STUDIO FUMI アミプロジェクトのブログ -154ページ目

キャラクター開発 その2 その方とは・・・

子どものころ、毎週楽しみにしていたアニメは、

必ずいいところで、「つづく」・・・叫び

ホントに、「こ、ここでっドンッ泣」ていう・・・

いいところで終わるんですよね~


今なら、本当に先が知りたかったら、すでに発行されている漫画を読んだり、ネットであらすじを検索したり、色々"手"がありますよね。

あの頃はよく一週間まじめに待ったもんです。

でもその分、次回の放送をワクワク音譜して待つことができました。


では、前置きが長くなりましたが・・・前回のつづきです。

前回、もったいぶった効果はあったでしょうかにひひ


アニメフェアでお会いしたその方とは・・・

高田明美さんです。


みなさん、「高田明美さん」を、ご存知ですか?


"魔法の天使クリィミーマミ"マイククリィミーマミ森沢優クリィミーステッキーネガポジ や

ラム"うる星やつら"ラムちゃん などのキャラクターを描かれている方です。


余談ですが、私の妹は、4~5歳のときに、クリィミーマミが大好きで、その作品をみて、

「私も、アイドル歌手になりたいビックリマーク」と、

いつもおもちゃのマイクマイクを握りしめ、クリィミーマミになりきっていました。音譜


みなさんも、高田さんのキャラクターで、夢流れ星23を見て育った方も多いのではないでしょうか。


アニメフェアでお会いしたその日から、キャラクターをお願いするなら

高田明美さんビックリマークと思っていましたが、
なかなか接触の機会もなく、数ヶ月がたちました。


そんなある日、高田さんのブログを定期的にチェックしていた母が、
「高田さんがロスのアニメエクスポに出演するよビックリマーク秋山さんに連絡して会ってきてもらおう音譜
と情報をキャッチグローブ野球

(アミプロジェクト実行委員の秋山貴彦氏は、現在、ロスアンゼルス在住なのです。)


早速、秋山氏に連絡をして、高田さんに会いにいっていただけることになりましたアップ

2008年7月頭のことです。


その3につづく・・・