お話しま~すべーっだ!