キャラクター開発 パート7 アミ
さてさてさて~。
今回は、いよいよ、アミをご紹介します。
ワクワクします
もちろん、わたしは、どんなアミだか、既に知っているのですが![]()
それでも、何度でもワクワク
してくるのですから、アミの威力はすごいです![]()
ラフスケッチをはじめてみたときのことを思い出しながら書きたいと思います!
最初に送られてきたいくつかのラフスケッチの中に、
「彼しかいない!」と思えるアミが存在していました。
「大人の中に子供が、
子供の中に大人が、存在している」
という印象があり、
見れば見るほど、アミの雰囲気を感じました。![]()
![]()
「彼」がアニメになって動いたら・・・

ペドロと浜辺を飛ぶシーンや、警官に催眠術をかけるシーンなどを、次々と想像し、、、大
興
奮
でした


そういえば、本の中では、ペドロのアミに対する第一印象は
「年齢はぼく(10歳)と同じくらいか、少し下」
「善良そうな子ども」
でも、アミの実年齢は、地球でいうと、
「いい大人
」というより、、、
「いいおじいちゃん
」というより、、、、、、
お死にになってる年齢でしたね![]()
![]()
でっ、
そのラフスケッチ。どんなだったかというと・・・
これです![]()
この、羽をつけたような髪型も含めて
「子供の仮装」
のように見えるし(ペドロがアミに最初にあったときに抱いた感想と同じですね。)
なんと言っても額のところが、
「ハートの形
になっている」![]()

のが最高で、母も私も本当にうれしくなりました。
その気持ちを秋山氏にもお伝えし、結局、このときの第一印象のまま、アミを進化させて、いきました。
----
秋山氏:
Bの3本の髪の毛の束を正面から見た時に、もう少し撫で付けて もらって横顔の髪型につながるようにしてはどうでしょうか。
顔つきは、等身も含めてもう少し幼い感じを出したらどうなるか見てみたいですね。
母と私:
私たちも、全体的に、投身がもっと子供体型にしたほうがいいと思います。
3つの髪束も含めて「仮装」のようにみえるからいいなと思いました。
髪束をなでつけたパターンも一応、みてみたいです。
----
(以上、メールのやりとりより引用)
つづきは、また改めてご紹介したいと思います!



次はとっておきの・・・をご紹介します![]()
